惑星観測所の記録

アニメの感想、雑記など徒然と記すブログ マイペースにまったり更新中

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --. --:--  edit

Category: スポンサー広告

tb: --  |  cm: --

top △

劇場版『空の境界』テレビ放送版 第二話「伽藍の洞Ⅱ」 




え?いきなり歌い出したよ黒桐くん?どういう事?(何




今回は式が「直死の魔眼」を使った戦い方を身体で理解する話……でいいんでしょうか。
よく分からないというか、この「よく分からない」という感覚がホントに分からないからそう感じてしまってるのかも分かりません(ぇ
何が分からないのか説明できればいいんですが、分からない事が多すぎて説明もできません(´ω`)
タイトルにもなってる「伽藍の洞」については現在の式の心の有り様を表した一言であり、別人格である「織」(こう書くんだそうです、今回一瞬だけ出てきてくれましたが男性っぽいですね)を失った事で心の中がごっそりと抜け落ちてしまってる事を意味してるんだとか。
どちらが主人格だったのかは分かりませんし、そもそも「2人」の間に主人格だとか副人格と言った上下関係があるのか謎ですし、というか何となくだけど2人で1人であって区別するようなものじゃない気もしますけど
要は織としての生活や記憶、どんな出来事がありどのような感情を抱いたかと言った「両儀織としての自分」が自分の身体からぽっかりと失われてしまったって事なんでしょうね。
織が亡くなった事で抜け落ちた部分は「今」を積み重ねて新しい時分を形成していくしかないとか何とかって橙子さんは言っておりましたけども、記憶喪失になってしまった人が1日1日を積み重ねて失われた部分に埋め合わせをしていくのと同じ感じなのかな。
喪われてしまったものは仕方ない、今を生きるほか出来る事など存在しない……というわけなのね。

自らの人生の半分ないしはそれ以上を失ったわけですから、現在の式が深い喪失感に満たされているのも何となくながら納得。
でも、そんな状態の式は周りにウヨウヨいる何だか得体の知れないモノたちにとっては格好のエサみたいなものらしくて。
他の人の身体を殺して乗っ取ってまで式の身体を欲していたという事は、霊力だとか魔術的な力だとかそういう意味で式の身体にはかなりの価値があるって事なんでしょうかね。
…うん、がんばって理解しようとしてる様が私自身の書いたものを読む事で何となく察する事ができますね(何
多分まだまだ導入部分というか物語の本格的な部分はまだ始まってすらいないんでしょうけど、その時点でこれだけ分からないのに果たして私はついていけるのであろうか…w


ちなみに、今回見せてくれたバトルシーン(?)は「おーなんか戦ってる戦ってる」とまるで他人事のように見つめてましたw
いや、どんなシーンであれ他人事に他ならないのだけど、他の作品以上に他人事めいたものに見えた感じ。
きっと作品として「観ている」だけで全く感情移入できてないんでしょうねw
やけに早く終わったなと思ったら今度はえらい長いEDを見せてくれましたが、あれは劇場版でも使われた曲なんでしょうかね?
多分そうだよね、フルで流してたし。
その後のCパートで荒耶宗蓮(EDのキャスト欄におられました、ありがたい)とかいう魔術師さんが裏で何人かと接触してあれこれやっておりましたが、この宗蓮とやらに力(?)を与えられた人と式が戦っていく構図になっていきそうですね?
声が譲治さんって事もあって、すさまじくボスキャラくさいニオイが漂っております…w
まぁうん、次回は能登さん声の方が式の前に立ち塞がるっぽいので楽しみではあるかな。
能登さんのお声、すごく久しぶりに聞きました(ぁ



次回「痛覚残留」




にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ


クリックしていただけたら、管理人は大喜びすると思います(何
スポンサーサイト

2013/07/14 Sun. 20:11  edit

Category: .2013年の作品 劇場版「空の境界」テレビ放送版【終】

tb: 0  |  cm: 2

top △

コメント

両儀家は特殊な家系で二重人格の人間が産まれやすくて二重人格持ちを当主にする家なんですよね。(くわしいことは本があの地震以来自室のどこかにあるはずなのに見つからないので思い出せない><;)

>式の身体にはかなりの価値があるって事なんでしょうかね。
型月世界の『 』とか根源とか言われてるアカシックレコードに到達してるので色々と価値があります。

m #J8TxtOA. | URL | 2013/07/16 05:33 | edit

>mさん

おはようございますー。


はっはー、代々なのかどうかは分かりませんが、二重人格持ちを当主にするお家と。
逆に言えば、「二重人格」という要素が両儀家の当主になるための条件の1つとして組み込まれているのかもしれませんねー。
多分、2つの人格を持って生まれた方は当主の器として相応しいだけの何かしらの力も兼ね備えてるって事なんでしょうな、きっと。

ふむふむ、式の身体にはそれなりの価値もおありと。
何だっけ、根源の渦とやらに到達する事が全魔術師の悲願なんでしたっけ。
それに到達してるって事は、なるほど確かに喉から手が出るほど欲しいものではありますなー。


次回はきっともう少し分かりやすくなっているであろう、と期待して次回もがんばって視聴してみたいと思います(ぁ
ではではー。

Plutor #Oj.PUqxM | URL | 2013/07/17 09:24 | edit

top △

コメントの投稿

Secret

top △

トラックバック

トラックバックURL
→http://plutor.blog83.fc2.com/tb.php/1858-9dabb2e2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

top △

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。