FC2ブログ

惑星観測所の記録

アニメの感想、雑記など徒然と記すブログ マイペースにまったり更新中

伝説の勇者の伝説 第5話「目覚め始めた世界」 





笑ったり憤りを感じたり、忙しない作品ですねぇ(何






今回はライナ・フェリスがネルファ皇国に訪れ、ローランド帝国ではフィヨルが殺されてしまう話。
ホントは模試の答え合わせや復習をやらないといけないのですが、先に感想を書いておきます。
多分、答え合わせをするとアニメを観る気がなくなるくらい落ち込むと思うので。






今回もライナ側とシオン側で、かなり温度差のある展開になりましたねー。
ライナ側の方でキャッキャキャッキャとやってくれる分、まだ救いがあるのかもしれません。
宿云々のくだりの彩陽さん、ノリノリで声出してたなぁw
あれ、全部彩陽さんの声ですよね?


それにしてもまぁ、フェリスは凄い方ですよ。
「美人は何を着たって問題ない」なんて言葉を、自分の口で言えちゃうんだもんw
実際問題、美人なのは事実だから言い返せないんだなぁ、これが(ぁ
その後にちょっぴり赤らめた表情が、とっても可愛かったですw




ネルファ王立図書館に入る前にひょんな事からライナが助けた青年さんは、どうやら皇帝の御子息さんのようで。
しかも母親が平民の出という、まさにシオンと同じような境遇に立たされてる人のようですね。
そうだからなんでしょうか、物腰がとても柔らかく感じられますな(*^ー^*)
普通にライナにコキ使われてるのに、不満の一つも漏らさずにせっせと働いてくれるなんてね。
シオンの時と同様、国はこういう人が動かすべきだよね…
何でこういう人に限って、不幸な境遇の人ばかりなんだろう?
悲しいよね(^-^;)
…むしろ、ああいう境遇だからこそ人柄の良い人が出来上がるのかもしれないけど。


トアレについてのガイネルさんとの会話でライナが発した一言。
「あんたこそ、何が分かるんだよ」という言葉に、この時の彼の気持ちが端的に表れていたと思います。
トアレと何年の付き合いをしてるかは定かじゃないけど、ガイネルさんはあくまで“客観的な視点”からしかトアレを見れてないんですよね。
客観的に見てるからこそ、トアレに対して同情の視線を向けられるのかなぁと。

でも、ライナの場合はそうじゃない。
シオンと非常に近いところで日々を過ごしてきたことがあるし、その時にたくさんの仲間を一度に失った経験だってしてる。
その時のシオンの気持ちや無力感といったものを、痛いほどよく味わったのです。
だからライナはトアレに対して同情の念など抱かず、普通の人と同様に接したんだと思うんですよね。


同情するというのは確かに良い事なのかもしれないけど、それが正解とも限らないんじゃないかな。
同情された側って、実際は嬉しくない事が多いんですよ。
同情されるぐらいなら、普段通りに接してくれた方が有り難いんじゃでしょうか…
まぁ、私が「こうであって欲しい」と思って勝手にライナの気持ちを妄想しただけなんだけどね!(何




後は、イリス登場のくだりですか。
野獣と会話をしたら子供ができちゃうって、どうなんだろうw
「キスをしたら妊娠する」みたいなノリですかね?
フェリスはそうならないと分かった上で悪乗りしてるから、彼女も人が悪いですよねw


ところで、ライナとイリスは今回が初めての接触なんですね?
前回の話から、どれくらいの時間が経ったんだろう。
時系列的には1話の少し経った後ぐらいなのかな?






さて、シオン側の話。
こちら側は何と言ったって、フィヨルの死が非常に大きなウェートを占めてますよね(^-^;)
彼の痛ましい死に様に目を覆うことよりも、人の死を平民だからと平気で笑える貴族方に吐き気を覚えましたわ…
醜すぎる、もはや手の施しようがない。


シオンはライナ達の事を羨ましがってたけど、どっちが幸せなんだろうねー。
パット見だとライナ達は楽しそうで良いけど、あっちはあっちで色んな苦労がありそうです。
一国の主としての重圧がない分、まだ気が楽でしょうが。




で、突然現れたミラン・フロワードとかいう方は一体誰さ!?
何か彼の口ぶりからすると、フィヨルを殺害したのが彼に思えてくるのですが。
見るからに裏がありそうだけど、そんな奴を仕えさせていいんですかい?


シオンがとっても心配ですわ…
シオンとミランの腹の探り合いは見応えあって、ハラハラドキドキだったけどね!
まぁ、もしもの事があったらきっとルシルが助けてくれるでしょう。
シオンがそのまま死んだら……多分、シオンはそこで死ぬ運命だったんだろう(待








今回分かったこと。
フェリスは意外とお茶目!(何
真面目な堅物の印象でしたが、冗談とかも普通に言えちゃうんですね!
冗談も言えちゃうぐらいライナの事を信用してるのか?そうなのか!?
…頑張れライナ、死ぬなよ!(ぇ


次回も引き続き、2元中継みたいです。
次回も気を引き締めて観ないとなぁ。




次回「暗がりに潜む者」


スポンサーサイト



2010/08/08 Sun. 21:32  edit

Category: .2010年の作品 伝説の勇者の伝説【終】

tb: 0  |  cm: 0

top △

コメント

top △

コメントの投稿

Secret

top △

トラックバック

トラックバックURL
→http://plutor.blog83.fc2.com/tb.php/1110-2412429e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

top △