惑星観測所の記録

アニメの感想、雑記など徒然と記すブログ マイペースにまったり更新中

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まとめて簡易感想(8月第5週~9月第1週) 




人類は衰退しました…更新済
もやしもんリターンズ…更新済(9/3)
この中に1人、妹がいる!…更新済(9/3)
アクセルワールド…更新済(9/3)



人類は衰退しました episode8

島スタート!まさかの島スタート!
この作品、相変わらずスタートが唐突です!

今回は妖精さんたちの行き過ぎた増え方によるストレスが原因でうつ状態になったりイジメられたりして亡命したがってる妖精さんたちを連れて、「わたし」が住み慣れた場所を離れ単身赴任する話……なんですが、気付いたら森だらけだった無人島が植物豊かないっぱしの国家になってて笑いましたw
土地があって、人民がいて、それなりの文化的生活が行える。
それさえあればもう「国」と言っても過言ではないですよね、多分。
爆発的な人口増加によってイジメなどの様々な問題発生とかまんま人間とそっくりで社会風刺されてるオーラぷんぷんでしたが、気にしません(何
「わたし」も初めは「妖精さん国家の女王様に就任する事は過度な干渉にあたるか?」と不安がってたのに、2日3日経ったらもう上機嫌ですもんねw
この方、前々から思ってたけど乗せられやすい体質?w

食糧も豊かになって上水施設が造られ、パイナップルをエネルギーにする事で電気も通ってお風呂に入れるようになって。
あの狭い島にしては上出来なんじゃないかってぐらい文化的に発展した国になった妖精さん国家。
それがまさか、実利的には皆無と言っていい銅像やピラミッドといったモニュメントを建設した事で破綻に追い込まれてしまうなんて…
行き過ぎた文化発展は国家を破壊する、これまた社会風刺されてる感が否めませんw
やはり、何事もほどほどに文化的なのが安定してていいんですね…
でも、人間の求める気持ちって飽くなきものだから、とことん便利さを追求しちゃうんですよね…
妖精さんを通して、人間の愚かさというものが分かったような分からないような、そんな気分になりました(ぁ

2週間ぶりにお叱りを受けた、祖父の言葉。
その言葉がひどく心地よくて懐かしくて、「日常」に戻ってきたと実感する「わたし」。
どこかのマンガかアニメで「『日常』があるからこそ『非日常』が楽しめる」なんて言葉があったのをラストのシーンで思い出したなぁ。
自分の帰るべき居場所があるから、少しやんちゃな事をして楽しんだりする事が出来るんですよね(´ω`)
自分の居場所・帰る場所があるってのは、普段は気付きにくいけど実は幸せな事なんだなぁ…




もやしもんリターンズ 第九話

長谷川さん、酒乱やったんか~!
ブイブイいわしてた竜太が翌朝になったら自室にこもって毛布にくるまって震え上がってるなんて、相当の事やでぇ…!
何が起こったかは知らないけど、とりあえず武藤さんの何倍もひどい有り様になる事は分かりましたw
長谷川さんにお酒は飲ませちゃいけないね!(ぁ

長谷川さんの父が差し向けた追手がフランスにまでやってきてるので、川浜は単身マリーの方へ向かって彼女の車でとんぼ返りして救出&フランス脱出するべく奔走。
沢木はマリーと、美里は長谷川とそれぞれ行動を共にする手筈なわけですね。
マリーの方は何だか、やっぱり複雑な家庭なのよねぇ(´ω`)
父親と仲違いしてるわけじゃないけど、自分と兄の協力を一切断る宣言をしたからマリーは協力しない姿勢を貫いてるわけで。
おじいちゃんっ子だったマリーは父よりも木々について詳しいし、ワインの最適な保存条件もよく理解しているけれど、他ならぬ父の決意だからとむしろ全力でサポートしてるとかなんとか。
うーむ……「家庭の事情に口を出すな!」と言われたらそれまでなんですけど、なんか違う気がするんですよねぇ。
マリーの言ってる事もやってる事も理解できるんですけど、沢木の言う通りどこか引っかかる部分があるんだよなぁ。
まぁ多分、彼女自身も彼女の父親も、お互いに意地を張ってるんじゃないかなぁって気がする。
父が嫌いなわけじゃないってんなら、尚更そんな感じがするんですよね。
どっちかが一歩でも歩み寄ってくれれば雪解けするんでしょうが、そこが1番難しかったりするものですよね。
今回の話から察するに、マリーって会社経営よりも自らの手でワインを造っていく側でいたいのかもしれないね。

長谷川さんと美里の方はイイ感じに恋人ごっこしてくれたと思いますw
あの長谷川さんが手を握られて赤くなるところなんて、初めて観ましたよ!?
「いきなりいなくなるんはさすがにキツイ」竜太との事でそう言った上で、とりあえずは逃げ出そうと長谷川さんに力強い言葉を投げかけてくれた美里がちょっとカッコよかったです!
「木に登って欲しかった」
うん、多分長谷川さんは竜太の事が嫌いだから結婚なんかしたくないってわけなんじゃないと思うんですよね。
許婚ってのも親のいいなりで、幼少期に約束した木登りも結局やってくれなかった竜太。
長谷川さんが「カゴの鳥」から脱却しようと必死にもがいているのなら、竜太はそれを甘んじて受け入れた側の人間なんだと思います。
親のいいなりによってじゃなくて、自分自身の決断で結婚するなりなんなりって話を進めて欲しかったんだろうなぁ…
次回で長く続いたフランス編は終了なんでしょうかね?
どんな結末を迎えるのか、長谷川さんと竜太の関係はどうなるのか。
ちょっぴり楽しみであります(´∇`)




この中に1人、妹がいる! 第06話

うん、今日の話もえろちっくだった。
ネコ耳メイドな心乃枝ちゃんにもうメロメロでしたよっ!(何
装着者の感情に左右して反応するネコちゃんの尻尾が一体どんな技術を用いて作られてるのか分からんのですが、そんな事どうでもよく感じちゃうぐらいかわいかったです…!
尻尾掴んだら喘いじゃうとかありきたりありきたり、そうと分かっていてもかわいいんだなこれが!
くそぅ、心乃枝ちゃん破壊力ありすぎやでぇ…!

アメリカに帰ってしまうという、嵯峨良先輩の噂は事実だった事が発覚し、お金をつぎ込んで買い戻した母親との思い出のお店の経営が続けられなくなったら戻らなければならない事を将吾は知るわけで。
そこからの将吾といったらもう、まさに主人公!って感じの立ち回りでしたよねぇ。
りりかる☆しすたぁずの宣伝広告の草案を作っては漫研部の田中くんにカワイイ絵の依頼をして、新聞部のインタビューを受ける条件としてその広告を載せてもらうよう頼み込んだり。
はたまた実際にウェイターとして働いたりと、すごくがんばってた気がします。
来る人来る人将吾の関係者だとか「お兄ちゃん先輩」とか言って慕ってくれてる1年生の子たちとかばっかりで、将吾って人を惹きつける力があるんだなぁとちょっぴりしみじみ。
人徳ってこういう厳しい場面においてこそ最大限に発揮されるんでしょうね、きっとw
イベントが終了しても客足が途絶える事はなく、むしろ売り上げが増える勢いで立て直しは大成功!
ホントにお店を救っちゃったよ、すごいぜ将吾!みたいな、絵に描いたような大成功っぷりを観させられてしまいました(ぁ
さすが主人公、素晴らしいですね!

そして、嵯峨良先輩が本当の妹かどうかがついに明かされるわけで…
毎朝6時に電話で起こしてくる妹が嵯峨良先輩だと分かって、正直個人的にはガッカリ!
しかもあのボイスチェンジャー付きケータイの技術開発者なだけで本当の妹じゃない事が分かって、もっとガッカリ!(何
本当の妹をよく知っている者なだけに、嵯峨良先輩は帝野家に認められなかったあの子が傷つけられないために自分がその子に成り代わって妹としてアメリカに去っていこうとしていたようですね…
本当に妹を護れるだけの力が将吾に備わっていると確信できたら、その妹の正体を明かそうと約束してくれた嵯峨良先輩。
はたして、将吾が妹の正体を知るのは一体いつの事になるのやら……まぁ要は、嵯峨良先輩も偽者だったって事ですね!w
ここまで話を観てみて、何となくだけど主要キャラ5人の中に「本当の妹」はいない気がしてきたんですが…(ぁ
「この中に」の「この中」って、どーも「作中」ってだけで「あの5人の中」って意味ではないような……いや、唐突にですけども。
となると、まだ登場してきてない人物?
とりあえず、私は大穴として来実ちゃんを推しておきますね!(ぇ
次回からは、高飛車お嬢様と嵯峨良先輩に称された凛香の担当エピソードかな…?




アクセルワールド #21

多分そーなんだろうなーって思ってたけど、やっぱりあのメイドさんはニコの手の者だったのねw
「私は隣に子供がいても気にならない」って、すいませんパドさんが気にならなくってもこっちが気になっちゃうんです!(ぁ
パドさん、ものすっごい大人びててステキだけどものすっごい無愛想なんですが…w
ここまで素っ気ない感じだと、逆に気持ちがいいですよね!(ぇ
マックスで3歳しか歳が変わらないって事は、多分そのマックス3歳年上なんだろうなぁ。
少なくとも、スカイレイカーさんと同じような大人びた雰囲気は感じたから、高校生ではあるんでしょうね。
凛としていて自分というものを持ってる人って、ステキだと思います!

前回の流れ通りニコは再登場してくれましたが、しょっぱなから猫かぶっててちょっと笑っちゃいましたw
「おにーちゃん♪」とか、物をねだる時だけブリブリしやがってからに…!
でも、心意システムの話を聞いてめんどくさがりながらもちゃんと春雪たちの頼みを聞いてくれるところはさすがニコって感じでしたよね~。
他のレギオンの話だからと言いつつも、ニコって義理堅いところがあるからなぁ。
貸し借りはきっちりする性分なんでしょうね、ヤーさん的な考え方であります(´ω`)
心意を会得する上でタクの心の傷にも触れる事になったけど、小3~5の時に受けた剣道教室のいじめがそりゃーもうエグイエグイ…
突きの練習と称して羽交い絞めにされて何度も喉元を突かれるとか、いじめてきた奴らに対して「お前の血は何色ダァ!」って言いたくなっちゃいますね。。。
いじめてる奴らはやってて気持ちいいんだよね、快感なんでしょう。
醜いですね、ホント。
ずっと封印していたいような壮絶ないじめの記憶と向き合い、タクは「心意」を手にすることが出来るのでしょうか…?
深い心の傷によって具現化されたあの得物を、今度は護りたい人たちを護るために使えたらいいよね!
がんばれ、タク…!




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2012/09/03 Mon. 15:17  edit

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北十字星 | 2012/09/05 23:26

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