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惑星観測所の記録

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戦国乙女~桃色パラドクス~ 第1話「転送乙女」 





嗚呼、悲しき現代人(何






今回は主人公・日出佳乃がひょんな事から戦国時代にタイムスリップしてしまう話。
戦国時代を扱った作品ということで、ちょっと気になったので視聴してみました。
戦国時代は割と好きな方なので。
ちなみに、原作はパチスロなんだそうです。






学校への通学は通勤ラッシュのせいで遅刻してばかり。
歴史の学力は特に芳しくなく、ヒデヨシは今度の試験で赤点を取れば補習を厳命すると伊達先生に言われてしまう。
それを回避するために神社へ訪れて神頼みをするのですが、奥でやっていた儀式のようなものに巻き込まれて戦国時代にタイムスリップ!
その戦国時代では、歴史上に出て来る戦国武将が皆女性になっていた。
そこで天下統一を進めているノブナガに出会ったヒデヨシは「伝説の深紅の甲冑」を集める手伝いを否応なしにさせられることになってしまった…
というのが、この作品のあらすじになるのかな。


え~っと、端的に申しましょう。
1話を観て、胸を躍るような気持ちは全くと言っていいほどありませんでした(ぁ
今回観てて私が感じた事はヒデヨシがタイムスリップした時期は一体いつ頃なのかという事と、現在のノブナガの居城ははたして何城なのかという事。
どうせ史実通りではないんで果てしなくどうでもいい事なんですが、光秀が信長に仕えるようになったのは少なくとも今川義元討伐後なんですよね。
曖昧な知識だったので少し調べてみたら、光秀が信長の家臣になったのは信長が京に上って少し経った時なんだそうです。
もっと詳しく言えば、時の室町幕府15代将軍・足利義昭と信長の仲が悪くなってからなんだとか。
だから年代的に言えば信長が京に上ってからだろうし、もしかしたらあの城は安土城なのかもしれない。
城門から陸地に架かってる橋がやけに長く見えたし。
…まぁ、こんな話はどうでもいい事なのです。
日本史好きが災いして、不粋な事を述べてるだけですからw


でも、胸が湧き起こるような気持ちが全く生まれてこなかったというのは事実なんですよねぇ。
この子は誰になるんだろう、この人は誰になるんだろうって妙な勘繰りを入れながら観たのがいけなかったのかも。
史実通り等は一切無視して、一作品として素直に楽しむべきでした(^-^;)
戦国時代にタイムスリップしてからはホントにただ観てるだけだったから、現代に居た頃に楽しまないといけなかったのかなぁ。
というか、何でノブナガがきょぬ~さんなのよw
ノブナガさんはひんぬ~でスラッとした感じが似合うと思うわけよ!個人的に!(何
ヒデヨシはチビな感じがよく合ってたかなぁと。
ミツヒデが眼鏡着用というのも、それはそれで面白かったです。


本編が微妙ならば頼みの綱はOP・ED……なのですが、こっちもなぁ。
良くも悪くも普通、って感じ。
どうやら期間限定っぽい声優ユニットが歌ってるみたいですけど、特に感じる事もなかったかなぁ。
この作品を観てる時は終始ドライだったと思いますよ、自分w








次回は……ってか、アレは予告と呼べるのか。
声優自身が次回予告を担当するって、アリなのか。
感想を書く事はまずなさそうですけど、視聴はどうしようかなぁ…
歴史上の登場人物を使って萌え萌えしたって、「冒涜された!」なんて露ほども感じないんだけどね。
これのおかげで歴史に興味が出ましたってぐらい、何か魅力的なものを感じさせてくれると良いなとは思います。




次回「困惑乙女」


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2011/04/08 Fri. 07:04  edit

Category: その他のアニメ

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