惑星観測所の記録

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ヨルムンガンド PERFECT ORDER #14「Dance with Undershaft phase.1」 




ヘックス嬢、ヨナ坊をやっちまう気満々じゃないですかやだー!(何




今回はヘックスがどの組織でも厄介者扱いされた狂犬たちを引き連れて動き出したり、ブックマンの本性が少しずつ見え隠れしていく話。
前回から引き続き、ヘックスによるココ抹殺計画が進行中でございます。
彼女の自室と思しき部屋のパソコンの画面上には、ヨナの写真と細かな記述……うん、やっぱりヘックスはヨナを狙ってるみたいですね~。
ココを物理的に殺さずして殺してしまおうとヘックスは考えてるみたい。
何で彼女が大勢いるココの私兵部隊の中から他ならぬヨナを狙おうとしてるのかはちょっと分からないんですが、ココがヨナの事を大層気に入ってる事まで知ってるんでしょうかね…?


どうしてココとヘックスの間に因縁めいたものというか、確執らしきものがあるのかも今回で明らかにされたわけで。
どうやら、過去にココとヘックスは争った事があるみたいなんですよね。
月明かり&煙幕の中、華麗にヘックスの率いる部隊の隊員をスナイピングしてたのはきっとレームなんだろうなぁとぼんやり考えてました(ぁ
だってレームってば、1期でルツ以上に遠距離からのスナイピングを見せてくれましたものw
その上ヘックスが特殊部隊上がりの奴が云々って言ってましたからね、もう私の中ではレーム以外に考えられませんw
あんな暗がりの中、どうやって的確にスナイピングするんだよ……とは思ってましたが、レームというかココの私兵部隊の前では一般的な常識ってものが通用しないんだろうね!

このままでは追いかけてる側が逆に追いかけられる状況になってしまう……そんな風に焦りを見せていたヘックスでしたが、ココ側の方もココ側の方でけっこー危ない状況だったみたいで。
幼き日のココって、今と違って危ない時には良くも悪くも恐れを見せる人物だったんですね(´ω`)
そんなココの姿を見てバルメさんが一喝して彼女の頬を引っぱたいたり、エコーなる人物が「威圧的に喚いてないで常に笑っているべきだ。ボスってのは、そういうもんだ」って言ったりしてて…
ヘックスとの撃ち合いで弾を受けたエコーは、きっとこの後亡くなったんでしょうね。
このエコーの教えを胸に刻んで今のココがいるんだなと思うと、ココがどれだけ自分の部隊の仲間たちを大事にしてるかが分かってくるような気がするなぁ。
なるほど、こんな出来事があったからアールがスパイとして部隊の仲間入りした時に出会ったココは異様な雰囲気をまといながら常に笑い続けていたのですね…


旧ボスニア紛争でブックマンと出会い、情報交換のやり取りからCIAから引き抜いてもらうまでの自身の過去を振り返ってアールは「俺はソウを裏切れない」という思いに達していましたが……はたしてどうなるんでしょうね?
前回の感想ならぬレビュー記事でとあるブロガーさんが書いていらっしゃった事も相まっての事なんですけど、CIAのスパイでありながらアールの心はお嬢にあるような気がするんですよね。
ヘックスが全く隠れもせずに動き出した事で詳細な情報を求めたにも関わらず、10時間も経ってやっとブックマンとコンタクトが取れた時のあのアールの焦りようと言ったら…
ヘックスの存在はオペレーションアンダーシャフトの妨げになる!とブックマンに訴えつつも、実際にはココが危険な目に遭おうとしてるからあれだけ焦ってたんじゃないかなぁと思えちゃうんですよね。
「どんなムカつく奴が攻めてきたって、俺たちが護っちゃうよお嬢!」
ブックマンやヘックスについて探りを入れてきたココに対して言ったこの一言に、ウソ偽りはきっとないんだと思います。
でも、ブックマンを裏切れないという事は、つまりはヨナを黙って見殺しにするって事なんですよね…
ヘックスがココ自身を狙ってないと分かった時点でブックマンは静観を決め込む事にしたんだと思うんですが、いやはやなかなかにえげつないお方ですよ。
多分、ヨナがやられる事でココを籠絡させやすくなるから、って事なんだろうけど……黒いね、とことん黒いお方ですよね。
まさにその名の通り、「ブラック」なお方だと思います(ぁ
アールがこのままブックマンの考えに従って大人しくヨナを見殺しにするのか、彼を裏切って全力で守り通そうとするのか……決断の時がすぐそこまで迫って来てるって事なんだろうな。
アールがどんな選択をするのか、ちょっぴり楽しみです!

ちなみに、いつぞやの女優から武器商人に転身したトロボフスキーとココが不適な笑いをし合ってるシーンや訓練で要警護対象役になったトージョーがアールの足に引っかかって半面が泥だらけになったシーンでは
思わず笑っちゃってましたw
すっごくシリアスな雰囲気たっぷりだけど、こうやって時折笑わせてくれるシーンを挟んでくれるのもこの作品の特徴ですよね(´∇`)
…というか、ココはそこまで技術は高くないはずなのに、新たに部隊に支給するハンドガンで的の中心点に的確に命中させられるって一体…w
武器の性能がいいから……って事じゃないんだろうなぁ、きっと(ぁ
武器商人は最低限自衛できる程度の能力も持っていないと、って事なんでしょうかね?w
ココってば、おそろしい子!






そんなわけで、第14話でした。
今回も、前回同様比較的穏やかに話が進んでいった印象を受けますね~。
でも、だからといって面白くないかと言われたら、そうでもないわけで。
銃撃戦は臨場感たっぷりで確かに面白いですけど、前回も今回もそれとはまた違った面白さがある気がするんですよね~。
前にも書いたけど、こうじわりじわりとした感じがね、たまらないよね(何

次回こそはVSヘックスとの激しい戦いが予想されるので、これまた楽しみですね!


次回「Dance with Undershaft phase.2」




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2012/10/17 Wed. 20:02  edit

Category: .2012年の作品 ヨルムンガンド PERFECT ORDER【終】

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