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惑星観測所の記録

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伝説の勇者の伝説 第7話「その手を離さない」 





ミルク、分かっちゃいたけどやっぱりやかましい!(何






今回は「勇者の遺物」を探す最中、忌破り追撃部隊が襲い掛かってくる話。
相変わらず、フェリスの強さはチートですね(ぁ






今回もライナとフェリスの息ピッタリ(?)なコントに笑わせてもらったのですが、
隊長のミルクってライナとは孤児院時代の知り合いなんですねー。
あの頃のライナはアツい信念を持った男だったみたい。
それがどうして、あのような無気力男に…w
フェリスみたく変人呼ばわりするつもりはないけど、変わりすぎですぞ!
まぁ、ライナの境遇を考慮すればそうなってしまったのも想像つくのですが。
周りから蔑視されすぎて、達観視してしまったんでしょうかね…


それで、孤児院に居た頃にライナに助けられたことで未だに想い慕ってるわけですか。
追撃部隊の他のメンバーと食事をしたことで嬉し泣きしちゃうぐらいだから、相当な環境で育ってきたんだろうなぁ。
サブタイにしてるぐらいですが、手を差し延べてくれたライナには本当に感謝してるんだろうね。


性格も非常に明るくてライナとの絡みはとても和気あいあいとしてたましたが、
実際は辛いんだろうな。
そういった雰囲気はあまり感じ取れなかったですけどねw
秘密裏で動いてるから仕方ないとは言え、自らの手を以って行かせたライナ達を忌破り扱いしないといけないシオンも辛そうだ…




で、結局のところライナはミルクの事を本当に覚えてないのですか?
まぁ、面倒だからって理由で忘れたことにしてそうですがw






元はと言えば、「勇者の遺物」を探しにネルファ皇国を訪れたライナ達。
しかし、遺物があると思っていたネルファ皇国の宝物庫には大量の脱税の書類が眠っていた!
いや、確かにある意味宝ですけど!


というか、遺物がある本当の場所は地図上で言えば前に野宿した辺りらしいじゃないですか。
掘り返すのが面倒だったから、なんて言ったらそりゃあフェリスに斬られかけても文句言えないですw
ライナの生き方はまるで私自身を見るかのようで、自分が面倒臭がることで他人に迷惑をかけるんですよね。
でもだからと言って、生き方を変えるつもりはありませんが(何




野宿していた所まで戻って遺物探しを続行してる最中に忌破り追撃部隊が襲い掛かってくるわけだけど、
見事になまでのやられっぷりでしたねぇ。
まさに、瞬殺でしたw
多分フェリスが強すぎるんだろうね、きっと。
1人で手練れ5人を楽々と倒してしまうって、やっぱりフェリスの強さは異常ですわ…




その後ライナ達が遺物を見つけて仕組みなどを調べてる間に、ネルファ皇国の見回り兵が!
「今度は私が助ける番だ!」と意気込むのは良い事だと思うんですが、トイレアピールをしてライナ達が見つからないようにするってのは女子としてどうだろうw
…そうか、自分の恥など捨ててまでライナには無事でいて欲しいのね!?
なんて良い子なの、ミルク!(ぇ


まぁ、ミルクの配慮も空しくライナ達は助けに来ちゃうんですけどねー。
フェリスは相変わらず強いな、うん。
でも、ミルクの事を「過去に捨てた女」と表現するのは止めてあげて下さいw
ライナが本当に女たらしな奴に見えてきちゃいますよw


勇者の剣から出て来た竜を見て、微笑みながら我関せずといった風に去っていく2人が面白かったなぁ。
基本的に巨大モンスターが現れたら、ほったらかしにするんですねw






一方エスタブールの方はと言いますと、エスリナがシオンに仕えることを決意したようで。
兄の死を受け入れた上で、兄が死に至る原因を作ったかもしれないシオンに仕えることに決めたってのは生半可な気持ちでは出来ないと思うのです。
それだけ彼女の中で、兄は非常に大きな存在だったということなのかもしれませんね。
兄の意志を受け継ぐために士官……うむ、美しい話です。


今度は彼女が命を落とさないといいのですが…(^-^;)








今回はですね、率直に言えば少し詰め込みすぎな印象を受けました。
ミルクを徐々に知っていく中で昔の話などを入れていくともう少し感情移入できたかもしれません。
昨日今日知った人の過去やら今の境遇やらを急に明かされたって、肩透かしを食らうだけですよねぇ…
まぁ、出来るだけ巻きで話を展開させていってるんでしょうな。
とりあえず、ギャグ要員として捉えておきます(何


次回はエスタブールで起きた反乱を鎮圧する話みたいですが、
それよりもクーとスィって何者ですか?
とても、ただの盗っ人には見えないのですが。
いずれ、敵対関係になるのかな。
強そうに見えませんが、普段から弱そうに見える奴ほど危ないものなんだぜ!




次回「エスタブール反乱」


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2010/08/20 Fri. 13:43  edit

Category: .2010年の作品 伝説の勇者の伝説【終】

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