FC2ブログ

惑星観測所の記録

アニメの感想、雑記など徒然と記すブログ マイペースにまったり更新中

6月号のRe:Birth 





最近知ったのですが、いつの間にやら5巻が発売されてたみたいです。
そろそろ3巻を買わないとマズいなぁ……でも、他にも買いたい漫画があるんだよね。
うみねこはCS版を購入するつもりだからコミックス版の購入を見送るとしても、
『バガタウェイ』に『フリージング』があるしなぁ。
それに、『まほらば』も買いたいし。
まぁ、最後のについてはブックオフにあればそちらで仕入れる予定だけどね。


そんな事を考えつつ、『Re:Birth』の感想を書き始めてみます。
それでは、追記にて。






怜治君と綾香姉さんの間に生まれた大きな大きな亀裂。
怜治君が夏日とキッスしてるところを故意か偶然か目撃しちゃった綾香姉さんはどうなるの!?
って感じで前回は終わったんですよね、確か。
で、今月号のを読み出して真っ先に感じたのは“第1話における春香さんの人間像と今回の彼女のとが違いすぎる”ということでした。
春香さん、実際はめっさ怖い人やん!
綾香姉さん、どう考えても春香さんからDVに遭ってたようにしか見えないよ……聖母のような優しさを持った人じゃなかったのか(^-^;)


怜治君も春香さんの事を「厳しい母」と評してたから、冒頭で見せた鬼のような彼女が本来の姿なんでしょうね。
正直、「厳しい」のレベルを優に越えてる気がしますが…
「あなたが生まれた事、それ自体が罪」なんて言われたって、どうしようもないじゃないですか。
誰だって、生まれたくて生を受けたわけじゃないでしょう。
春香姉さんの辛い気持ちも多少は理解するべきでしょうが、それを加味してもあの扱いは酷すぎる。
綾香姉さんが春香さんの事を「母」ではなく「春香さん」と呼んでたから、姉さんが春香さんの養子だと思ってたんだけどな…
ガッツリ実子ですやん、姉さん。
というか、むしろ怜治君の方が養子だったという。
私、その事実に驚愕してました。
自分の母親を「お母さん」と呼ばせてもらえないなんて、酷だよなぁ…




綾香姉さんはナチュラル・ボーン・サイコパス。
遺伝的に自我によるエゴと生への強い衝動が行動を決める絶対的なファクターとなっており、
殺人衝動が抑えられない存在。
最近の怜治君を見てると、綾香姉さんを心の底から慕っていたんだなぁ、とつくづく感じます。
慕っていたからこそ、今回の一件がどうしても許せないんですよねぇ。
姉さんもだし、それ以上に止められなかった自分自身が。
綾香姉さんと夏日の争いを止めるために自刃しようとした怜治君の顔には、ほんの少し触れただけで激しい慟哭を喚起してしまうかのような雰囲気が宿っていた気がします。
怜治君を失望させてしまわぬよう、怜治君を守り抜こうとして綾香姉さんは神経をギリギリまで擦り減らしてるけど
怜治君も姉さんと同様にギリギリの状態なんですよね(>_<)
だから、姉さんの言葉よりも信憑性の高そうなギルドの見解を信じてしまったんだろうな…
ギルドの言い分だって、どこまで本当か分からないのに。
もしかしたら、姉さんを抹殺するために言葉巧みに操ってるだけかもしれないのにね。
どちらの言い分もどっちつかずなんだから、姉の言葉を信じてあげようよ(^-^;)


綾香姉さんも綾香姉さんで、本当に怜治君を護りたくて今まで自己犠牲をしてきたのかが微妙なところなんですよね。
母親に見捨てられたくなくて……って可能性も否めないんだよなぁ。
無意識的に、母親に自分の存在を認めてもらいたいという感情を胸に秘めてるのかもしれないね。
でもまぁ、「自分を護るという使命を名分に殺人を楽しんでる」みたいな言葉を投げかけた怜治君は絶対に間違ってると思いますが。
怜治君、ギルドに綾香姉さんの殺害を依頼したっぽいしなぁ…
電話内容は違うのかもしれないけど、どうなってしまうのかひっじょ~~に心配です!!


クリックしていただけたら、管理人は大喜びすると思います(何

スポンサーサイト



2011/04/28 Thu. 22:43  edit

Category: .書籍物の感想 漫画

tb: 0  |  cm: 0

top △

コメント

top △

コメントの投稿

Secret

top △

トラックバック

トラックバックURL
→http://plutor.blog83.fc2.com/tb.php/1296-a7b678dd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

top △