惑星観測所の記録

アニメの感想、雑記など徒然と記すブログ マイペースにまったり更新中

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --. --:--  edit

Category: スポンサー広告

tb: --  |  cm: --

top △

まとめて簡易感想(10月第4週) 




リトルバスターズ!~Refrain~…更新済
フリージング ヴァイブレーション…更新済(10/24)
アウトブレイク・カンパニー…更新済(10/26)



リトルバスターズ!~Refrain~ 第3話

終わらない6月20日。何度寝ても何度もやって来る6月20日。
そしていつしか6月なのに雪が降っており、それにもかかわらず真人や謙吾は全く違和感を覚えない。
これはおかしい。おかしいと思う方がバカバカしくなるぐらいに、あからさまにおかしいんですよね。
頭を悩ませながら、「何かしら正解の道に辿り着かなければ明日へ進めないのでは?」とさえ思っていたのですが、この終わらない6月20日はずっとここにいてもっと色んな初めてを知りたかった来々谷姉御の願いによって生まれたものだったんだそうで…
何と言うか……何と言えばいいんだろう。
おかしいと感じるべき点は姉御がそんな空間を作りだせてしまった事にではなく、姉御の願いに呼応して隔絶された空間を形成させてしまえるこの世界の方にあるのかも…?
今回の一件の場合、この6月20日が何度も何度も続いている事に早々に気が付いた理樹はイレギュラーな存在だったんでしょうかね?
それとも、理樹がその事に気付いて放送室にいる自分の元へ駆け寄ってくる事も姉御の願いに盛り込まれていたのでしょうか?
その辺の事はよく分からないのですけど、この世界がどこかおかしな世界だって事はほぼ間違いないんでしょうね。
少なくとも、普通じゃない事は確かだと思います。

そして、来々谷姉御の「何が起こっても、君が鈴君を護れ」という言葉。
この言葉はその先の出来事を知っている者にしか言えない言葉だと思います。
だからつまり、少なくとも姉御はこの先の未来を知っているわけで……そしてまるで今生の別れのように理樹に言葉を残していく様子を観ていると、もしやそういう事なのかと心配になってしまいます。
もうなんか、理樹が6月20日を終えて?再び目を覚ました世界でさえ、現実の世界ではないというか夢の続きにさえ思えてきましたよ…
姉御はこのままご退場なのでしょうか……あれだけ悲しみに包まれた言葉を言い残して次回も普通に登場するってのは考えにくいし、やっぱりそういう事なのかなぁ。
よく分からない事ばかりだけど、なんというかこう、もう1ピースか2ピースはまれば分かりそうな非常にじれったい気分…
むむむ、これは次回も目が離せませんねー。




フリージング ヴァイブレーション 第3話

2期に突入してからというものの、エリザベス先輩の出番がかなり多くてちょっぴり嬉しい気分。
その多さは「この作品の主人公ってサテライザーとカズヤですよね…?」と疑問に感じてしまうほどで、今のところは下手したらエリザベス先輩の方が多いんじゃね?と思えてしまいそうで(ぁ
裸体でプールを泳ぐ姿も毎度のごとく観られて、お色気成分的にもおいしい限りですね!←
冷静で理知的な性格だから、今回のEパンドラ編の闇の部分に触れるという事で彼女がすごく合ってるんでしょうなー。

そんなわけで、今回は「Mk-4」というオリジナルのパンドラのデータをインストールしたナノマシンをEパンドラに投与してオリジナルと同等のレベルにまで向上させよう、なんていう投与実験とその後の話。
これの旧版として「Mk-3」というものもあったみたいで、そちらの方はアミリアが投与され物の見事に失敗し彼女は死にかけたみたいなのですけど…
安定性は格段に上昇した、大丈夫だから心配いらない。
そんな事言われたところで、怪しさというか不安感が拭い去れるはずがないわけで…
ジーナへの投与、そして確かに能力は上昇したものの聖痕の異常活性が続きいずれはノヴァ化してしまう事になるという流れは分かり切っていたと言えば分かり切った結末でしたよねぇ。
この大原博士の上の存在ににあたる方、代わりはいくらでもいるんだからモルモットにでもしてしまえとかそんな感じの事言ってましたもんね。
やっぱり依然として計画の全容が見えてこないわけだけど、上からの指示なんだからそれに歯向かう権限などないとかいう非常に軍隊的な思考は人の意思や気持ちをいとも簡単に破壊してしまいますなぁ。
初めから成功するはずがないと知っていながらジーナに「Mk-4」を投与した大原博士って、一体どんな気持ちでそれをしたんだろう。
計画を果たすため、人類の未来のためには仕方がない……ってホントに思ってます?

はてさて、次回は悲しみなしには乗り越えられない話になりそうですね…
もはやジーナに残された未来はたった1つ、なんだろうなぁ…




アウトブレイク・カンパニー 第3話

きました!学校建設!
日本の文化を広めるための教育機関として学校を建設しようとする動きは大体予想通りの展開でしたが、こうも手が早いものかとちょっぴり驚きでしたねー。
今、「勉強会」と称するマンガを読み聞かせる場ではペトラルカの他に20名ほどの貴族の子供が参加してるみたいなのだけど、この学校では亜人種と貴族が共に同じ部屋で学ぶ事になるらしく…
日本というか「普通」の世界では割と一般的なのだけど、この神聖エルダント帝国では絶対的な封建社会が敷かれているだけに人間と亜人種とか共に席を並べて学ぶという構図は「普通」じゃないみたいなんですよね。
それなのにペトラルカが軍隊まで動かして学校建設をバックアップした、というのはなかなかにスゴイ事なんじゃないでしょうか。
自分に今まで近寄ってきた下心丸出しの人間たちとは全く違う雰囲気を持つ慎一を気に入ったからこそこんな事が出来たんだろうね。
17か18か忘れたけれど、あれぐらいの年齢になって初めて楽しみを知ったというのは悲しいものですなぁ…

それで、何だかんだ言ってもさっき書いた通りこの世界では封建社会が成り立っている。
それはつまり誰かを従わせる「支配者」とその支配者に従って奉公したりしながら生活を送る者とで上下関係があるわけで、誰もかれもが自由平等なんてのはこの世界の社会の仕組みそのものをぶっ壊しかねない思想なんですよね。
学校という教育機関で貴族も亜人種もひっくるめて一緒に文化を学ばせる事がその社会制度を根底から揺るがす事態へと発展しかねない……確かにその通りだろうな、とは思います。
慎一もその事は弁えていたようなのだけれど、その慎一を「侵略者」呼ばわりして武力で以って糾弾しようとする反政府組織だか何だか知らないけどヘンテコリンな奴らのトップらしい方の言葉がなんともまぁ気に食わなかったですね。
エルフは強い魔力を持つ反面、増えすぎないように繁殖力が弱い。
ドワーフは強い腕力を持つ反面、暴力支配に走らぬよう小さな身体が与えられている。
そして、人間はそれらの力に劣る反面、支配力に優れている。
一見すると「なるほどね」と思えるのですが、もし仮に人間がその支配力とやらに優れていたとしても人間は亜人種を支配して当然、亜人種は人間に支配されて当然って事にはならないと思うのですよねぇ。
アレッシオでしたっけ、彼の語る言葉は彼の言う「支配者」つまり人間の側に立った物言いなんですよね。
物事の片側しか見ていないわけで、亜人種と呼ばれる人々の事を全く考えていない。
多分彼のように考えている人はこの世界に腐るほどいるんでしょうけど、表面的にせよ平等な世界で生まれ育ってきた私にはどーも違和感を覚えてしまうのよねぇ。
まぁ、今回の事件は氷山の一角に過ぎないんだろうな…
この人種による上下関係はもはや社会全体に根強く浸透してしまってるわけで、この社会体制を乗り越えて文化を伝えていくというのは至難の業だと思います。
慎一の腕の見せ所…?でしょうか。

というかそんな事よりも、今回のラストでミュセルちゃんが深手を負ってしまわれたのだけどどうなっちゃうの!?
予告で普通に元気な姿で王の間にてペトラルカに謁見してたんだけど!壮絶なネタバレなんだけどこれ!(何
まぁ初めから「どうせ大丈夫でしょ、hahaha」って思ってたからあまり焦ってはいなかったんだけども、元気になられるようでそれはそれで一安心であります(´ω`)
…それにしても、美埜里さんってばお強かったなぁw
ロクに訓練もしてない雑兵とみっちり訓練を受けた自衛官とでは格が違うって感じでしょうか、勇ましい女性は観てて惚れ惚れしちゃいますね!




にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ


クリックしていただけたら、管理人は大喜びすると思います(何
スポンサーサイト

2013/10/26 Sat. 11:54  edit

Category: その他のアニメ

tb: 3  |  cm: 0

top △

コメント

top △

コメントの投稿

Secret

top △

トラックバック

トラックバックURL
→http://plutor.blog83.fc2.com/tb.php/1922-3ae2910c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

リトバス Rf 第3話「ずっとここにいたかった」

 今週のまとめ:  素晴らしいッ!!  複数シナリオを一本にまとめる際に、残された一番の難関が、多分、姉御シナリオのこの部分だと思っていたのですよっ!それを見事にスパッと抜けましたね!そのためにかなりのコンパクト化と枝葉の落としをやられていますが、次への「繋ぎ」の見事さをこのように見せられた以上、私には「力強く頷く」以外の選択肢がありませんですよっ!  え?アニ...

Old Dancer's BLOG | 2013/10/22 00:20

リトルバスターズ!~Refrain~第3話

感想はこちら→http://nizigen-world-observatory.hatenablog.jp/entry/2013/10/21/161803 ―あらすじ― 幼い頃、絶望の淵にいた直枝理樹は4人の少年少女と出会った。 あれから数年、理樹はリトルバスターズのメンバーとして騒がしくも楽しい日々を過ごしている。 こんな時間がずっと続けばいい。それだけを願っていた。 ...

二次元世界を追い駆ける日々 | 2013/10/22 02:51

(`・ω・´)おっぱい軍団出撃! ~フリージング ヴァイブレーション 第3話「Mark IV」~

  「貴方達…どうして人を、モンスター呼ばわりするんです?」

悠遊自適 | 2013/10/24 14:47

top △

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。