惑星観測所の記録

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ヨルムンガンド #06「African Golden Butterflies Phase.1」 




ムキムキ+ナイスバディーなバルメさんは反則ですね!(何




今回はココとの約束を簡単にすっぽかして幻の蝶を追い求めて雪山に飛び込んじゃうような変わり者・Dr.マイアミの保護をしようとする最中、同じく彼女を狙っている敵勢力とぶつかる話。
海賊なんか来てもへっちゃらへっちゃら!
なんて軽く言えるぐらい、ココたちが海賊を撃退するシーンは実に鮮やかでしたね~!
ヘリがビュンビュン飛んできた時は「ぇ、これホントに海賊かよ!?」と思っちゃいましたが、個々の戦闘能力が高いところもココたちの素晴らしいところ。
ヘリをガトリング(あれはミニガンなのかな?)で撃ち落としたり指令を送っている船を爆破した時は胸躍っちゃいましたねっ!
ココたち、さすがです!O(≧▽≦)o
ヨナが殺せなかった少年兵君はココが海にドボンするよう追い返してたけど、殺さないってだけで十分優しい気がしますね~。
しかも、浮き輪付きで逃がしてましたし。
多分、本来ならば少年兵であろうと殺すべきなんだと思う。
というか、「普通」ならそうすると思うんだよね。
それがココの場合はしないってのは、彼女が変わり者であると共にやはり「殺し屋」ではなく「武器商人」だからなんでしょうかね?
殺す必要性のない人までは手に掛けず、必要最低限の戦闘に留めるスタイルなんでしたっけ…
ココのスタイルってなんかいいなぁと、つくづく思っちゃいますね(´∇`)


まぁ、海賊云々ってのは話の本題に入る前のウォーミングアップ的なものでしかないわけで。
ココたちがやって来た今回の舞台は、南アフリカ。
アフリカって言うと大平原だとかうっそうと茂った一面の森なんかを私はイメージしちゃうんですが、南アフリカってけっこー賑わってるんですね(何
なんだっけ、南アフリカってアフリカだけどアフリカに見えない国なんだっけ…?
で、ココたちがこの土地に足を踏み入れた理由としては、ドイツのおもちゃメーカーであり「メルヒェン社」に所属する友人のDr.マイアミに会うため。
…なのだけど、Dr.マイアミさんはその約束よりも蝶の発見を優先しちゃう方なのでしたw
うんうん、蝶マニアなら仕方ないね←
助手のモコ君(モコエナ)はこんな人を上司に持って大変そうだな~と、今回の部分だけでも感じずにはいられませんでしたねw
Dr.マイアミさん単体でも十分面白かったけど、この2人が組み合わさると凄まじい化学変化が生まれてました(ぁ

でも、この方はただの蝶マニアってだけじゃなくて、彼女の作ったのが軒並み軍事兵器に転用されるぐらい優れた物を作れる人物みたいで。
だからレームたちが雪山で敵勢力さんと接触したんでしょうね、きっと。
ただの変わり者でちょっとどこか抜けてる人のように見えて、実はスゴい方なんですねぇ…
考え方もどこかドライな部分を感じさせるもので、世界人口が増えすぎている事にどこか呆れている感じ。
人よりも蝶の方が関心ありそうだもんなぁ、この人…w


Dr.マイアミさんの現在の居所を社員のマリーンさんから聞いてるうちに、軍事兵器の展覧会へと足を踏み入れる事になったココとヨナ。
この2人ってもはやニコイチだよねぇと何となく感じましたが、まぁそれはどうでもいいとして。
展覧会ってのは何だかんだで今後の商売を展開していくために研究者やら製造者がアピールする場だと思うんですが、軍事兵器のそれもあるんだなとちょっぴり驚きですよ。
この展覧会で展示された兵器が、大なり小なり後に人殺しの道具となっていくのですね…
何だか、ちょっぴり複雑な気分です(>_<)

そして、ココたちはこの場所で何たら海公司(後で調べたら「大星海公司」ってとこみたいですね)という貿易商で商売をしている陳(チェン)とその部下カレンに遭遇と…
前回でキャスパーが「華僑には気をつけろ」って言ってた気がしますが、おそらくこの人の事を指してるんでしょうね、きっと。
いやはや、パッと見だけでもクセモノなオーラがビンビン伝わってきますよ…!
どんな作品においても、初老というか老人ってのは実は相当な実力者だったってパターンばかりですからね~。
それ以前に、スケアクロウが噛み付くって時点でかなり厄介な人物だって事はもはや明白なんでしょうw
部下のカレンも、この陳と同じぐらい厄介な奴んなんだろうなぁ。
ただの秘書だと思ってたら、卓越した戦闘技術でスケアクロウが置いておいた監視役をアッサリ撃滅してしまったよ!?
もうなんか、無表情でボコスカ殴ってるところがこわいこわい…

雪山でレームたちが遭遇した敵勢力って、このカレンが率いてた人たちだったんだよね。
ココと会食を約束している裏でカレンを暗躍させている辺りに、腹黒な部分が見え隠れしてるような気がしてきます。
二兆拳銃に銃剣よろしく短剣差し込んであるなんて、何というカッコよさ…!(ぇ
戦闘モードのカレンにバルメさんの顔が歪んでしまうほど因縁があるようですし、こりゃあ次回はカレンVSバルメさんのアツい戦いが観られそう…?
本気のバルメさんが観られるかもしれないと、ちょっぴりワクワクしてきますね!






そんなわけで、第6話でした。
前後編の前編にあたる部分なのでまだ何とも言えないんですが、随所に笑える部分を用意してくれてるところがやはりいいですね~。
Dr.マイアミさんの元に向かうレームたちが、車内で目を獣のごとくギラつかせるシーンには思わず笑っちゃいましたw
出てくる武器とか兵器はちんぷんかんぷんですが、それ抜きに純粋に観てて面白いですなぁ(´ω`)
次回も楽しみです!



次回「African Golden Butterflies Phase.2」




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2012/05/17 Thu. 16:11  edit

Category: .2012年の作品 ヨルムンガンド【終】

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