惑星観測所の記録

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アポロンさんをこっそり観終えてみて 




明日から7月ですね~!
明日に月初めとしてどうでもいい事を書く記事でも1本あげる予定なんですが、それとは別に書きたい事が出来たから1日フライングして書いちゃえ!という内容のもの(ぁ
いやまぁ、相も変わらず大した事じゃあないんですけど、つい今しがた『坂道のアポロン』のアニメを観終えたところなんですよ。
うん、一言で言えばとってもとってもステキな作品でしたっ。

父親の仕事の都合によって転校を繰り返してきた薫と千の、そしてジャズとの出会い。
クラシック畑で育った薫がそれとは真逆なんじゃと思えるジャズに対して楽しさを見出すようになったり、1人の女の子に恋したり失恋したり。
文化祭で大勢の聴衆を魅了するセッションを千と披露したり、その千と何度も衝突しては仲直りして。
楽しさ・切なさ・もどかしさ・美しさなど、ホントはもっとたくさんあるんだけども、そんなものを全てひっくるめた学生時代特有の「青春」ってものを存分に体感させてくれる作品でしたね~。
成績が元に戻ってきた教師がジャズの事を「勉強の妨げ」なんて言ってきた事も、千のお気に入りの場所である屋上が多くの生徒に使われている場面を観るのも辛かった。
結局、千が見つからないまま東京の大学へ進むために単身電車に乗って九州を去る薫も、さよならのひとつも言えずに見送る事になってしまったりっちゃんに対しても同じぐらい辛い気持ちを感じましたよ。
でも、その数年後にいなくなってしまった千が教会の牧師として子供たちと仲良くやってる姿を観たら、そんな気持ちはどっかに飛んで行ってしまいましてね。
その後のモーニンのセッションを本当に楽しそうにやってる2人の姿を観ていると微笑ましく感じてしまいましたし、OPをBGMに笑って坂道を駆け下りる2人の姿もそれはそれは素晴らしいものでしたよ(´∇`)
実際の原作とは結末が違うらしいけど、もうこの際そんなのはどうでもいいや。
千が元気にやっていて、何年経っても2人のコンビがいつもと変わらずだったという事。
それだけ観られれば、私は十分です(´ω`)
1つだけ心残りがあるとすればオヤジさんも含めた3人のセッションによる高校最後の文化祭が観られなかった事ですが
それがなかったからこそ、あの教会でのモーニンがより素晴らしいものに感じられたんでしょうね~。

ただ青春を感じさせるってだけでなく、ジャズの音楽を本格的に取り入れたってところもこの作品の魅力の1つ。
ジャズってなんてステキなんだろう、なんて聴いてて気持ちがいいんだろうと何度感じたか分かりませんよw
ジャズを知らない人がジャズをちょびっと好きになれる作品、だったのかもしれないね。
作中で数々の曲が流れたけど、私はやっぱりモーニンが1番でした!
曲自体好きなんですが、それに加えて2人のセッションが本当によかったんだよね。
この2人なら大丈夫だろうな。きっとずっと、こんな関係を続けていくんだろうな。
なんて感じさせてくれるぐらい、2人の関係は微笑ましくもあり羨ましくもありました(ぁ
いやー、うん。ステキだったね、ホント。
もう、その一言に尽きますねw


青春の美しさ、煌めきを身体全体で感じると共にジャズの魅力が存分に詰まった本作品。
ノイタミナ枠に相応しく丁寧に作られた、作品への愛を感じさせる作品でした!
いつか必ず、OPとジャズのアルバム的なものをきっと買おう。そうしよう(何



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2012/06/30 Sat. 19:19  edit

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