惑星観測所の記録

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まとめて簡易感想(3月第3週) 




戦姫絶唱シンフォギア…更新済
モーレツ宇宙海賊…更新済(3/14)
輪廻のラグランジェ
ハイスクールD×D…更新済(3/15)




戦姫絶唱シンフォギア EPISODE10

今回は最初からクライマックスって感じのノリでした(ぁ
弦十郎さんがクリスの心の奥底に長く眠っていたわだかまりを解いてあげて、呪縛から解き放いてあげたシーンを観た時は思わず残り時間を確認しちゃったぐらいですw
いやでも、今回の話の中で1番よかったシーンでしたよ!

大人なんか、じゃない。大人だからこそ、夢を見る。
肉体も心も子供の時よりウンと成長するし、単なる理想ではなく現実的な物の見方だって出来るようになる。
実現する力だって、少しは持てるようになる。
そして何よりも、夢は努力すればきっと叶うんだって事を両親はクリスに伝えたかったんだろうと…
そうクリスに言い聞かせる弦十郎さんが厳しくもあるけどとても優しげで、まさに理想的な大人って感じがしましたねぇ。
人々を助けるために危険な場所へ赴いた事で命を落とした両親を、争いを憎んでいたクリスは弦十郎さんの言葉を聞いて何を感じたのでしょうね…?
口で言うだけだったら、誰にだって出来ます。
でも、実際に自分から動いて実行しようとするのは大変難しい事であります。
今更両親を許せ、なんて言えません(´ω`)
でも両親がどれほど尊い事をしていたのか、クリスが少しでも理解してくれたらいいなぁ。

まぁ何だ、真剣に観たのは弦十郎さんとクリスの会話シーンだけで
正直に言うとそこ以外は流し流しで観ていたんだ(おい
でもまぁ、アレだ、クリスの退場オーラをビンビン感じるのよね…w
響と翼を助けにクリスがやって来た時は「きたああああ!」という強い興奮と共に「あーあ、きちゃったかぁ」って気持ちにもなったんですよね~。
敵だった方が途中で味方になると、その人って高確率で途中退場なのよね・゚・(ノД`;)・゚・
響がすっごく喜んでて微笑ましかったのだけど、その後の展開を想像するとちょっぴり悲しいのです。。。
割とあっさり了子さん=フィーネってのが正式にバレたなぁって気がしなくもないけど、どうなっていくか次回も楽しみですね(´∇`)




モーレツ宇宙海賊 SAILING10

チアキってば、何だかんだでノリノリで海賊っぷりをアピールしてるじゃないですか~!
クールに見えて実は甘い物が大好きなんて可愛らしい一面もあるし、チアキって面白い子だよね(´ω`)
茉莉香の衣装、バッチシきまってますぜ!

黄金の幽霊船は大嵐の吹き荒れる悪路の先に存在する。
まともな宇宙船が入るような空間じゃない?一歩間違えばあの世行き?
上等上等!海賊船は後ろを振り返る事なんかしないんだぜ!
ってな気持ちにさせてくれるような、観ていてひじょ~に気持ちの良い回でした!
もうスバラシイの一言に尽きますね~。面白すぎてたまりませんっ!
ケインら大人たちによるそっと気遣ってくれる優しさしかり、茉莉香の明朗な決断力しかり、たとえ相手がセレニティ艦隊であっても攻撃を止めないその揺るがない強い意志しかり。
いつもながら見所満載で、ちっとも飽きさせてくれません!O(≧▽≦)o
やっぱり宇宙海賊物は迫力満点の砲撃戦があってこそですよね!
敵艦隊の砲撃にあえて飛び込んでいくなんて、相当の勇気がなければ出来ない事。
それを決断した茉莉香はもちろん他のクルーを信頼しているからだし、周りの皆も船長の決断に全幅の信頼を寄せているからこそ成功した作戦だと思うんですよね。
いやはや、ホントすごいすごい…!

弁天丸を囲むようにして布陣していたセレニティ艦隊。
捕捉された時点で、セレニティ艦隊の方も敵艦が弁天丸である事は分かったはず。
それでも攻撃を仕掛けてきたという事は、つまりそういう事なのですね。
紛れもない事実として確かな事は、セレニティの方も黄金の幽霊船を見つけ出そうと躍起になっているという事。
どんな秘密がその幽霊船に隠されているかどうかは、まだよく分かりません。
でもきっと、国家を揺るがすレベルの機密情報が眠っているんだと思います。
このまま手をこまねいて見つめたままなんて、海賊の名が廃りますよね?
がんばれ、茉莉香たち!




ハイスクールD×D 第10話

決戦前夜、そっと寄り添い合うイッセーとアーシアちゃん。
うーむ、アーシアちゃんのイッセーに対する想いがどんなものか未だに測り兼ねるんですよねぇ。
ムフフなリアスの膝枕シーンで確かにアーシアちゃんは嫉妬してましたけど、恋愛感情を抱いてるのかと言えば微妙な感じもする。
少なくとも慕情は抱いてるでしょうけど、そういう恋愛的なものとは別方向のもののような気がするのです(´ω`)
言うなれば、それは親愛……かな?
1番信頼できて傍にいて安らげる相手として、「ずっとイッセーさんの傍にいたい」ってアーシアちゃんは思ってるんでしょうね~。
あんな引っ付かれ方をしたら、男としてはまさに毒ですが(何
イッセーって、ああいう状況だと下品な事考えないのねw

そんなわけで、ライザーとの一大ゲームの開戦でございます。
なんだろう、チェスゲームって言うより戦争に近い雰囲気を感じたかなぁと。
数的不利を見越してのストラテジーを練り、相手の動きを読みながらタクティクスをくみ上げていく。
あぁでも、こうして改めて考えてみるとこのレーティング・ゲームもチェスと似たようなものなのかもしれませんね。
ただ1つ違うのは、お互いの駒の動きが目で見て判断できないというところなのかな。
この作品はどの話も好きですが、今回の話は今までの中で1番面白かったんじゃないかなって個人的に思えるぐらい楽しかったですね~。
ここまでガッツリバトルシーンをやってくれると、観ていて非常に気持ちがいいです(´∇`)
燃えますね、やっぱりバトルシーンは!
小猫ちゃんとライザー側のルーク・シュユウとの殴り合いはとってもよかったぞ!
ドレスブレイク?イッセー最低すぎワロタ(ぇ
あんなのを「必殺技」と呼んでしまうイッセーを観てると、何だか情けなく感じてしまいます…w
アレを完成させるために、アーシアちゃんは何度も服をビリビリにされたのですね…
健気や、なんて健気なんや…!

イッセーと小猫ちゃんのおかげでポーン3体とルーク1体を戦闘不能に追い込んだわけですけども
相手の方がまだまだ駒数的には上。
リアスを抜きにすると5人で15人を相手にしないといけないわけなので、1人あたり単純計算で3人を相手にしないといけないんですけどね。
でもアーシアちゃんは回復要員だから、実質4人なわけだ。
ザッと計算しただけでも、このレーティング・ゲームがリアス側にとってどれだけ不利なのかよく分かりますよ。
でも、リアスたちならきっとやってくれますよね(´ω`)
次回も楽しみです!




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2012/03/14 Wed. 20:49  edit

Category: その他のアニメ

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