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惑星観測所の記録

アニメの感想、雑記など徒然と記すブログ マイペースにまったり更新中

禁書目録2期の第16話を観てみました 






今回はイタリア編最終話、上条さんが今回の件の首謀者であるビアージオとついに対決する話。
アンジェレネの安否が心配でしたが、大事には至らなかったようなので一安心でした。






全体的に駆け足気味の展開で主にアニェーゼとかアニェーゼとかアニェーゼとか(ぇ)の心理描写が非常に物足りなかったけど、
そんな事をいちいち気にしていては先に進めないので、目を瞑った方が良いよね。
アニェーゼがお亡くなりにならずに無事解決しただけでも、十分ありがたいってもんですよ(*^ー^*)
「刻限のロザリオ」の発動で苦しむ彼女は凄く痛々しくて、直視できなかったんだぜ…


結局、アニェーゼ(おそらく部隊全体でしょうが)は今回の件でローマ聖教を離反してイギリス聖教に移ったのかな?
「荷物が増えた」と言ってオルソラさんが横にズレるとそこにはアニェーゼ、
ちょっぴり恥ずかしそうにしてる姿が可愛らしかったです(´∀`)
無事に終わって良かった良かった、ホント~に良かった!






「アドリア海の女王」に到達してビアージオと対峙してからは、これでもかってぐらい若本さん尽くし!
まさに若本さん祭り、若本さんの無駄遣いでしたねw
ビアージオ、普段は落ち着いた物腰なのにキレたらめっさ怖いやないか!


彼の術式は胸に架けられた十字架のネックレスによるもので、
巨大な十字架で相手を押し潰そうとしたり小型の十字架の雨を降らせたり、
また一定範囲内に存在する者にかかる重力を狙った相手に移送させたり…
観てて何となく思いましたが、術としては非常に卑怯ですよね。
別に飛び道具が全体的にいけないってわけでもないけど、何だか卑怯。
だから、上条さんがいつも通り渾身の右ストレートで彼をぶっ飛ばすシーンを観た時はスカッとしましたw






仲間のため、自分に付き従ってくれているシスターさん達のために我が身を犠牲にしようとするアニェーゼ。
でも、それは自分が勝手に描いた空虚な地図なわけで…
自分を必要としてくれる人が1人でも居るのなら、その人の意思を切り捨ててしまうような事は出来ませんよね!


今回の騒動はインデックスやオルソラさん、天草式。
そしてアンジェレネとルチアなど、皆で解決した事件だったんだなぁと思いました。
敵の注意を引き付けるとか言ってさりげに退場してしまうインデックスが悲しすぎるね!(何


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2011/02/03 Thu. 13:42  edit

Category: その他のアニメ

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