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惑星観測所の記録

アニメの感想、雑記など徒然と記すブログ マイペースにまったり更新中

月刊コミックブレイド 4月号 





表紙はスケッチブック。
創刊当初からこの作品って連載してたんですね、凄いや!
全体的に淡い色遣い、何だか「全員集合!」って感じがしてとっても良いです(´∀`)
プレゼントの応募でこの絵のQUOカードを選んじゃおうか。
でも、巻頭カラーであるバガタウェイののQUOカードもカッコ良くて欲しいし、東まゆみさんのサイン入り特製バッグも欲しい!
あぁ悩む、悩むぞ!


各1名様に当たる作者お手製のサイン色紙も、これは…!ってやつがたくさんありますよね。
天野こずえさん一択だと考えていましたが、レインの作者さんのサインがとっても素晴らしい!
凄いですね~、実に美麗であります。
一枚絵なら、レインのやつが1番欲しいかも!?
きゅうりに笑いましたw





以下、作品別の感想です。






バガタウェイ GAME28

サブタイの乾坤一擲(けんこんいってき)は「運命をかけて大勝負をする」という意味らしいですが、
サブタイに相応しい内容だったと思います。
自分がディフェンスに阻まれても、どんなパスをしても、仲間なら繋いでくれる。
守備陣も数名を残して一斉に戦線に加わっての、全員野球ならぬ全員ラクロス。
アニスのカウンターからのシュートを悟桐が止めた時は、すっっごく興奮しましたよ!
悟桐、マジカッケェ!
スポーツ漫画でこんなに興奮したのは久しぶりな気がするぞ!

皆の想いが詰まったボールだからこそ、皆が全力を出しきって繋いでくれたパスだからこそ、ゴールを決めたかった。
しかし、判定は無情にもノーゴール…
ソラが涙を流すところって、初めて見た気がします。
それだけ悔しかった、って事なんだよね……誰かと争うことを無意識的に拒否し続けていた、あのソラが。
本当にラクロスが大好きで楽しいからこそ、悔し涙を流せる気がする。
とても辛いけど、その悔しさが人を成長させるんですよね…


あ~、ホント面白いなこの作品!
何でこの作品じゃなくて、他の某作品がアニメ化するの?
別に批判したいわけじゃないけど、内容的にもこっちの方が面白いじゃない。
ラクロス漫画なんて、なかなかないと思うし。
原作の売上げなのか、結局はそういうことなのか。
……くそぅ、この作品も購入リストに入れてやるぞ。




あまんちゅ! 第21話

久しぶりに姉ちゃん先輩メインの話ですねー、彼女メインはラブレターの話以来?
姉ちゃん先輩は選ぶのが苦手な優柔不断さんらしいですが、その気持ちは何となく分かります。
自分、お店で食べたいメニューを選ぶ時にメニュー表を何度も何度もパタンパタンしちゃいますもんw
アッサリ決められる人って、凄いよね(*^ー^*)

姉ちゃん先輩って、水着の上だけ2枚重ね着してるんですねー。
要するに、ナイスバディって事か!?
「一歩間違えば太って見える」って言葉も、胸がない人からすれば自慢にしか聞こえないぞ!

話のラストでは、何かで悩む事について即決型のぴかりが良い言葉を言ってくれました。
「迷うってことは、多分今を楽しんでない証拠」
「でも、迷うことは全然悪いことじゃない」
「迷うこと自体は、今をもっと楽しくするチャンスである」

迷うことを否定的に考える人が大多数ですから、こういう考え方をする人は滅多にいないんじゃないかなーと思います。
どれにするか決めるのってとても労力を必要とするけど、でも迷ってる時ってとても楽しいですよね。
どの選択にしても最終的には自分に跳ね返って来るわけだから、迷う時は迷いたいだけ大いに迷って。
そうして、自分にとって最も後悔しない選択をするべきなんじゃないかな…
その選択がたとえ他人を傷付けることになったとしても、自分の選択にしっかりと自信を持てばいいんだと思う。




素足のメテオライト 2歩目

有介の後輩(女の子)、竜澤恵登場。
コメディパートは相変わらず面白いですねー。
化物を撃退するために肉体強化を行ったり日本刀や電撃を生成してもらうけど、尽く失敗するところが面白いw
有介のネーミングセンスもなかなか酷いですね……サウザンドスラッシュってww
「刀のサビにしてやる!」には不覚にも笑ってしまいましたw

その反面、シリアスパートにはやはり中途半端感が否めない。
別に、無理して感動させる必要はないと思う。
時折ギャグを挟みつつ、化物を撃退していきながら何故ダルミルが狙われるかを探っていく……それで良いんじゃないかなぁ。
惜しいなぁ、とても。




9周年記念の4コマ漫画&1P漫画&イラスト

9歳ぐらいのぴかり&てこ&姉ちゃん先輩、可愛いですね(*^ー^*)
特にてこがおススメです。
確かにてこっぽい!

一番興味を引いたのは大沖さんのお祝い4コマ漫画かなぁ。
しつこすぎる「きゅう」乱打に笑いを誘われましたw
球が急に休ww




CRY EYE Game1

キャラクターがじゃんじゃか出てきて、早速脳内バンクがパンクしました(何
そして、非常にグロテスク!
頭の登頂部がチョッキンとか、マジかよ…
自分、こういう猟奇的な作品は得意じゃないんよ。。。
どうせ、話が進むにつれて人がバッタバッタと死んでいくんでしょう?
まだ1話で続きも気になるから、次回も楽しみではあるのですが…(^-^;)




すみっこの空さん めいだい④

空さんの「同級生」の青ちゃん、スゲぇ!
自分なんか、かろうじて垓を覚えてた程度なのに……桁の漢字表記って、そんなにたくさんあるんですね!
恒河沙(こうがしゃ)ってなんぞ?w

「知る」ということについての空さんの言葉はとても観念的なもので、とても小学1年生が考えつくような思索とは思えませんでしたが。
スゴい事をした人に対して、「凄い」って面と向かって言うのはなかなか出来ないことだと思う。
成長すると恥ずかしさだとか、自分がその人より劣った存在だと自覚した事による悔しさが出て来て素直に言えないもの。
空さんはまだ小さいから言えるかもしれませんが、子供から学ぶものもあるんですね…




とらねこフォークロア Cr.Over11

教師達に見つからないよう夜まで掃除道具入れの中に隠れ、そして学校中の窓を悪トート達。
この行為、どう考えても退学レベルですよねww
もっとスマートなやり方はなかったのか、トート!
まぁ、相手が相手なだけに、仕方ないか……気持ち悪いなぁ、お魚さんの全体像(ぁ

最終的にバレエ部のレッスン室にある大鏡に行き着くということは、
元の姿はバレエ部で何かがあってお亡くなりになられた人なのでしょうか?
あまり良い顔ではない事を理由にイジめられて、それに耐えられなくなって……ってパターンかなぁ。
否定したいけど、ありそうで困ります(^-^;)
女子生徒ばかりが狙われてるし。
次回で生徒行方不明事件は終了、なのかな?




魔法少女プリティ☆ベル 第16話&番外編

どう見てもストパンのパロディです、本当にありがとうございました(何
希代の天才ガリレオ、一体何やってるんだw
というか今回の話、終盤意外はどう考えても勢いだけで描いてるよねw
喘ぎ声も止めて下さいww


今回は水着回も兼ねてるみたいですが……何だろう、この空虚感。
色々と全力ですよね、今回の話。
嵐の前の静けさを表現するために、あえてキャピキャピとしたシーンばかり描いてるのかな。
頃合いを見計らって、各魔王軍に造反が発生して大規模戦闘……か?
あ~それにしても、モカさんは胸がでっぱいくて良いですね(*´Д`*)ハァハァ




番外編。
イタカさんって元魔王だったんですね、しかもジロウ・スズキよりずっと強大な。
そりゃあ強いはずですわ、東軍は死んでも敵に回したくないですね…


イタカさんVSジロウ・スズキのバトルはそれこそ鳥肌ものだったんですけど、そこよりも2人の腹の探り合いが面白かったです。
「人間はみんな戦争が大好き」
そう笑顔でのたまうジロウ・スズキがどれほど恐ろしく感じたことか。
ジロウ・スズキって、心の中にドラゴンかライオン辺りを飼ってますよね。
本気になったら世界を崩壊させてしまうほどの残忍さを心の内に秘めてるけど、それを絶対に揺らぐことのない要塞のような「理性」で押さえ込んでいる気がする。
4大魔王軍による世界分担統治構想もアレですよね、他の魔王軍に「こいつに手を出したらやられる!」と思わせる事によって初めて成り立つ仕組みなんですよね。
要するに、「平和主義者」なんて口では言ってるジロウ・スズキも他の魔王と同等かそれ以上の力を有しているということ。
ジロウ・スズキ、魔王になるべくしてなった存在やな…




スケッチブック 本編&特別編

特別編は毎度お馴染みネコさん'sの話。
にゃあにゃあ言ってるネコが本来正しいのに、何故か違和感を覚えるとはこれ如何に(何
クマさん凄く酒が強そうなのに、実はすぐ酔ってしまうなんて驚きですw
飲み干しちまうとは、ホント何しに来たんだクマさん!
翻訳機も良い感じに欠陥品でしたね~、裏ネタを載せるとか話の内容と関係ねぇw
ケイトの本名が「金田毛糸」であることにビックリ!
ケイト、ガッチガチの日本名じゃん!


本編の方はいつものゆったりまったりな雰囲気。
良いですね、安心感があります。
スケブの2期やってもいいんだけどなぁ、なかなかの癒し系作品だと思うんだけど。
1期やったのが2008年だから、ストックもある程度貯まってるだろうし。
売り上げがネックだよなぁ……初動で3000もいってないのに2期やるのは勇気が要りますわ。
こういう爆発力に欠けるタイプの作品は、特にね。




聖ハレルヤ学園

ロスの神学校から聖ハレルヤ学園に入学しようとした沙丹まりあが、誤って不良ばかりの地獄のような学校に入学してしまう話……なのか。
え?何これ?どこに面白さを見出だせば良いの?
超超超超、超超つまらないんですけど。
まず、序盤のギャグ(?)が寒すぎる。ここで「あれ?」と思った。
その後の不良達の抗争も、抗争に巻き込まれて連れ去られたまりあが覚醒する展開もつまらない。
画力の良し悪しは詳しくないからサッパリだけど、絵が少し荒い気はする。
まぁ、絵なんかどうでもいいです。
話がどうしようもなく寒いところの方が問題。
新人さんなんだろうけど、読み切りでホント良かったよ…




エスプリト 終幕

最終回でございます。
元気玉スタイルで堪えてるエイジがなんか可愛いw
皆の信じる思いがみお自身の力になるというのもまさに元気玉と同じ原理ですが、展開的にはアツいですよね。
最後の最後でジンクスが開眼するなんて、凄いぜ!


そして、分かっちゃいたけどレキさんキター!
前回の時に自分の能力の一部を埋め込んでおいたって、なんというご都合展開。
しかし、よきかなよきかな!
細けぇ事は気にすんな、楽しんだもん勝ちですぜ!
最終的に、世界の崩壊を止めるためにレキが新たな創造主となるわけだけど、
仕方のないことだと思う。
自分の身一つで世界の崩壊が止められるんなら。
世界に居る誰かが幸せになるんなら良い事なんだろう、きっと。
というか、ロッテは大人の体型になったらダメじゃん!幼女チックだったから良かったのに!(待


そんなわけで、エスプリト終了です。
俺たちの戦いはこれからだENDっぽくていずれ次回作が作れそうだけど、とりあえずは作者さんお疲れ様でした。
自分の記憶の中では確か……カージュの初登場回ぐらいからこの作品を読み続けていた気はしますが、
アツくさせてくれるシーンがたくさんあって良い作品だったかなと思います。
信じたことが力になったり能力の開眼に繋がる、面白い設定。
自分を信じることって、とっても大切ですね。
外海に出てからは、仲間同士の深い絆が印象的だったなぁ。
彼らならどんな困難も乗り越えてくれそうな力強さを感じました。
7月号からこの作者さんの新作が早くも始まるみたいなので、楽しみ楽しみo(^-^)o




レイン 第27章

見かけ上の兵力を普通以上に削り、頃合いを見計らって撤退するかのように後退。
敵軍に今が好機と思わせて血気盛んにある場所まで進軍させたら、森の方から伏兵を登場させて
それと同時に撤退姿勢から転身、再び臨戦態勢へ…
非常にありがちな伏兵作戦ですね、サフィール軍は教科書通りに嵌まってます。
サフィール、無能だなぁ…
号令さえ待たずに突っ込んでしまうサフィール軍の兵士も無能すぎる。
起こり得るべくして起こった、当然の愚かな結末。

やはり、賢臣1人だけではどうにもならないか…
ルディックはここで散るには惜しすぎる人材だなぁ。
せめて、彼だけでも生き残って欲しいところ。
サフィール軍はもはや瓦解するのを待つのみだろうから、レイン達次第やな…
え?サフィール?あんなのさっさと首チョンパでしょ(おい




ヒトガタナ 第22話

闘争本能を純粋にさらけ出して戦いに興じ、そして冷酷さも兼ね備えた人物。
それが八千代の正体。それが本来の姿なんだと、御形は信じていた。
しかし、実際はその姿は大事を成すために見せたほんの一部分にすぎなくて…
アルチザンの中で死に物狂いで戦い抜き、脱出まで果たした八千代が
闘ってでも守る価値のある大切な人々と、その人達とのただただ過ごす日々を求めていたとは…
誰しもが普通に望む、普通の生活に恋い焦がれていたんですね。
十種や重蔵さん、羽々斬に対する想いを一つ一つ語るシーンではちょっぴり鼻がツーンとしちゃいました(ノд<。)゜。
壮絶な日々を過ごした過去はもう変えられないけれど、その過去があったから今の自分がいるんですね…


八千代VS御形の戦いに集中していたので、田平子の方に謎の刀が存在していた事をすっかり忘れてました(ぁ
田平子ってアルチザンの中では最強らしいけど、ラストでアッサリやられてるやん!









ふむ、こんなところかな。
私の火鳥先生が順位が分からないくらい下……だと…!?
「架瀬由多」と書いて全力で9位を狙いに行ったのに、もっと悲惨な事になってるしw
やっぱり、狙いすぎは禁物か…


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2011/03/27 Sun. 12:32  edit

Category: .書籍物の感想 漫画

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