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惑星観測所の記録

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夏目友人帳 参 第1話「妖しきものの名」 




塔子さ~ん!会いたかったよ~!(何




今回はおばばの妖から、彼女に鏡を貸してくれた妖(?)を探すよう頼まれる話。
新番3本目は夏目友人帳の第3期。
どの方もいつも通りバカやってたり気ままに過ごしていたりしてて、観てるだけで幸せな気分です(´ω`)




1話という事もあって、作品の大まかな説明も絡めつつの内容だったかなぁという感じでした。
夏目が事あるごとに藤原夫妻の事を気にかけていたのが印象的だったなぁ。
不気味な力を持つ存在だからと親戚をたらい回しにされていた夏目を引き取ってくれた心優しい人たちで、夏目にとって大切な人たちであり心安らぐ居場所でもある。
何が起こっても藤原夫妻に危害が加わって欲しくない!って気持ちが、夏目の紡ぐ言葉の節々からじわりじわりと伝わってきました。
1期2期と最後まで観てきたからもう慣れっ子なんだけど、この作品って切ない雰囲気を出すのが非常に上手ですよね~。
夏目の言葉を聞いてると、時折胸がキュ~ッてなります。
自分の今の境遇を卑下する言葉を発していると、そんな事言っちゃダメだよ!って否定したくなります。
これも声優さんの力なのか……神谷さん、スゴいなぁ。

塔子さんの声を聞くのも久しぶりで、第一声を聞いた時はテンション3割増しでした(何
いや~、何度聞いても良い声ですね!
落ち着いた雰囲気があって、まさに「お母さん」って感じ。
前はもう少しおばさん臭い声だった気もしますけど、気にしませんw

ニャンコ先生は……うん、相変わらずだね!
ご飯にお肉をもらってたりアイスやお菓子をガツガツ食べてたりと、少々くつろぎすぎな気もしますw
あんな奴だけど、実際は非常に強い妖なんだもんなぁ。
あれで、もう少し真面目だったらねぇ(^-^;)
まぁ、最低限の勤めは果たしてくれるし、妖の説明もしてくれるのでこの作品にはなくてはならない存在なのですが~。
勿論、愛すべきキャラとしても(何


それで、今回メインとして出て来た妖はおばば風の方。
夏目が人間の老婆と勘違いして助けようとしたのが出会いのきっかけで
鏡を貸してくれた妖(?)を探すのを手伝ってくれないと殺すと夏目に脅しさえしてきて。
その時は危険な妖なのかなぁと思いましたが、意外とお茶目なところもあるみたいw
「…来ちゃった♪」なんて可愛く言われても、言われた側としてはどう反応すればいいのか分かりません(ぁ
ニャンコ先生によると、社持ちの神格ある妖みたいで、霊力が強い妖や人間でないと祟りすら貰いかねない存在っぽいですね。
頼みを聞いて欲しいのに、聞いてくれる相手がなかなかいない……悲しいものです。

自分のお気に入りの老木に悪しき妖が住み着いてしまい、その木が枯れてしまいそうになって。
その妖を追い払うためには鏡が必要だと分かり、それを探しているうちに例の妖(?)と出会う。
その妖は周りから災いを呼ぶと恐れられていたらしいんだけど、鏡を貸してくれたどころか悪しき妖も追っ払ってくれて。
それからというものの、時折話し合うような間柄になったんだとか…
おばばの話から何となく分かってましたが、その方はやっぱりレイコさんでした。
それならば、社に連れていかれた時に気落ちした様子を見せたのも頷けますよ。
夏目の言う通り、レイコさんは人間の友達が出来たと内心喜んでたんだろうね。
人間は嫌ってるけど、心の奥底では人間の友人を求めてる自分がいる。
矛盾した感情だけど、そういう部分がとても人間臭くて何となく良いなぁと感じましたよ(´∀`)
おばばの妖・アオクチナシにレイコさんの鏡を持たせたままにする事が、2人の間に確かなつながりがあった事を示す証となるのですね…
満開に咲き誇る老木の姿、とってもキレイだったなぁ。






そんなわけで、1話でした。
3期になっても安定感抜群で、今後も安心して観ていけそうですね!
影茶碗に関する事も触れたかったけど、差し込む場所がなくて断念しました(何
他の誰が知らなくても、自分の心に残っているだけでそれは幸せな事に成り得るんだと思う。
…EDは中孝介さんか、1期のEDも担当されてましたっけ。
夏目1期はOP/ED共に素晴らしかったと、再確認。



次回「浮春の郷(さと)」



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2011/07/10 Sun. 14:39  edit

Category: .2011年の作品 夏目友人帳 参

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