惑星観測所の記録

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ログ・ホライズン 第2話「ロカの遭遇戦」 




馬の目が、かわいい(何


今回は「大災害」以後、治安が悪くなり頻発しているPKにシロエたちが襲われる話。
2話もなかなかに安定した面白さを誇っておりましたねー。
ホントは個別に感想記事を書くつもりはなかったんですけど、初回が思いの外観てて楽しめまして、もし2話も前回同様楽しめたら個別に書こうかなぁ……と思っていたのです。
それで、その2話も期待通りの観てて安心できる面白さでしたので、こりゃあもう個別に書くしかないか!と今筆を執ってます(何


今回の話としては、PKが近頃横行しているという事と、何もする事がなく生きているのか死んでいるのか分からない状況にあったシロエが「大災害」の直前までススキノに遠征していた「三日月同盟」のプレイヤー、セララを迎えに行く決断をした事が主な内容でしょうか。
シロエたちに襲い掛かってきたPKたちを返り討ちにした一幕は観ていて痛快で、戦いは単に数ではなく練度なのだなとしみじみ感じてました(´ω`)
シロエも直継もアカツキさんも全員90レべと高レベルプレイヤーとの事でしたので、多分レベル差もあったんでしょうけど、それよりも戦闘経験の差がモロに出た戦いだったんでしょうね。
シロエたちが「大災害」以後、何度も街の外に繰り出してはモンスターを狩っていたのはこの世界での戦い方、ゲームのキャラを動かすのではなく自分自身が戦うという感覚を掴むためだったんでしょう。
自分の意志で技を繰り出し、自分自身を動かして戦うわけですから、そこには単なる数値やロジカルな部分以上に戦闘経験という要素が切っても切れない関係にあるんだと思います。
PKって、一般的には「多数で少数のプレイヤーをボコボコにして金品を巻き上げる」行為だからね、経験を積む事できないのは言ってみれば当然の事。
中には単独で1人を襲うPKもいるんでしょうけど、少なくともシロエたちを襲ったプレイヤーたちは前者にあたる方々のはず。
戦術を組み立てていたシロエの力も大きかったでしょうが、全員が自分に与えられた役割を的確にこなしたからこその勝利でしょうねー。
tank役ならではのヘイト上げスキルだったり対象を眠らせるスキルだったり、「すげー、MMORPGだ!」ってウズウズしてきちゃう戦闘シーンが繰り広げられていて面白かったですわw
影に身を潜めている魔術師を持ち前の隠密術を駆使してやっつけていたアカツキさんも、グッジョブでしたね!
「主君」と呼ぶのを止めてくれないかと言うシロエに対し、「じゃあ私の事も『アカツキ』って呼び捨てにして」とアカツキさんは言ってましたけど、これもロールプレイとやらの一環なんでしょうなw
普通に考えたら、確かに自分が仕えているご主人様が自分の事をさん付けで呼ぶって、なんか違和感あるもんね…w
暗殺者のサブ職として無音移動術や隠密術を備えた「追跡者」を選んでたぐらいですから、忍者というか忍びというものにかなりの憧れがおありなのでしょうw
ヘンリエッタさんが抱きかかえて頭なでなでしちゃいたくなるのもよく分かるよ、うんうん。
アカツキさん、とってもかわいい!(待


街の治安が悪くなりPKが頻発している理由として、「何もする事がないから」だと考えるシロエ。
味はともかくとして、食べ物飲み物には困らないし、街はPK禁止区域になってるし、ちょっと街の外に出てモンスターを狩って小金を稼げば宿に泊まったり酒場を利用する事だってできるし、街の中とその周辺を行き来すれば生活には困らないという現実。
死んでもRPGよろしく教会で復活する事が出来ることも分かっちゃったから、死ぬ心配もない。
何もしなくっても、とりあえずは生きていけるのがこの世界の仕組みなんですよね。
でも、だからこそ何かプラスアルファとなるものを、心を満たしてくれる何かが必要だという事…
だからと言ってそれをPKという他人を傷つける事で得ようとするのはシロエの言う通り「カッコ悪い」事この上ないのですが、シロエは自分だって何もしていない事も自覚してるんですよね。
死ねないから生きている、何もせず「ただ生きている」というのは果たして本当に生きていると呼べるのかどうか……そう悩んでいたシロエが出した決断は、誰かの手助けをするという事。
いくら「三日月同盟」の精鋭を集めたとしても、片道約20日往復で1ヶ月以上かかるススキノにいるセララを助けに行く作戦はきっと失敗する。
でもだからと言って、ギルドの問題に自分が口出しする権利もない……そんな気持ちになっているシロエを後押ししてくれたのが、直継やアカツキさんといった「仲間」の存在だったというところも面白いですよね。
そして、どうやらシロエが昔に加わっていた「デボーチェリ・ティーパーティー」という一団も、困ってる人に救いの手を差し伸べるようなところだったみたいで…
これからも、少しずつその一団とシロエとの関わりが描かれていくみたいですが、多分シロエ自身もその一団に救われた事でそこに身を寄せるようになったんでしょうね。
デボーチェリ・ティーパーティー、どんな集団だったのかどんどん気になってきました(ぁ

まぁ、とりあえずはススキノにいるセララの救出ですよね!
柄の悪いプレイヤーに襲われたところを優しい人に助けてもらって、今はその人のところで匿ってもらってるとの事ですけど……シロエたちもかなりの長旅になりそうだし、果たしてどうなる事やら。
次回も楽しみ!

※追記(10/18)
すっかり忘れてたTBの送り返しをしようとしたら、サブタイを全く付けてない事が発覚し1人笑ってました←
ここまでひどいやらかしは久々ですわ…



次回「パルムの深き場所」




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2013/10/13 Sun. 14:24  edit

Category: .2014年の作品 ログ・ホライズン【終】

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コメント

どうも初めてまして( ・∀・)
コメント有難うございましたm(_ _)m
またトラックバックすると思いますので気軽に送り返して下さい!

僕も同じアニメ組ですが、風評を気にせず自分なりに楽しもうと思っとります(*´艸`*)
セララに出会うまでの長い道のりも楽しみです!

薔薇鎖㌁ #- | URL | 2013/10/18 17:44 | edit

>薔薇鎖㌁

こんばんはー、こちらでは初めましてー。
あまりマメな方ではないので反応も遅いでしょうし送りに行く事自体すっかり忘れてるかもですが(待)、どうぞよろしくお願いしますん(´ω`)

私の場合は基本的に仕入れる情報といったら他の方のレビューなり感想なりを読んで知る事ぐらいなので、風評とかよく分かりません(ぇ
まぁ、誰がどう言おうが自分なりに楽しめればそれでいいんじゃないかなーと思っておりますw
シロエたちがどんな冒険を繰り広げていくのか、胸をドキドキワクワクさせながら見守れるといいですよね(´∇`)
アニメ組同士、まったり楽しんでしまいましょうw


ではではー。

Plutor #Oj.PUqxM | URL | 2013/10/21 22:45 | edit

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