惑星観測所の記録

アニメの感想、雑記など徒然と記すブログ マイペースにまったり更新中

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まとめて簡易感想(5月第3週) 




モーレツ宇宙海賊…更新済
咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A…更新済
あらしのよるに
あっちこっち…更新済(5/20)
這いよれ!ニャル子さん…更新済(5/20)
アクセル・ワールド…更新済(5/20)



モーレツ宇宙海賊 SAILING19

故ゴンザエモン前船長と茉莉香、グリューエルにグリュンヒルデを加えた4人の絆が再確認される話……かな?
オデット2世の大掃除をヨット部のみんなとする傍らで、弁天丸の船内清掃にも励む茉莉香。
いやぁホント、茉莉香はよくやってくれてるなぁと実感せざるを得ませんね~。
オデット2世の方はヨット部の皆さんがいるけど、弁天丸に関しては実質上1人で掃除を済ませちゃったんだよね(´ω`)
清掃ロボットを利用してはいましたけど、スゴく頑張り屋さんだったと思います。
あんなに勢力的に動いてたら、そりゃあ授業中とかにウトウトしちゃうよねぇ(^-^;)
前回・前々回の一件以来、以前にも増して船長としての自覚が茉莉香の中に芽生えたって事なんでしょうかね?

まぁ、2足のわらじ生活であまりの忙しさに注意力散漫になって、弁天丸のIDリングを落としてしまったのも事実なんですけどねー(ぁ
一時はどうなる事かと茉莉香と同じように私も焦ってしまいましたが(ぇ)、茉莉香が落とした時にグリュンヒルデが颯爽と拾ってくれてたみたい。
袖口だけのシーンを観て何となく彼女だろうなぁとは思ってましたけども、とにもかくにも無事にIDリングが茉莉香の元に戻ってきて一安心ですね(´∇`)
弁天丸の様々なシステムチェックをしたと思ったら、「さぁ、海賊の時間だ!」とか言ってめっさやる気満々だったヨット部の皆さんには笑っちゃいましたよw
「いや、待て待て!」って思わずツッコミを入れちゃったね、うんw

ふと思えば、茉莉香が今持ってるIDリングって元々ゴンザエモン前船長が持ってたものなんだよね。
それがグリューエルの手に渡って、グリューエルから茉莉香に渡って、そして今回グリュンヒルデから茉莉香の手に渡る事になった。
見てくれだけを見れば単なる指輪1つだけど、その指輪を通じた4人のつながりのようなものがどことなく見えてくるような気がしますね~。
ちっぽけに見えて、実はとっても大切な大切なもの。
茉莉香とグリューエル・グリュンヒルデの3人はいつまでも仲良しでいてくれたらいいなぁと、ぼんやり考える19話なのでした!
…三代目、どんだけぬいぐるみ好きなんや…!





咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A 第6局

今回は次鋒、および中堅戦を描いた話。
小さい頃からクロちゃんに助けてもらってばかりだった宥ねーさんが、今度は自分が助ける番だと全力を尽くす場面は観ていて微笑ましくあり何となくいい気分にさせられますね~。
3位との間にすらけっこーな差があったのに、15000点ほどと射程圏内にまで追い上げる事が出来たとは!
宥ねーさんってやる時はやれる子なんだなぁと、ちょっぴり見直しましたよ(´ω`)
普段はあんななのにね!(おい

結局アレか、宥ねーさんの特殊能力はあったかい牌、つまり牌の中に赤い部分が入った牌が集まりやすいってやつなのね?
だから中・ワンズ和了りが突出して多かったわけか……なるほどなるほど。
赤い部分があればオッケーって事は、牌によってはピンズもソウズもありって事なんですよねぇ。
…ドラ一筋でしかも一度切ったらアウトなクロちゃんと違って、だいぶ汎用性の高い特殊能力な気がするぞ?w
赤い部分のある牌全てを警戒するなんてできっこないし、当然役の幅も広くなるし。
赤ドラなんて来た日にゃあ、もう手の施しようがなくなりそうです(ぁ
しかも、赤いの切っても別にペナルティもなさそうですしね。
点取り屋には成り難いけど、宥ねーさんもねーさんで厄介な能力ですなぁ!

で、中堅戦は満を持して憧ちゃんが登場!
まずは最下位脱出を目標に和了り続けるという、後に出てくる仲間を信頼して打つ姿に好感を覚えますね~。
というか強いよね、憧ちゃん。
能力者のクロちゃんや宥ねーさんよりも、よっぽど強く見えましたw
県予選やインターハイ1回戦の様子はロクに見せてくれなかったけど、多分憧ちゃんの務める中堅でほぼ阿知賀女子は勝ち確をもぎとってたんじゃないかなぁという気がします。
ちょっと負け越してる時は差を大いに縮められそうだし、勝ってるなら勝ってるで差をさらに広げる事が出来そうな安定感が憧ちゃんにはありそう。
さすが中堅、まさに盤石ですね!
千里山の中堅・セーラも去年のインターハイで2年にしてエースを任せられていただけあって、いい打ち筋をしていたなぁ。
憧ちゃんが親になる場を狙って和了ってくるとは、こやつやりおる…!

これは、阿知賀編が始まって以来のアツいバトルが観られるか…!?
…なんて思ってワクワクしてたのだけど、そんな事はなかったのである(何
うん、本編ってもうちっと1つ1つの戦いが長かった気がするんだけどなぁ…
カットがハイスピードすぎて、不完全燃焼な気分になってばかりですw
この分だと、次回の副将戦も華麗なカッティング技術を見るハメになりそうw
アレかなぁ、少なくとも2回戦は大将戦以外だとこんな感じなんですかね?w




這いよれ!ニャル子さん 第6話

頼子とクー子はどうしてルーヒー・ジストーンに協力したのか?彼女の目的は!?
前回からの続きだったのでちょびっとだけワクワクしてたんですが、気付けばハードゲーム戦争に巻き込まれている真尋たちがそこにはいたのでした…(ぁ
え?あんな大々的にそれらしい展開を演出してたのに、フタを開けてみたらハードゲー云々の話?w
ルーヒーからその事を明かされた時、素で「は?」って言っちゃったんですが…w
いやぁ、うん……しょうもない、ものすっごくしょうもないね…
というか、「Xoth」(エックスオス)ってなんぞ?w
どう考えても日本での売り上げがダメダメな某次世代機だよね、うん。
映像クオリティ的には明らかに某ライバル次世代機よりも上なのに、もはやFPS&ギャルゲー専用機なんじゃないかってぐらいゲームのバリエーションが固まってるやつだよね、うん(何
Xoth731とか、今度発表されるらしい最新ver.のdisにしか聞こえないんだよねぇ…w
でも、頼子のゲームハードに関する理論は至極もっともなのよね。
いくら素晴らしい性能であっても、結局はゲームソフトが売れるか売れないか。
コアなゲーマーじゃなくてライトゲーマーをいかに取り込めるかが大事だから、やっぱり色んなゲーム会社が参入できる程度のクオリティじゃないと厳しいのですよ……悲しい事にね。
任なんとかさん大勝利なのはそれが原因よね、多分。
…何でアニメ観ててこんな話になってるんだろう…←

まぁ、うん。
プレイヤーの脳に直接ゲーム内容をインプットさせて楽しませるってゲームシステムは物凄く画期的だったのだけど。
コスト的に難ありで、結局ルーヒーさんの会社はゲーム事業から撤退&ルーヒーさんはリストラに遭いましたとさw
クー子じゃないけど、生まれてくる時代がはやすぎたんや…
この一言で、私はセ○の某ハードゲームを思い出さずにはいられなかったんや…(ぁ

ぁ、ちなみに今回のパロは仮面ライダーの某シリーズだったみたいです(´ω`)
なんかのバトルアニメのパロっぽいなーってバトルシーンでしたが、やっぱり元ネタあったんですね~。
ニャル子ってばついに変身しちゃったよ!どゆこと!?w




あっちこっち EPISODE5

オープニングトークは身体測定の結果に関する事で、キャッキャウフフのガールズトーク全開!
身長体重変わってないのに胸だけおっきくなったぜ~としきりにアピる真宵ちゃんがうざったいですね~w
いやいや、もう分かったから!って言いたくなるほどでした(ぁ
姫ちゃんはちょっぴり(多分けっこー)体重が増えてしまったみたいだけど、やっぱり年頃の女の子は体重が気になりますよねぇ。
個人的にはちょっとお肉が付いてるぐらいがちょうどいいと思ってるわけなのですけども、女の子としては痩せてる方がええのかな(´ω`)
…ぁ、つみきちゃんも一応バストが大きくなったらしいです。
すいません、おっきくなったかどうかまったくわかりません←

バレーボール対決のくだりは今回の中でも特に面白かったかなぁ。
バレーボールなのにサッカーしてるシーンでは爆笑してしまいましたw
ちょ、球を蹴んなし!みたいなねw
確か、緊急回避用として足を使うのが認められてるんだよね~。
だからと言って積極的に使っていいという事にはなりませんが…w
というか、足を使ってあそこまでボールをコントロールできてた咲ちゃんと佳奈ちゃんを誉めるべきか。
伊御のオーバーヘッド、とても鮮やかでしたw

うん、今回もいつも通りキュート&まったりな話でした(´∇`)
たまにはいいよね、こういうの。
はっきり言ってしまえば内容などないようなものですが、こういう作品が各クールに1つはあると嬉しいですね~。
そればっかり、ってのはよくありませんけども。
要はバランスですね、バランス!




アクセル・ワールド #07

カレントさんとサシで戦ってポイント分配してもらうんだと思ってたけど、タッグ戦だったのねw
まぁそりゃあそうか、そうじゃないとカレントさんポイント減っていく一方やもんね(´ω`)
レベル3以上の差があれば一発全損はないからとは言ってたけど、対戦相手としてレベル3&4組を躊躇せず選ぶとは…w
カレントさん、おそろしい方やでぇ…!(ぇ

まぁそんなわけで、ニッケル・ドール&サンド・ダクトとのタッグマッチでございます。
何だろう、カレントさんってば大して戦ってなかったような気がしないでもないですね(ぁ
相手チームの戦法を見定めてたってのもあると思いますが、それ以上に何か理由がありそう。
何というかこう、「あえて戦ってない」雰囲気をどことなく感じましたね~。
最低限のフォローだけして、後は春雪に任せてた感じ?
ラストでギリギリになるまで助けなかったのはきっと、春雪の必殺技ゲージを貯めさせたんだろうな。
春雪のアレって、どこからどう見てもライダーk(ry

ダッグマッチ戦を制して何とか50ポイント少し上まで回復できた春雪ですが、直後カレントさんから無理矢理直結対戦を申し込まれて。
「ぇ、後払いの報酬でポイント全部もらうとか何それ!」なんて私はアタフタしてたんだけども、あの状況になってもカレントさんの事を信じられる春雪はスゴいですよねw
「1度信じると決めた人はとことん信じ抜く」
後々になって痛い目に遭いそうな考え方ですが、まっすぐでステキだと思いますよ(´∇`)
信じた人を疑うぐらいだったら、信じたままやられた方がいいって事なのかな。
…カッケェなぁ、春雪。
結局カレントさんのポイントもらいます発言は冗談だったみたいですが、冗談に見えない冗談はちょっと…w
でも、カレントさんも何やらワケありの境遇みたいですね。
マスターやら友人やらエレメントと言った発言を踏まえるに、元々どこかの勢力に属していたトップクラスのバーストリンカーだったのかな?
次に春雪の前に姿を見せるのは、一体いつになるんだろう…
なかなか好感の持てるキャラクターだっただけに、再登場が楽しみですねっ!O(≧▽≦)o


タクの方はと言うと、何とも言えないもどかしさを感じましたねぇ。
「君が思ってるほど周りの人は君に厳しくないよ」って、言ってやりたい。
黒雪姫がタクに戦いを申し込んだのは、彼に今しようとしてる事の愚かさを気付かせると共に喝を入れるためだったんですね~。
レベル9のバーストリンカーとかただのフルボッコじゃないか、なんて最初は思ってたなぁw
罪の意識を春雪とチユに感じてるんなら、それから逃げずに真正面から受け止めるしかないんだよね。
逃げたらきっといつか、自分に後悔する時がくるから。
あんな事があっても変わらず接してくれる春雪や許そうとしてるチユに背を向けるというのは、単なる自分勝手な行動にすぎないのですよ。
まぁ端的に言ってしまえば、「生きて罪を償え」ってやつでしょうかね?
…だからと言って、わざわざ春雪たちの通ってる学校に転校する必要はなかったんですけどね~w
さすがにやりすぎだよ、タクちゃん…w




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2012/05/20 Sun. 15:24  edit

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