惑星観測所の記録

アニメの感想、雑記など徒然と記すブログ マイペースにまったり更新中

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --. --:--  edit

Category: スポンサー広告

tb: --  |  cm: --

top △

まとめて簡易感想(7月第4週) 




人類は衰退しました…更新済
もやしもんリターンズ…更新済
この中に1人、妹がいる!…更新済
アクセルワールド…更新済



人類は衰退しました episode4

気が付いたら、"わたし"たちは漫画のコマの中に入り込んでしまっていた!
コマの中で何か劇的な事件が起こればオノマトペが発生すると共に次のコマへ進む事ができ、物語の展開によってライバル漫画とのランキングが上下していくというシステム。
落ちるところまで落ちてしまえば、当然漫画は打ち切り。
これぞ、これぞまさに、生き残りを賭けたデス・ゲーム…!

ってなわけで、第4話でした(´ω`)
正直に申し上げますと、今まで4話観てきた中で1番面白い回でしたw
「カッ」やら「ゴゴゴゴゴ」やら「カキーン」やら、勢いよく飛び出してくるオノマトペとそれに合わせて流れるSEに何度笑わされた事か…w
中原さんの凄まじい棒読み感とみゆきちさんの無駄に全力な演技にも思わず感心してしまいましたし、声優さんの力と演出がとがホントに素晴らしかった回でしたね~。
原作でもこんな感じなのかな?
だとしたら、1つの漫画の生と死をこんなにも面白おかしく描ける作者さんに賞賛の拍手を上げざるを得ませんね!
まるで、アニメを通して「こんな漫画は書いちゃダメだぞっ」って教えられてるかのようでした…w
さすがに見開き連発はダメだよね……超展開の連続も含め、どう考えてもネタがなくなってきてるってバレバレだよね…w
ランキングの上がり下がりをコマの上がり下がりで表現するところなんて、とっても面白かったなぁ。

ところで、今回の話の中にちょろっと出てきた「クックロビン」という単語は、かの有名なマザーグースの1篇なんだそうです。
原題は「Who killed Cock Robin」となっていて、だからYが「クックロビンは私が殺した!」なんて言ってたのですね(´∇`)
マザーグースは『そして誰もいなくなった』を読んだ時にちょろっと触っただけだったからなぁ、調べてみるまでちんぷんかんぷんでした(>_<)
今回は多分小ネタ祭りだったんでしょうけど、元ネタがほとんど分からない私は大人しく微笑んでおく事にします(何




もやしもんリターンズ 第四話

バ、バカな……せっかく正直に自分は菌が見えるって告白したってのに、及川には冗談にしか聞こえなかっただと…!?
そのおかげで元気を出してくれたってのはまぁいい事なんですが、「つまらなすぎて元気が出た」なんて言われたらちょっと腑に落ちないですよねぇ…w

昔の酒屋の事。
今はそんな力など到底ないけど、昔の酒屋はただお酒を提供するってだけでなく、新しく手に入ったり造られたお酒を既存のお酒とブレンドさせながらおいしいお酒を試行錯誤して作り上げていた。
それは酒屋の意地とプライドを賭けたものでもあり、「おいしいお酒を人々に提供したい」という強い意志の表れでもあり、またその土地の人々との信頼なくては成しえないものでもあって…
人が違えばブレンドされたお酒の味も違うし、ミックスするお酒もその量も違いますよね。
今、この世に色とりどりのお酒があるのって、昔の酒屋さんがこういう事に尽力していたからなのかなぁと何となく感じましたよ。
今の町とはとてもじゃないけど時代遅れにしか見えない風格を漂わせる酒屋さんって、実は尊い存在だったんだなぁとしみじみでした(´ω`)

バーテン君云々も昔ながらの酒屋さんと相通ずる部分があるから前者の話も盛り込まれていたんだと思うんですが、「いるだけで安心できる存在」ってのはよくよく考えてみるとなかなかないものなんですよね。
でも確かに、とっても大切な存在である事なのは事実なわけで。
酒屋さんに限らず、どこぞにあるような古臭さを感じさせる駄菓子屋さんだってそう。
昔からその土地にある「何か」ってのは、その土地の住民にとって多大なる安心感をもたらすものなんですよね。
そういう場所には多くの人が集まり、談義に花を咲かせたり憩いの場になる事もあるかもしれない。
時代に合わせて変わる事も大事ではあるけど、昔ながらの建物といった変わらない事も同じぐらい大事なのかもしれないですね…
…え?今回はそういう話じゃないって?…まぁいいんですよ、気にせんといてください(何


というか、長谷川さんってばどうなっちゃうの!?
許婚ってやつなんだろうけど、あの小太りさんものっそいめんどくさそうなんですけど!
無駄にプライド高そうで、話をしてても全然楽しくなさそうですよね(ぁ
長谷川さん、このまま樹ゼミを離れて退学になっちゃうんでしょうか。
うーむ、心配です…




この中に1人、妹がいる! 第03話

くっはー!こんな妹いたら欲しくてたまりませんなー!
いや、妹じゃなくても欲しくてたまりませんぞ!
世界中探しても服の着せ合いっこしてる兄妹なんて120%の確率でいないけど、いつも兄のパンツが部屋にほったらかしだからってそのパンツを着て寝ちゃう妹なんてもっといないですからね!?
心乃枝ちゃんの方は兄の理想像であろう妹さんを演じてたからまだマシですけど、雅の方は完全にリアリティ(笑)な妹さんやったなぁ…w
まぁ、どっちもニヤニヤなのは変わりなかったんですけどね!

というわけで、今回の話は終始ニヤニヤしていたような気がします(ぁ
ミスターXのいきなりの「子づくりしましょ!」発言には思わず笑ってしまいましたが、抱き合ってたら子供が出来るってどこの純情乙女さんですか?w
「伊楠さんと目を合わせたら将にぃが妊娠させられちゃう!」って、目合わせただけじゃ妊娠しませんから!
そもそも、将悟は男ですから!
なんて時折ツッコミを入れつつ観てたわけなんですが、仲良くしたくて近づいてるのにその子から逃げられたらちょっと寂しいっていう愛菜さんの意見は最もだと思うのですよね。
どこまでが友達としての「好き」で、どこからが恋人としての「好き」なのか。
正直そんな事誰にも決められないし、はっきり線引きしてはいけない事で。
でもどちらにせよ、将悟のためを想って心乃枝ちゃんも雅もあれこれ手をかけてくれてるんだろうなぁってのは分かります。
それはそうなのですが、ただ1つ気になるのが「将悟と2人ってまだ友達じゃなかったの?」ってところなんですが…w
どう見たって知り合い以上の関係だったし、てっきりもう2人とは友達だと思ってたのですが(ぁ
…あぁ、愛菜さんのは単なるたとえ話か、そうに違いないね!
それか、もっと仲良くなりたいからって意味なんだろうね、そうに違いないね!(何

ラストシーンの、グランベリオンに登場する怪獣さんを模したシャンプーを雅が使ってる=雅が自分の妹っていう将悟の判断は……うーむ。
どうみてもブラフです、本当にありがとうございました!
ただ単純に雅もグランベリオンとかいう特撮物が好きだったってだけなのかもしれないし、いささか早計だった感じはしますよね。
もし雅が妹じゃなかったら、「自分たちは兄妹なんだから恋人にもなれないし結婚も出来ない」って突き放し方は正直キツすぎる…
まぁ、妹を語る謎の人物が一向に自分の正体を明かさないのがそもそもの原因ではあるんですけどね?




アクセルワールド #16

今回の話、まさかの登場人物4人だった。
そしていい説明回であり、修行回だった。
この少年漫画系にありがちな主人公の修行回、やはり観ててワックワクしてきますよね!

インカーネイトシステム、強固な意志の力によって一見不可能だと思われる事、出来るはずがない事を可能にしてしまう能力。
イジメによって受けた心の傷、すなわち心のうちから大切なものが抜け落ちてしまった春雪が抱いた感情は怒りでも憎しみでも絶望でもなく、高みへ手を伸ばそうとする希望なのだとスカイ・レイカーは言っていて。
そういった春雪の想いにデュエル・アバターが応えて例の翼と飛行アビリティがシルバー・クロウに備えられたのだから、たとえ翼がなくても「誰よりも高く飛びたい!」という強い意志があればきっともう一度飛べるはずなんだと…
正直、インカーネイトシステム云々についてはよく分からなかったので何となくで理解したわけなんですが、諦めずに自分を信じ続ければ不可能だって可能にできるって事なのかな…?
誰よりも速く走り抜けたいと願ったからこそ、アッシュさんはバイカースタイルのデュエルアバターとなったんでしょうかね。
スカイ・レイカーは誰よりも高い空へ行きたいと願ったからこそ、初めから少しの推力で高い跳躍力を産み出す強化外装「ゲイル・スラスター」を所持していたというわけなんでしょうか。
こうして考えてみると、アバター1つ1つに人間1人1人の秘めたる想いが隠されているかのようで、ちょっぴり面白いですね~(´∇`)

それにしても、スカイ・レイカーが黒雪姫の親友さんでいらっしゃったとは…
どんな気持ちで黒雪姫は彼女の両足を斬り落としたんでしょうね?
悲しみは酷くあったでしょうし、彼女だったら自責の念や悔しさもあったような気がしないでもないです。
そして、両足を斬り落としてまで望んだあの遠く果てしない空の末路が、わずか350mかそこらだったってのはなぁ…
でもきっと、スカイ・レイカーは今の状況にそれなりの満足感が得られてるんだろうなぁって思う。
本当に辛いんだったら、きっとブレイン・バーストなんて辞めてます。
車イスの力を借りながら今でも彼女がブレイン・バーストを続けてるって事は、つまりはそういう事なんだろうなぁって。
というか……というか、スカイ・レイカーさんってばえらくべっぴんさんじゃないですかー!
ニッコリと笑った姿なんてもう最高だよね!そんじょそこらの男共はあの笑顔にイチコロだぜ!(ぇ
スカイ・レイカーさんがいつか黒雪姫と再会して、仲直りできたらいいと思います。
春雪とつながりというか、絆があるんですもの。きっと大丈夫よね!




にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ


もしよければ1回ポチッと押してくださいませ!
スポンサーサイト

2012/07/31 Tue. 10:01  edit

Category: その他のアニメ

tb: 0  |  cm: 0

top △

コメント

top △

コメントの投稿

Secret

top △

トラックバック

トラックバックURL
→http://plutor.blog83.fc2.com/tb.php/1622-39b98b8c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

top △

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。