惑星観測所の記録

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劇場版STEINS;GATEを観に行った帰りにほそぼそと考えた事。 



おはようございます、こんにちは(´ω`)
今日はこれといった用事もなく1日空いてましたので、朝早くから映画館に足を運んで『劇場版STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ』を観に行ってました!
我らが愛知国では2つの劇場で本作品が公開されていたとの事ですが、そのうち1つが自宅から車で5分10分程度の非常に近い場所にあったのが私に映画館へ足を運ばせた要因の1つだったかもしれません(ぇ
人数限定の特典もあったそうですけど、そういった物欲は全くないので何も気にせず観ておりました。
ちなみに下の画像は観終わった後に売店で購入したシュタゲのふせんグッズpart1と2です。

20130502_125502.jpg

少し離れすぎたため若干見えづらいですが、各キャラクターがデフォルメされててかわいいのかわいいの!
もー手に取って思わずムフフってしちゃいました、どう見ても変な人ですごめんなさい!←


なにぶん公開したばかりの作品ですし私としてもネタバレなぞしたくありませんが、それを最小限に抑えつつ観た感想でもつらつらと。
念のため、追記で書く事にいたします。












というわけで、劇場版STEINS;GATEだったわけなのですがー。
最初のモノローグから最後のエンディングテロップまで余すところなく全て観終わった上での全体的な感想としては、とっても面白かったです!O(≧▽≦)o
劇場版と言っても雰囲気はTVアニメの頃と遜色変わらず、いやむしろ序盤のコメディータッチの部分はあの頃より3割増しなんじゃないかってぐらい楽しく観てましたw
鳳凰院凶魔モードのオカリンも久々に観ると何だか懐かしく感じちゃう、いつも以上にノリノリな感じで笑いコロコロ。
牧瀬紅莉栖とのツンデレ&デレシーンもTVアニメの頃以上に破壊力があって、赤面顔に「あーもーかわいいなー!」と感じてばかり!
そして何よりも、私の大好きな萌郁さんがMr.ブラウンと肩を並べてお互いに酔っ払ってリズミカルに身体を揺すってる姿を観られた事が大変感激でございました…!
シュタインズ・ゲート世界線での彼女はラボメンやその周りの人たちと仲良くやってるようで、よかったなぁホントによかったなぁとしみじみな気持ちでいっぱいでした・゚・(ノД`;)・゚・

と、そんな風に序盤はとっても楽しく観ていたのですけど、話が急転直下で大きく動き出す中盤以降は「こんなに風呂敷を大きく広げてキリよくまとめられるの!?」と不安な気持ちでいっぱいでしたね~。
むしろ、89分という短い時間でよくまとめられたなと感心してしまうぐらいw
こういう息も吐かせぬノンストップな感じがこの作品らしいっちゃらしい気もしますけど、若干詰め込み過ぎてたかなぁという感覚がそこはかとなく感じられたかなぁと。
劇場版を観たって人が「少し詰め込み過ぎなところがあった」とおっしゃってたんですが、なるほど確かにその通りかもしれないと観終わった時に納得してましたね。
全編通じてまばたきをするのが惜しいぐらい熱中して観られただけに、そこだけはちょっと惜しかったです。
惜しかったなぁ……うん、ホントに惜しかった。
まるでホームランコースかと思いきや最後の最後でちょっと右に逸れてファールゾーンに行っちゃうような感覚。いや書いてる私もよくわからないですけど(何


でも、シュタゲの原作やそのTVアニメが好きだったって人は是非とも映画館に足を運んで迫力満点の大きなスクリーンで劇場版をご覧になっていただきたいですねー!
そこにはオカリンが何よりも欲していた他愛もない大切な日常があり、過去改変を繰り返し孤独な戦いを続ける事の痛みや苦しみ、その事を理解した上で過去へと飛ぶ勇気・強い意志を目の当たりにする事が出来ます。
他の事柄に注意をそらされる事なく目の前に映っている物語に没入できるというのも映画館ならではの醍醐味。
料金に見合った価値はあると思います、きっと。

…それにしても、他の世界線とは決定的に異なる世界線だと認識させるだけの強い記憶を植え付けるかぁ。
確かに、あれをされたら記憶の奥底にまでしっかりと刻み込まれるでしょうね…w
むふふ、ステキで有意義な約1時間半でございましたO(≧▽≦)o



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2013/05/02 Thu. 13:38  edit

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