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惑星観測所の記録

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夏目友人帳 参 第九話「秋風切って」 




ニャンコ先生、相変わらず活躍しませんね(何




今回は夏目たちの高校で行われる文化祭を成功させるため、夏目が一人で妖を何とかしようとする話。
友達って良いよね、そう実感させられる話だと思いました(*^ー^*)




夏休みも終わり、2学期の高校生活を迎える夏目。
多くの学生が大変楽しみにしている文化祭が間近に控えているのだけど、憑依型の悪い妖に付き纏われていて…
妖そのものの姿は見えないけど、その妖と取っ組み合いになって川に落ちるところを西村と北本に見られてしまったわけで。
夏目を助けるために一目散に川へ飛び込むぐらい2人でしたが、「川に飛び込むんなら鞄を置いてからにしろ」ってのはどうなんだろうw
何となく論点が違う気がするぞ。
まぁ、妖が見えない人間からしたら夏目が謎のダンスをしてるようにしか見えませんでしたけどね(何

その後ビショビショになった2人を連れて自分の家に帰ってきた夏目でしたが、いきなり友人を連れてきた事をどことなく嬉しそうにしていた塔子さんがちょっぴり印象的でしたよ(´∀`)
そうだよね、夏目って誰かを自分の家に連れて来るなんて事をほとんどしないもんね。
夏目が元気で健やかに日々を過ごしている事は重々承知しているけど、それでもやっぱり塔子さんは少し心配なんだろう。
学校では大丈夫なんだろうか。友達と仲良くやれてるんだろうか。ってね。
何気なくしてるように見えて、夏目の事をしっかり見てるんだなぁ。
良い母親ですよね、塔子さん。


西村と北本は夏目が高校生になってから初めて出来た友人なんだけども、この2人がホントに良い奴らなんですよ!
もちろん笹田や田沼・多軌も良き友人ですが、この2人はずば抜けて良い方々だと思う。
今回にしたって、「俺らには気を使うな」って言ってくれたしね。
3話では、夏目に突っ掛かってくる柴田に対し怒りをあらわにしてくれました。
誰かが自分の事を心配してくれるというのは、それはそれで大変嬉しい事だと思うけど
自分を叱咤激励してくれる人ってなかなかいないと思うんです。
それも、自分のためを想った言葉で。
その点を踏まえると、西村と北本は夏目を全身全霊をもって叱ってくれる数少ない友人なんだと思う。
単なる友人というよりは、「親友」に近い存在なのかもしれないね。
そんな言葉、口に出して言うのもこっ恥ずかしいから夏目は一生口に出せないだろうけど(ぁ

辛く孤独な幼少期を過ごしてきた夏目だからこそ感じる、周りに心優しき者たちがいてくれる事への不安。
多分夏目は自分が周りの人達に対して何もしてあげられていないと思ってるんでしょうけど、そんな事はないんじゃないでしょうか?
夏目から何かを貰ってるから、夏目の周りの人々は夏目と行動を共にしてると思うんですよね。
それは何気ない優しさかもしれないし、懸命に生きていこうとするひたむきさなのかもしれない。

その何かが一体何の事なのかはハッキリとは分からないんだけど、でもきっと何かがあるんだと思う。
あったらいいな、って思います。


結局のところ、妖は見事に復活したニャンコ先生が追っ払ってくれました(´ω`)
散々寝込んでたくせに、おいしいところだけ持って行きやがって…!(待
人の体の上でイカ焼きを食べるってどうなんだ、一体w

ちなみに、夏目のクラスの出し物はそれぞれが持ってきた要らない物をかき集めたバザーで、夏目は売り子担当だったり。
女子にチヤホヤされていたところを見ると、夏目って実は地味に人気やったんやなw
くそぅ、これだからモテ男は困る(ぇ
…男装女装喫茶がどんな感じだったのか、観たかったなぁ。



次回「割れた鏡」



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2011/09/04 Sun. 05:58  edit

Category: .2011年の作品 夏目友人帳 参

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ぺろぺろキャンディー | 2011/12/22 00:22

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