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惑星観測所の記録

アニメの感想、雑記など徒然と記すブログ マイペースにまったり更新中

『Re:BIRTH』第1巻について 





月刊コミックアライブで連載中の作品、第1巻です。
たった4話しか収録されてないことに絶望した!
私は漫画において、質より量派なんだぜ…
まぁ、総ページ数が少ないわけじゃないから仕方ないだろうけど。


※ネタバレが含まれておりますので、まだ読んでない方はご遠慮下さい






『わ!』の第2巻を先に買おうか迷いましたが、結局こちらを購入。
御崎さんが仲間になり、「狭間の刻」へ初めて赴く話までですね~。


で、初めから改めて読んで知った事なのですが、怜治君と姉さんって本当の姉弟ではないのですね。
怜治君は母親が引き取ってきた養子かしら?
あぁでも、姉さんが「晴香さん」と言ってるぐらいだから、こっちも本当の母親じゃないんだよなぁ。
複雑な家庭なんだな、きっと。
パッと考えてみると、家庭の問題で姉さんがおかしくなってしまってて、犯罪を犯させないために怜治を連れて来た…とか。
その結果、特に脱線もせずに人並みの成長を遂げたけど、強烈なブラコン姉になってしまったと…
有り得そうで困るなぁw

怜治君って、姉さんが本当の姉でない事を知ってるんだろうか?
物語がもう少し進んできたら、この辺りの伏線を回収するつもりなんですかね。



その他の部分は朧げながら覚えてる箇所ばかりでしたので、若干懐かしさを感じながらサラサラと。
おおぅっ、御崎さんがまだ生きてるよ…(ノд<。)゜。
御崎さんの最期まで知った上で読み返すと、感慨深いものがありますな…
誰か一人でも人を殺してしまうと、その人は変わってしまうとよく言いますものね。
「人殺しはしない」という並々ならぬ決意があったのでしょう。
確か恋人さんとの約束もあったはずですが、覚えてないしその辺は次の巻で収録されてると思うので割愛。



というか、怜治君のクラスメートにせよ変態さんにせよ、出会うテイカーのライフが皆高いねw
高そうなアクセサリー(魔導器)を拾わないよう注意してたんなら、襲わなければよかったのに。
いざテイカー同士になると、よほど仲が良くない限りは自分の欲を満たす対象になってしまうんやな…

悲しい現実なんやな。。。

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2010/07/06 Tue. 00:25  edit

Category: .書籍物の感想 漫画

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