惑星観測所の記録

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『レイン2 招かれざる帰還』について 

レイン 2巻


今日になってやっとこさ読了する事ができたので、ちょこちょこ書いてみる。
本編にレインが15歳の時の番外編がプラスされていてちょうど400ページだったのですが、一体何週間かかったんだ…!?
少なくとも、半月はかかった気がします(ぁ
読み始めればサラサラといけるんだけども、読みだすまでの一歩がね…w
少しずつ慣らしていって、抵抗感なく読めるようにしないとなぁ…


ネタバレ全開なので、追記にて。






話の内容としては、ザーマインの侵攻を何とかして退けたのも束の間、亡き先王・ダグラスの遺言書と思しきものを携えてサフィールがサンクワールに帰還。
その遺言書に則って、自らを次代の王であると主張してくる……というもの。
この辺の内容はけっこー前にマンガの方で読んでたのですんなり頭に入っていったわけなのですが、相変わらずサフィール殿の小物オーラがパないですよねww(何
マンガも大概でしたが、マンガ以上に原作は酷い酷いw
原作を読んで、サフィールの小物オーラ全開なデザインがよく表現できてるなぁと感心してしまったぐらいです←
もし王になったとしても、こんな王には死んでも付き従いたくないよねっ!
というか、その遺言書はレインが華麗に燃やしちゃったしね!(爆
いくら嘘っぱち全開にしか見えないとは言え、仮にも先代の王が残したとされる遺言書。
それをいとも簡単に燃やしちゃうところが、さすがレインだなぁと感じずにはいられないのです(´∇`)
まぁレインだったらその気になれば簡単にサンクワールなんて捨てられますからね~。
チビちゃんがいるからサンクワールに居座ってるだけ、という非常に分かりやすい人間であります!
読んでて気持ちいいですわ、ホントw

チビちゃんもチビちゃんで、レインの事を心底信頼してるんですよねぇ。
戴冠式のパレードに赴く際もレインの手を握る事で自分を安心させてましたし、もう片時もレインの傍から離れたくないぞって感じで。
レインが言えば命を落とす事だって躊躇わないとかなんとか…
それでいいのかと若干チビちゃんの事が心配になってくるわけなんですが、チビちゃんにとってレインという存在はそれだけ大きなものなんでしょうね~。
文字通り、自分の全てなんだと思います(´ω`)
あぁもうチビちゃんはとにかくカワイイ、それに尽きるね!(何
もう2人とも、ひっついちゃえYO!


でも、そんなレインも悲しい悲しい過去があって……ってのが番外編にあたる内容。
何ともまぁ煮え切らないというか、寂しい気分にさせられる結末だったなぁって気がしましたねぇ。
「最強」と謳われた剣士ホーク・ウォルトンとの出会い、そして死別が今のレインにどのような影響を与えているのか十二分に理解する事が私には出来ませんでしたが
彼との出会いがあったからこそ、今のレインがいるんだと思います。
彼の死をきっかけに、今までよりもより一層「自分の近くにいる人をもう誰も失いたくない」と感ずるようになったんでしょうね…
「強ければ強いほど、その人は孤独になっていく」……というのは亡きホークのお言葉。
それは恐れだとか妬みだとか恨みつらみだとか、そんなものから来るものなんだと思います。
誰よりも強くなって、そして多分護れなかった人を次こそは護れるようにと願っているだけなのに。
それだけを一心に励んできたのに、それ故に孤独になってしまうというのはやはり寂しいものがありますな…

どうか願わくば、レインの傍に1人でもいいからいてあげてください。
そう願うばかりの第2巻でございました!
次はVSシャンドリス戦っぽいので、アツいバトルが期待できそうで楽しみですね!




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2012/05/01 Tue. 15:39  edit

Category: .書籍物の感想 小説

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