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惑星観測所の記録

アニメの感想、雑記など徒然と記すブログ マイペースにまったり更新中

月刊コミックアライブ10月号のRE:BIRTH 






綾香姉さんVS夏日、及び『ギルド』なる組織から加入を誘われる話。
先月号の分を読んでないので少し心配でしたが、特に難無く楽しんで読めて一安心。
まぁ、先月号では恐らく自責の念に駆られる怜治くんが拝めたのでしょうが。






先月号を未読の私からすれば、いきなり綾香姉さんと夏日が戦い出したところからスタート。
「な、何が起きたんだ!?」と思いながら読み進めてましたよー。
やはり、夏日はテイカーになったのですね。
テイカーになったばかりの時のライフってどれくらいなんでしょうか。
19が意外と多く感じられたのは私だけ?


戦うきっかけは綾香姉さんから挑まれたからなのかな。
テイカーになってしまったからってのは、何だかなぁ…
綾香姉さんは怜治くんさえ無事なら何だってやれてしまうんでしょうね(^-^;)




それで、肝心の戦いはと言うとまさに一進一退の攻防戦だったと思います。
夏日が強いこと強いこと!
さすがボクシングを習ってただけのことはあって、素晴らしいフットワークでございましたっ。
魔導器も拳に装着して攻撃するタイプみたいで、夏日によく合ったタイプだったかと!
あの綾香姉さんとあそこまで対等な渡り合えるなんて、大したもんですわ(´ω`)


ところで、戦闘中に急に発動したファントム・スキルは一体どんな能力なんだろう?
謎の人物曰く、かなり珍しいスキルみたいですが…
使い方が分からず夏日にバカにされてたシーンは笑えましたw






また、2人の戦いを止めさせた怜治くんの言葉も良かったです。
「誰かを信じ続けるってのは、それだけで大きな意味を持つことなんだ!」
なんて言ってくれちゃってる彼はとってもカッコ良かったですよっ(≧▽≦)
御崎さんの、そして女子高生2人組の死を目の当たりにしたことでようやく主人公らしくなってきたのですね…!
新章に入ってから、怜治くんは覚醒しっぱなしです(ぁ




怜治くん×夏日のシーンも微笑ましかったなぁ。
見開きを使って表現されたキスもなかなかのものだったけど、
笑顔で「信じてるから」と語る夏日が反則すぎるよ…
怜治くんがアツい事を言ってくれた少し後のシーンだったから、より一層「信じる」というのが大きな意味を持ってた気がします。
いつ死ぬか分からない状況だからこそ、せめて親しい者とは信じ合わないとね。
綾香姉さんもそうしてくれると良いのだけど…
やっぱり、危ないところを助けられるぐらいの事がなければ綾香姉さんは夏日が信じるに足る人物だと見なさないんでしょうか(^-^;)






そして、今回登場した『ギルド』とかいう組織との接触。
この集団は己の利益と保身のために集まったグループなのかな。
組織に入った者が皆を裏切ると、他のメンバー全員からまるで虐殺をするかのようにやられてしまうんような気もします(^-^;)
組織を裏切れば殺される、だから抜け出せない。
この仕組みこそが、あの女子高生の言ってた「逃れられない強制力」なんでしょうな。


恐らくこの組織に加入するであろう怜治くん達が、今後どうなっていくのか期待です。
おいしい話だけじゃないはずだ……きっと。


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2010/08/28 Sat. 13:00  edit

Category: .書籍物の感想 漫画

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