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惑星観測所の記録

アニメの感想、雑記など徒然と記すブログ マイペースにまったり更新中

「乃木坂春香の秘密5」について 

シリーズ物の第5巻、4巻とは打って変わって冬のお話。
ページ数はあとがきとキャラの原案合わせて349ページ、あと1ページ足りないってところが良いです(何
いつも通りネタバレありなので、読んでない人は見ない方が良いかと。
では、行きましょ~。
メイド服姿の春香は可愛すぎでした、反則です…開いた途端にニヤついてしまったぐらいです(何
1巻と比べると、やっぱり絵が変わってるなぁと思ったり…勿論、今の方が良いですが^^
第17話は春香がメイド喫茶でバイトする話。
4巻での文化祭での出来事のおかげか、春香が学園内でも裕人と積極的に話すようになりましたけども。
また少し2人の距離が縮まったってことなんでしょう、引っ付きそうで引っ付かない2人の関係が良いです。
春香はメイドに憧れてて、メイド喫茶でバイトがしたいのだとか…春香らしいなと思いました^^
春香のアルバイト先は実際にあるメイド喫茶がモチーフだそうで、そこでは玉子焼きに名前を入れてくれたりするそうです。
別にメイドに興味のない私ですが、入れてもらいたいなと思ったり…自分でやるのと人にやってもらうのとでは大きな違いがあると思うんです、心情的に。
春香はメイドに憧れてはいますが、アルバイトの理由は大切な人…つまり、裕人にクリスマスプレゼントをしたいからなのだとか。
自分で働いて得たお金で裕人にプレゼントしたいなんて、春香は裕人に心から感謝してるのでしょうね…私も感謝からプレゼントをもらうってのを体験してみたいです(何

第18話は裕人が臨時執事として天王寺家で働く話。
メイド隊序列第8位のアリスが登場しましたが、終始無言で謎でした、言葉よりも行動で示すタイプの人なんですかね。
春香に影響されてか自分で働いて春香にプレゼントしたいと思う裕人は良い考えをお持ちです、お小遣いでじゃなくて自分で働いてってのが良いですよね。
執事に適しているかの審査、裕人のエリマキトカゲの真似は恐ろしい滑りっぷりで逆に笑えてしまいましたw
裕人は冬華の専属執事として雇われることになり、冬華のお嬢様気質はそれはそれは激しいもので…春香とは違いがありすぎです、まるで正反対の性格ですねw
そんな冬華も裕人に怪我の手当てをされる時はそれだけでお腹一杯な反応をしていました、ニヤニヤしっぱなしでしたよ(おい
冬華の周りの人々は利益優先の人ばかりだったみたいで、冬華は「人は自分に利益がなければ動かない」なんてことを言いますけども。
冬華はそんな環境で育ったのだから仕方ないのかもしれませんが、利益を優先して動かない人も居ると思うんですよね…裕人が良い例ですし、春香も多分そうでしょう。
裕人は屋敷の襲撃者(空腹を満たしたいという思いで動いているルコ)から冬華を守り、冬華はその借りを返すべく裕人の身に何かあったら助けてくれるみたいですが。
これこそ利益抜きで動くってことなんですよね、冬華は裕人から何故自分の利益を考えずに動くのかというのを学んだのでしょうね^^

第19話は春香のクリスマスプレゼントを椎菜と一緒に買って、春香とクリスマスパーティーをする話。
裕人は春香へのプレゼントを「月の光」なる指輪に決めましたが、なかなか洒落たものをプレゼントするなと…春香なら似合うでしょうし、大切に保管するんでしょうね^^
春香は皆でクリスマスパーティーをするのは初めての事だそうで。
これも裕人と知り合えたからなのでしょう、春香は裕人と知り合えて良かったなぁと思うばかりです。
サンタルックの春香と美夏にトナカイルックの那波さんとアリス…は良いのですが、シロクマルックの葉月さんってのは何ですか?w
葉月さんは良いキャラしてるのに、何となくギャグキャラになってる気がしなくもないですw

第20話は春香が裕人の看病をする話。
疲れで倒れてしまった裕人を1番心配していたのは春香ではなく、以外にも美夏でした。
素直じゃない美夏は良かったです、可愛いですね(何
メイド隊序列第5位の鞠愛さんは医療専門で、保健室に居る先生のような雰囲気が漂っていました。
何でも、序列10位以内の人は皆専門分野があるそうで…改めてメイド隊の底の深さを思い知らされました。
春香は乃木坂家に代々伝わる「看病がいどらいん」に則って裕人の看病をしますが、おでこで熱を測るはともかく添い寝はさすがにないです。
生殺しな裕人が可哀想です、乃木坂家の方々は裕人に何をさせたいのですか?w
春香にとっては裕人の居ないクリスマスパーティーはクリスマスパーティーとは呼べなくて、裕人と一緒に居られる時間が春香にとってのクリスマスなのだとか。
春香にとって裕人はもう忘れることの出来ない大切な人なんでしょう、自覚していませんがそれが相手を好きになるってことなのだなと思いました。
プレゼント交換も済んで良い雰囲気だと思ったらそこでルコと由香里先生が帰宅とは運が悪かったです、ルコと由香里先生はもう少し空気を読む努力をして下さい(待



今巻の感想は長めですいません、これでも短くした方なんですw
最後に裕人の膝に乗った春香の幸せそうな感じが印象的でした。
裕人と春香の関係が急速に縮まってる気がしますが、椎菜はこのまま放置…なわけありませんよね、色んな意味でどう絡ませるか楽しみです。
裕人を含めた、皆とのクリスマスパーティーは春香にとって忘れられない大切な時間だったでしょうね、春香が幸せそうで何よりです^^
最後になりますが、作者の五十嵐さん。
話を進めてくれるのはこちらとしても嬉しい限りですが、司法試験に力を注いで下さいw
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2007/11/28 Wed. 00:38  edit

Category: .書籍物の感想 ライトノベル

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