惑星観測所の記録

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Fate/Zero 第十六話「栄誉の果て」 




セイバーとランサーのリベンジマッチ、もっと見させてくれてもいいじゃないかよぉ!(何




今回はセイバーとランサーが今再び刃を交える話。
1期の4話5話辺りで見せてくれた、稀代の騎士である2人の真剣勝負第二幕ですね~。
相変わらずこの2人の戦いは観てて興奮するというか、ワクワクが止まりませんでした!
今回の話は多分、気合い入れて作られてたんだろうなぁ。
まさに2人の騎士の集大成、一世一代の大勝負といった雰囲気がありましたね!
今回のランサーって普段と比べてもっとずっとイケメンに描かれてましたよね!?
斜めから映したランサーのお顔とか、ぶっちゃけ惚れるレベルのカッコよさだったんですけど!?
何あれ、ソラウさんが惚れちゃうのも無理ないわ…(ぁ

ホントはね、もっとずっと観ていたかったんですよ。
2人の勇姿を、生き様を…
何でもアリのこの聖杯戦争において騎士道を前面に掲げ、自らの誇りを第一に考え戦場を駆けるやつなんて彼らぐらいじゃないですか。
2人の姿はとても光り輝いていたし、何よりも清廉潔白なところがとってもとっても好感持てたのですよね(´ω`)
そんな2人の戦いだから、出来る事ならいつまでも観ていたかった……それが私の正直な気持ち。
でも、ここはあくまでも聖杯戦争。勝つためには何でもしていい、何でもアリな舞台なんです。
舞弥を使ってソラウさんの右腕を切断、誘拐。
令呪を使ってランサーを自害させる代わりにケイネス・ソラウさん両名を自分は殺害できないという契約を「セルフ・ギアス・スクロール」なるどう足掻いても破れない契約書を用いて締結。
事を成した後は、これまた舞弥を使って両名を射殺すると…
外道どころか、もはや「人の皮を被った何か」なんじゃないかと思ってしまうぐらい切嗣さんのやり口は冷酷極まりないものでしたが
聖杯戦争的に言えばこのやり方はかなりベストに近いんでしょうね…
自らの槍で自身を貫いた状態で憎悪の言葉を投げかけるランサーが、観ていてとっても辛かったです・゚・(ノД`;)・゚・
忠義を尽くすどころか主に裏切られてしまった事、それがランサーにとってどれだけ悲しい事で屈辱的な事なのかは言うまでもないでしょう。
結局ランサーは忠義を今一度尽くす事すら叶わず、またもや主に裏切られる形でこの場を脱落した事になるんですね。。。
これが誉れある騎士の最期なのかと思うと、非常に後味の悪い終わり方でした(^-^;)
ケイネスともっとちゃんと話し合う事が出来ていれば、もしくはケイネスがもっと理解あるマスターであればこんな事にはならなかったのかもしれないですね…
ランサーの何がいけなかったのかなぁ……運かなぁ、やっぱり。
そんな非現実的な要素を取り出しちゃならん気はしますけど、マスターとの相性が合わなさすぎたからとしか言いようが…(>_<)
考えようによっては、切嗣さんに目を付けられたってところが1番の失敗点だったのかもしれませんね(ぁ


しっかしまぁ、ここまで徹底的に外道なやり方を貫いてくれると、切嗣さんの事がいっそ清々しく感じてきてしまうような……そうでもないようなw
なんだろう、過去に何があって切嗣さんがあのようなスタンスに終着してしまったんでしょうね?
争いをなくし世界の平和を望む者ならば、誰だってヒーロー・英雄に憧れるものだと思うんですよ。
それこそ、セイバーの言う通り切嗣さんにだってそのような存在は心の中に確かにいたはず。
それがどうしてあんな生き方になってしまったのかと言えば、数々の戦場に足を踏み入れて「現実」というものを目の当たりにして「英雄に憧れ信じる」事の無意味さを知ってしまったからのような気がする…
切嗣さん的には、戦場というものはまごう事なき地獄と絶望の苗床って事なんだろうなぁ。
騎士道を掲げるセイバーにとっては、自らの誇りを掛け合う場・勝とうが負けようが戦いに赴いた全ての者を称えるような場なんでしょうけど。
何と言うか、誇りだのプライドだの人として最低限守らねばならない道理だの、切嗣さんはそんな事を言ってる余裕なんかないんじゃないかなぁと…
そんな事を言ってる暇があったら、1分1秒も早く聖杯戦争を終わらせて戦争のない世界にしたいんだと思います。
この世の中、1秒に何十人と人が亡くなってるらしいですからね。
遊び半分でも冷やかしでも何でもなく、本気で聖杯をもぎ取るつもりでこの聖杯戦争に参加してるって事になるのかな…?
全てを吐き捨てるがごとき勢いで、そしてこの世の全ての悪を背負い込むつもりでこの聖杯戦争に参加してるってのはなかなかマネできる事じゃないと思う。
それだけの覚悟を以って、切嗣さんは望んでいるという事。
何を考えているのか不透明なままこれまで話が進んできた気がしますが、切嗣さんの胸に宿るものが少しずつ分かってきたような気がしますね~。
今の切嗣さんには聖杯が全てなんでしょう。
だからこそ、聖杯がもし得られなかった時、切嗣さんはどうなってしまうのか今になって少し心配になってきましたよ。
生きる意味を見失ってしまうような……そんな気がしてならないのです。






そんなわけで、第16話でした。
また1人英霊が散ってしまったわけで、それが惨たらしい最期だっただけに余計に衝撃が大きかったです…
戦いというものはこういうものだ、って事を視聴者の胸に刻もうとしているんでしょうかね?w
次回も次回で、サブタイ的にも予告的にも時臣脱落っぽいからなぁ。。。
いやキャスター組と同様で時臣自身に思い入れは大してないのだけど、こうも立て続けにバッタバッタと散ってしまうと悲しむ暇もないのですよ。
いやはや、次回はどうなる事やら…



次回「第八の契約」




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2012/04/23 Mon. 19:55  edit

Category: .2012年の作品 Fate/Zero 2ndシーズン【終】

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妖精帝國 臣民コンソーシアム | 2012/04/26 10:30

◎Fate/Zero第十六話「栄誉の果て」

=教会*:聖堂教会でも手に余る。アーチ:私の判定は?褒章の件ですが。手がマイヤさんに切り落とされる。ソラウ:私の、右手!右手!右手!マイヤ:ソラウを確保しました。右手を...

ぺろぺろキャンディー | 2012/08/31 21:23

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