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惑星観測所の記録

アニメの感想、雑記など徒然と記すブログ マイペースにまったり更新中

フリージング Episode04「Tempest Turn」 





サテライザーさん、またボッコボコかよ!(何






今回はイングリッドさんがサテライザーさんを秩序を乱した存在として粛正しようとする話。
他人の心を読む事は誰にだって出来ないけれど、「きっとこう思ってたんだ」と信じる事は出来るのではないでしょうか。







どうやら前回の騒動でサテライザーさんは1週間もの間独房行きにされたみたいですが、
正直出ていきたくないですよねぇ。
上級生であるカンナヅキをフルボッコにしたせいで3年生に目を付けられてますもの。
今のサテライザーさんは、数多の肉食獣のはびこるオリの中に放り込まれた子羊の気分でしょう。
心は肉食獣なみですけどね!




で、案の定ある3年生がサテライザーさんに接触してきました。
彼女の名はイングリッド。「秩序の守護者」と呼ばれてるそうです。
獰猛(どうもう)な獣達を厳格な上下関係で縛り付ける事によって、この学園の秩序は保たれてきた。
そう考える彼女はサテライザーさんを秩序を乱す存在だと見なし、粛清するために決闘を申し込むと。
……今更ですけど、いちいち二つ名が付いてると途端に厨二病くさくなりますよねw




2人の会話を盗み聞きしていた柊からその事を聞いたカズヤは、一目散にサテライザーさんの部屋へ。
当然、自分を彼女のリミッターにしてもらえるかどうかの答えを聞きに行ったのですが…
何だかアレですね、すっごく可愛らしいというか、ファンシーな部屋ですよねw
ベッドにヌイグルミが置いてあったり日記を記していたり、やっぱりサテライザーさんの素は普段と全然違うんだろうなぁ。
身体に巻いたバスタオルが解けるのも気にならないくらい、必死に日記を見せまいとしたところを見ると
日記の中身はカズヤに関する事が書かれてるのでしょうか。
……“女の子”ですねぇ、サテライザーさんはw
でも、年頃の男の子にとって、眼前に巨大な胸が広がる光景は目に毒ですぞ!(ぁ






結局カズヤを自分のリミッターにする事は拒否し、
リミッターが側に居ないタイミングを見計らってイングリッドさんに勝負を挑むサテライザーさん。
イングリッドさんの実力は、さすが学園7位といった感じでした。
リミッター抜きのバトルでさえ、サテライザーさんに全く勝ち目なかったですからね。
バトルはサテライザーさんが「がはっ!」と言いながら血を吐いてる印象しかありません(何
分身するなんて、一体全体どう対処すればいいんでしょうかw




イングリッドさんのリミッター・レオの到着でますます不利になるサテライザーさん。
もはや万事休す……ってところで、カズヤが登場!
「遅いよ!」とか「今更かよ!」とツッコミを入れたくなりましたが、
「ただサテライザー先輩がこのままやられるのを見過ごせないだけです」
なんて言ってくれたので、許しちゃいます(ぇ
自分のために助けに来てくれるなんて、スゴく嬉しいじゃない!


洗礼についてはまたもや拒否を示すサテライザーさんでしたが、
カズヤを巻き込みたくないというからではなくて、単に汚らわしい行為だと思ってたからなんですね。
過去に男関係でトラウマがあるのかと思ってたのに、全然的外れじゃないか!
……いや、それはそれで一安心なんですけど。


確か、洗礼って“アレ”をする時と同じような快感が生じるんでしたっけ。
そりゃあ、そういう事に耐性のない人は不潔に感じますわねw
ただでさえ「接触禁止の女王」とか言われてて外部との接触がほとんどないんだから、
彼女が異様なほど嫌悪感を抱いているのも頷ける気がします。
彼女だったら、「初めてを捧げた人と一生添い遂げる」とまで言ってきそうですw
……前言撤回。
サテライザーさんは女の子じゃないね、“乙女”だったね(´ω`)






カズヤがサテライザーさんのサポートに入ってからは、一気に形勢逆転でした。
フリージング下でも動くために作られたパンドラモードになったイングリッドさんを押さえ付けちゃうとか、
どんだけスゴいんだよって感じですよね。
カズハ・カズヤ姉弟の遺伝子が良い意味で異常なんでしょう、きっと。
まさに、主人公補正!




ちなみに、イングリッドさんには1年生がノヴァのタイプSとの遭遇によって秩序を乱し、
その結果親友のマリンを失った過去があるから頑なに秩序を守ろうとしてるみたい。
まぁ、秩序というのは「守るべきもの」であって「守らなければならないもの」ではないんじゃないかな。
それに、巨大な敵を前にして逃げずに立ち向かえってのはなかなか難しい話でしょう。
先輩のマリンが戦おうとしてるのに逃げ出す事は見殺しにする事とほとんど同じかもしれませんが、
1年生達が戦っていれば必ずマリンは死なずに済んだというわけでもない。
というかむしろ、守る対象が存在する分戦いづらくなるのでは?


死ぬはずの命が生きながらえただけでも、マリンがノヴァに立ち向かう意義はあったと思います。
世の中、無駄な行動なんて1つとしてないんです。多分ね。








サテライザーさんの可愛さばかりが目に留まる回でしたねー。
普段の彼女とはまるで別人!
バトルばかりの展開だと思ってたのに、サテライザーさんの赤らめた顔にニヤニヤしてばかりなんだぜ!


カズヤが「この子となら大丈夫」とサテライザーさんに思わせるぐらい彼女と信頼関係が築ければ、
洗礼を受けさせてもらえるのでしょうか。
結局今回も洗礼受けずだったから、次回こそは彼女のリミッターになって欲しいぞ!


次回予告、まさか日本語で読まれるとは思わなかったなぁ…w




次回「She is Rana Linchen」


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2011/02/02 Wed. 16:25  edit

Category: .2011年の作品 フリージング【終】

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