惑星観測所の記録

アニメの感想、雑記など徒然と記すブログ マイペースにまったり更新中

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まとめて簡易感想(9月第3週) 




人類は衰退しました…更新済
もやしもんリターンズ…更新済(9/14)
この中に1人、妹がいる!…更新済(9/14)
アクセルワールド…更新済(9\16)



人類は衰退しました episode11

「わたしには、昔の記憶というものは2種類しかありません。幼少の頃と、学生時代の事です」
「わたし」のそんな一言を皮切りに始まった今回の話は、「わたし」の学生時代に関する事。
何というか、うん、非常に重苦しい話だったなぁという印象が強いですね。
もうじき10歳になろうという年齢の「わたし」は成績がよければ上の学年に飛び級できる制度を利用して、自分の年齢に相応しい学年に一刻の早くなろうと勉強に没頭。
いくら周りより何歳も年上だからとは言え、たかだか10年程度この世から生を得て生活している身で将来的に学びたいものまでしっかりと明確に定めてるなんてスゴいですよね~。
テストだって満点ですし、「わたし」は昔から聡明で知力の高い子だったみたい。
でも、周りの人との人付き合いは苦手というか、あまりそういう事をしたがらない子だったみたいで…
うん、そりゃあ周りから浮きますよね。周りの人からしてみれば、いい気になりやがって…!って感じなんでしょうね。
うん、「わたし」はイジメのターゲットになっていました。
周りから浮いた存在がやり玉に当てられてイジメられてしまうのは、世の中の常であります。
そう分かってはいるのだけど、こうしてアニメの中で生々しいぐらいに現実味を帯びて描写されると無性に言いようのない怒りがこみあげてきてしまいますね…
イジメって、何で起こっちゃうんだろうね。
皆といい意味でも悪い意味でも「仲睦まじく」やっていく子もいれば、周りの輪に加わらず1人でひっそりとやっていきたい子もいる。
どうして頭がいいとイジメられてしまうんでしょうか。どうして協調性がないと目の敵にされてしまうんでしょうか。
人間のそういう部分って、ホント醜くて汚れきってる。

こんな経験が幼い頃にあったからこそ、「わたし」はより一層妖精さんに傾倒するというか、心を寄せていく人間になっていったのかもしれないですね。
「わたし」と解剖されそうになっていたところを助けた妖精さんとの交流のシーンはとっても微笑ましくて幸せに満ちていて、何と言いますか…
醜くて腐りきってる人間たちが登場する部分と、対比されて描かれてる気がしたなぁ。
人間たちの世界は生きづらくって、妖精さんたちの世界は温かさに包まれている。
そんな印象を何となく受けましたね(´∇`)

けっこー「わたし」によく喋り掛けてくる金髪巻き毛の子を「わたし」はイジメの黒幕だと判断して、暗に非難しながらきっぱりと遠ざけようと努めてたみたいですが…
終わってみれば、この巻き毛の子はイジメのリーダーなんかじゃなくて、ただ単純に「わたし」と仲良くなりたくてあれこれ引っ付いて来てただけだったようですねw
確かに、イジメのターゲットに遭ってる子と接したらその子にまで被害が及ぶはずなのに、巻き毛の子の場合はそんな様子は全然見せなかったからなぁ。
「わたし」が「わたしをいじめてくる集団の黒幕に違いない!」って感じるのは至極もっともな事だと思います(´ω`)
私もずっとこの巻き毛の子が実はトランプのババでしたってパターンだと思って観てたんですけど、「わたし」を追いかけて飛び級してきたところで悟っちゃったものね。
あ~、この子は「わたし」と仲良くしたいだけなんだろうなって(ぁ
だって、誰かを追いかけて自分も飛び級したいだなんて考えるなんて、相当な事だと思いますよ?
残念すぎるくらい粘着質な方なら別ですけど、普通はその誰かに好意的な感情を抱いてないとそこまでの事をしようと思いませんものw
飛び級して「わたし」と一緒になった学年でちょっぴりいじめられてたみたいですが、誰かに隠された制服のスカートを「わたし」が見つけてきてくれてホントに嬉しかったんだろうなぁ。
もうベッタリ引っ付いてくるぐらい喜んでいて、「わたし」の筆跡をマネてまでルームメイトになっちゃうレベルですw
そして、あれよあれよという間に「わたし」は巻き毛の子が所属している「のばら会」というお茶会へ行く事になっちゃうわけで…
でもなんか、こういうのってなんかいいなぁって観てて思ってました(´ω`)
冒頭で「わたし」が言ってた友人ってのは、多分この巻き毛の子の事なんでしょうね~。
「わたし」が友人と呼べる数少ない人物って事なんだろうなぁ、きっと。
のばら会でのシーンは某百合百合なお嬢様学校作品を思い出さずにはいられませんでしたが、まぁ気にしてません(何

それにしても、何であの巻き毛の子は「わたし」に突き放されてもめげずに仲良くなろうとしてたんだろう?
多分、そんな事を考えたって無駄なんでしょうけど…
人が人を好きになるのに理由なんかいらないって事なんだろうなぁ、きっと。
…あ、Yですか?新入生いびりがあからさま過ぎて正直笑ってましたw
あからさますぎて逆にイジメのリーダーっぽくなかったです、うんw




もやしもんリターンズ 第十一話(最終回)

え、この作品って今回で最終回なの!?
もっと観たかったのに……今回で終わっちゃうなんて…!
という風に視聴者を感じさせながら終われる作品って、いい作品なんだと思います。
どこどこがよかったとか、この辺りが面白かったとか考える以前に、終わった瞬間に「もう終わっちゃったかー」って思える作品。
2期からこの『もやしもん』を真剣に観始めた私でしたが、個人的にはそう思える作品でした(´ω`)
最終回であってもOP・EDをいつも通りに流して尚且つまとまった形で終われる作品って、なかなかないと思うんですよね。
大抵の作品が最終回はOPかEDか、もっとひどい時はそのどっちもカットして作られちゃってるわけで。
そういう作品って、最終回じゃなくてそうしないとまとまった形で終われないからなんですよね。
そんな作品が大多数を占める中、そういう事を一切せず……しかも、ED後の菌劇場の後にCパートまで設けられたこの作品は非常に余裕を持って作られていたんだろうね。
面白い云々は別にして、というか3ヶ月楽しめたから不満など一切ないのだけど、そういった終わり方に出来た作品は大変素晴らしいと思います。
最終回の感想はどう書くべきかちょっと悩みましたが、全体的に考えた書き方にする事にしました(ぁ

長谷川さんの問題、マリーの問題。その2つの物語がいよいよ終わりを迎えたわけで…
長谷川さんの方は前回でほとんど終わっていたので言わずもがな状態なんですが、マリーの方は「家族みんなで力を合わせてワインを造っていく!」って事で話がまとまってよかったなぁ。
結論を言ってしまえばそんな一言でバッサリと斬り伏せる事が出来てしまいますが、全11話のうちおよそ半分を使って描かれていたフランス編なだけに重みがありますよねぇ。
マリーの家族は、マリー自身も含めみんな頑固者。
そんな家族が一致団結して1つの事に従事できるって、とってもステキな事じゃありません?w
ワインを飲めないお父さんが、マリーの作った白ワインに見える濃厚なぶどうジュースを口にして生き生きとした姿を見せてくれたところがとても印象的でした(´∇`)
1人では出来そうにない事でも、みんなでやればきっと大丈夫。
それは長谷川さんを結果的には助けた沢木たちにも言える事なのだけど、みんなで協力して何かをする事の素晴らしさ・頼もしさを何となく実感できたような気がしますね。
いやはや、無事に事無きを得てよかったよかった!

長谷川さんの方も、大学に留まる理由はなくなったけど、この場所に居続けたいと思える理由は見つかったみたいで…
研究者ってのはとかく孤独になりがちですが、長谷川さんが沢木たちの楽しそうな様子を見て「この場所に居続けたい」って思ってくれて嬉しかったなぁ。
実際、貸し切ったいつものバーでワイワイどんちゃん騒ぎしてる様子は観ててホントに楽しそうでした!
自分が帰ってもいい場所、居心地のいい場所があるってのはいい事なんだなぁ。
長谷川さんと美里の事については、正直何とも言えないなぁと…w
何だかんだ言って、長谷川さんは美里を憎からず思ってるんだと思います。
でもなんか、恋人関係って言うよりは気の合う友人って感じの方があの2人の場合はしっくり来る気がするんですよねw
美里には申し訳ないけど、うん(何
まぁアレだ、美里がんばれ!という事で…w


そんなわけで、この『もやしもん リターンズ』は今回で終了でございます。
スタッフさん、もしや3期やる気満々ですか!?
もしやるんだったら、是非とも観たいところですね!
それでは、スタッフ並びに出演者の皆様、大変お疲れ様でしたっ!




この中に1人、妹がいる! 第08話

特別高等風紀委員の立場で近づいても凜香ちゃんを探れないんだったら、デートにでも誘って探ってみればいいじゃない!
伊楠の提案により、将吾・伊楠・天童会長・凜香ちゃんの4人で遊園地にレッツゴーでございます!
確かに、天童会長を仲立ちにしたらそりゃあ誘いやすいですな……だってあの人、ものすっごく子供っぽい雰囲気ありますし。とても年上とは思えませんし(ぁ
現に、遊園地で遊ぶシーンでは天童会長が1番輝いていたような…w
かわいいよね、うん。ものっそいかわいいよね。
ちなみに、私はジェットコースターが大の苦手です。乗ってる時はいつも歯をくいしばってます(何
でも何だか、遊園地での凜香ちゃんは普段と違ってとっても生き生きとしてたような……そんな気がしましたね~。

そして、凜香ちゃん編は今回で終了みたい。
遊園地で買ったレッサーパンダ(?)のストラップが嵯峨良先輩の持っていた例のケータイに付いていたストラップと似たものだと気付いた将吾はちょっとカマかけ作戦を仕掛けてみるわけで。
嵯峨良先輩のケータイを手にしないと分からないであろう情報を凛香ちゃん自身の口から吐かせる事で、前回の校内放送事件の犯人が誰かをハッキリさせちゃうのですね!
ふむふむ、なかなかにうまい誘導尋問だったような気がします(´∇`)
これで今回の一見で妹を名乗った人物が凜香ちゃんだと判明したわけなんですが、詳しい話を聞いてみると何とも言えない気分にさせられるわけで…
「親同士が決めた婚約だからとかどこぞの作品と設定被ってね?」とか内心思ってたりもしましたが、まぁそれはいいか(ぇ
遊園地での彼女はとっても生き生きとしてましたけど、あの姿は家柄だとかそれに相応しい立ち振る舞いだとかそういった鬱屈した想いにさせるものから全て解放された状態を意味していたんでしょうね…
凜香ちゃんの悲しい事情を知った将吾の取った対応は、まさに主人公そのものでした!
まさか自分と彼女を恋人同士って事にして、婚約を解消させてしまうなんてね!
そんな簡単に行くかよ……と思ってても実際に出来ちゃうのが主人公補正というものですw
いやぁよかったよかった、やっぱり望んでない結婚なんて女性としてしたくないですよね。
結婚ってのは、女の子として……女性として、一種の華だと思うから、やっぱり好きな人と添い遂げたい。
誰だってそう思うのは当然の事だと思います。

まぁ、この一件のおかげで将吾をめぐる恋のライバルとして凛香ちゃんも立候補する事になっちゃったわけなんですが…w
でも私は雅を断固として推すよ!何としてでも推すよ!
冒頭でのミニスカ姿の雅、どことなく恥じらいがある感じがとってもよかったなぁ。
雅のスパッツ(?)はよくて心乃枝ちゃんのパンチーはダメだから黒のカーテンとか、その辺はちょっとよく分かんなかったですね、うん(何




アクセルワールド #23

無制限中立フィールド、誰かが確実にブレインバーストを強制アンインストールされる事になるサドンデスルールの中で明かされる能美の過去。
なるほど、他のバーストリンカーのアビリティを奪って奪って奪い尽くすあの能力は自らの「親」である兄によってあらゆるものを奪われた能美の精神そのものを意味していたのですね。
その兄もなかなかに非道なやつだったみたいで、能美は飼い犬のようにポイントを貢がされそれを拒否すればリアルで暴行される日々。
無制限中立フィールドに兄を呼び出してポイント全損になるまでボコボコになぶり殺しにしてやった!なんて言ってる時の能美の表情は、それはそれは酷く醜悪なお顔でしたよ…
それだけ、本当に本当に兄の事が憎くてたまらなかったんでしょうね。
でも、フタを開けてみれば能美のやってる事はその兄のやってる事となんら変わらないんですよねぇ。
結局は同じ穴のムジナ、血は争えないとはまさにこの事だと思います。
可哀想な人、だなんて私は能美に対して微塵も感じてません。
心根次第では負の連鎖を断ち切る事だって出来たのに、兄と同じ外道な事をしてる時点で能美はただの愚か者。
能美を完膚(かんぷ)なきまでに叩きのめしてブレインバーストを強制アンインストールさせてあげる事が、彼にとっては1番の救いになるんじゃないかなぁ……と思うしかないですね、うん。

タクの心意技「シアンブレード」はなかなかにカッコよかったと思いますw
おぉ、ついに剣きたか!なんて思っちゃいましたもの(ぁ
イジメられても剣道の道を捨てなかったほど剣道が好きだったタクらしい、いい武器だと思いますよ!
自分のトラウマを呼び起こさせるダスク・テイカーの突き攻撃を乗り越えてたたっ切る様子は感動ものでした!

あとはアレですね、加速世界の時間でいう15時間もかけて沖縄からレジェンド級モンスターに乗ってひとっ走りして助けに来てくれた黒雪姫がカッコよすぎです…!
春雪たちと能美の件、黒雪姫は一体どこから知ってたのかなぁ。
能美と最終決戦をする少し前から、実は知っていたような気がなんとなくするんですよね。
知ってて黙ってはいたけど、最終決戦の内容を知って春雪たちの身を案じて飛び出してきた……なんてシナリオだったら、もっとステキだと思うんだ(ぇ
能美はきっと、黒雪姫が何故そんな事をしてまで助けに来たのか一生理解なんかできやしないんでしょうね。
友と呼べるような者は誰一人としておらず、愛だの友情だの絆だのを「幻想」と一言で切り捨てちゃう能美には。
はてさて、能美の用意した伏兵さん「ブラック・バイス」なる人はサークル「加速研究会」とかいうところに所属してる方のようで…
いつぞやのサルバ・ポットもそこの関係者みたいなので、これから黒雪姫たちとその加速研究会との対立関係が描かれていくんですねっ!
話数的にはそこまで進められないけど!(ぁ
2期がもしあったら、その辺の事も描かれていくんだろうなぁ…

ぁ、チユですか?ただの足手まといだよね、うん(待
チユがいなけりゃあ、もっとスムーズに能美を撃破できたはずなんだけどなぁ……この落とし前、一体どう着けてくれるの?w
「私を連れてって!」とか言ってたくせに、現時点でやった事と言えば能美の人質にされてタクを瀕死状態にさせただけだもんね。
ここから逆転満塁ホームランが有り……得るわけがないよね、多分。




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2012/09/16 Sun. 10:45  edit

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北十字星 | 2012/09/14 22:30

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