惑星観測所の記録

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まとめて簡易感想(11月第3週) 




リトルバスターズ!~Refrain~…更新済
フリージング ヴァイブレーション…更新済
アウトブレイク・カンパニー…更新済




リトルバスターズ!~Refrain~ 第6話

理樹の中でより顕著なものとなる恭介悪役説。
理樹は謙吾の力を、恭介は真人の力を借りて行われる鈴を併設校に戻すか否かを決めるひと勝負。
そして、理樹と鈴の逃亡。
今回の話、もうひたすらに違和感を覚えながら観ておりました。
鈴から小毬ちゃんへ連絡が着かない事をどうして恭介が鈴のケータイをいじって着信拒否にしたんだと決めつけて小毬ちゃんと恭介が共謀している可能性を疑わないのか不思議でならなかったし
謙吾が理樹を導くかのように彼の良き理解者として立ち回り恭介と対決する道を示した部分も違和感を覚えてならなかったです。
なんというか、こう……逃亡も空しく警察官に見つかってしまうところも含めて、まるで1冊の台本に書かれているかのように事が運んでいる印象を覚えて…
多分、そういう事なんでしょうね。
いや、何が「そういう事」なのか私の中でもおぼろげなままでまとまってはいませんけども(何

茶番だと言って恭介に殴りかかった時の謙吾のあの激昂っぷりを見ると、謙吾は恭介の協力者ではない可能性が…?
って感じるのだけども、あれもどことなく恭介の描いた筋書き通りって感じがするしなぁ。
恭介がどの辺りまで掌握しているのか、知的好奇心として純粋に興味があります。
…あ、そういう話ではないですか、ごめんなさい←

次回はいよいよ「世界の秘密」が明かされる話…?
理樹が今いる世界は夢か幻か……どうなるのでしょうね?




フリージング ヴァイブレーション 第6話

いやー、何この胸糞悪い話。
いや分かってたけどね、ルイスって1期ってサテライザーの事を散々イジメ抜いて自分だけのものだとか何だとか言ってた記憶があったし。
そんな彼が再びサテライザーの前に姿を現すんですもの、ある程度は予想して身構えてはいたさ。
でもさ、ここまでえげつないのはさすがに想定外でしたわ…w
あんな事やこんな事をしっちゃかめっちゃかしておいて、ひとたびサテライザーの事を平手でぶったら大きなショックを受けて挙げ句の果てには「好きにすればいいなんて言うから…!」とか言っちゃう奴ですぜ?
この畜生、ゴミクズ以外にどう評すればいいと?(おい
ホントに好きだったらあんな事しないし、むしろしちゃいけないんです。
その「好き」は世間一般でいう「好き」とは全くかけ離れた存在なんですね、どこからどう見ても歪んだ愛情です。
「ほんとは好きでやってるわけじゃないのに…!」とか、あなたそれ本気でいってますぅ?←

いやーでも、こういう話もある意味面白いっちゃ面白いですね。
終盤でカズヤがイイ事言ってたよな気もするけど、そんなのどこかにぶっ飛んでいってしまうぐらいルイスが外道の畜生すぎました(ぁ
ささ、次回でどうぞぶっ飛ばしちゃってください!




アウトブレイク・カンパニー 第6話

なるほど、キャプ翼にイナイレの新旧サッカー対決というやつか……いいだろう、面白い観ようじゃないか(ぇ
エルフとドワーフの対立は昨日今日に始まった事ではなく、そのいさかいは学校の中でも相変わらず。
でも入学希望者がまだまだ大勢いるわけだから、今の調子のまま入学させてはもっと大きな騒動に発展しかねない…
それならば、その余り切ったエネルギーをいっその事スポーツで発散させてしまおう!
というわけで、今回はエルフVSドワーフによるサッカーの親善試合をお送りする話だったんですけれど……エルフが魔法の使用を許可された後半からが1番面白かったかなー。
エルフの魔法、どう見てもイナイレでした。ゴッドハンドってやつでした(ぁ
ユニフォームからして狙ってるなーというか狙う気満々で狙ってましたけど、何も魔法までそれっぽくしなくてもよかったのにw
マンガやアニメでイメージトレーニング、ちょっとしすぎちゃったかなー?(何
そして、いつの間にやらサッカー場が炎の燃え盛るわ岩石の飛び交うわのリアルバトルフィールドと化してましたなw
的場さんが言ってたスポーツはナショナリズム運動の代わりになるって話、実際問題そうなんだからちょっと返答に困りますね…w

でもまぁ、ペトラルカが飛び入り参加してミュセルちゃんと協力してボールをゴールに入れハイタッチを交わすシーンは観てて和んだのでそれでいいじゃんって事にしておきます(待
階級社会だから王様とずっと下の身分であるハーフエルフが共に喜びを分かち合うなんて光景、確かによろしくないんだろうけどね。
スポーツってのは、そういう政治的な事情を抜きにして共に切磋琢磨して汗を流し合うものだからね……みたいな。
ペトラルカとミュセルちゃんの様子、その場に居合わせた人々にはどう映ったのかしらね?




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2013/11/16 Sat. 13:10  edit

Category: その他のアニメ

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コメント

あの時の理樹にしてみれば、すべては恭介だけの企てだと決めつけて、彼1人を悪者いした方が楽だったんだと思いますよ。
元々人を疑ったり、憎んだりするのが苦手な正確ですし、
ただでさえ恭介と敵対してる状況で、鈴の親友で人畜無害の小毬までそんな鈴を追い込むような真似をしてるとは想像もしたくないでしょうね(実際これはないと思います。 恭介と違って、小毬はそこまで冷徹になれるキャラじゃないですよ)

謙吾が激昂するのは当然ですよ。
彼が敗北したのは、1期に登場した古式さんの姿に気を取られたからです(彼女の姿が一瞬映って、謙吾の動きがにぶってます)
流れから考えて、これも恭介の策略でしょうね。
今までの話から、連語は恭介の野郎としてることや「世界の秘密」を知ってるはずですが、今回の話を観た限りだと、恭介のやり方に不満があるみたいですね。

さすらいの名無 #- | URL | 2013/11/18 23:06 | edit

>さすらいの名無さん

こんばんはー、コメントありがとーございます(´ω`)


>恭介と違って、小毬はそこまで冷徹になれるキャラじゃない

あー、言われてみれば確かにそうですよねぇ。
小毬ちゃんの性格、すっかり失念しておりました。
小毬ちゃんの立ち位置としては、鈴に「世界の秘密」の事は話せないし何もしてあげられないけど
彼女の行く末を胸を苦しませながら見守ってるって感じなのかなぁ。
観てる時に一瞬だけふと感じましたが、鈴を見守り続ける事が彼女の役割なのかもしれませんねー。

古式さん(そういえばあんな子いたな程度の記憶しかない私には名前すら地平線の彼方へ飛び去っていました←)については、謙吾が幻を見たのかな?と観てた時は感じたんですけど
実際がどうだったかはどこかへ置いておくとして、強い信念を持つ謙吾が揺さぶられるほどの相手って事なんですよね。
古式さんの事を未だに……いや、今でも気にかけてるんだなと思うと、そんな人をあの大事な局面で有り得ないぐらい絶妙なタイミングで謙吾の目に移るように仕向けるというのがなかなかにえげつないですよねぇ。
ふーむ、「世界の秘密」を知りつつも恭介に不満を抱いているという立ち位置か……何だかそんな感じがしてきました(ぁ
タイプ的にはどちらかと言えば理樹より、なのかもしれませんねー。


ではではー。

Plutor #Oj.PUqxM | URL | 2013/11/19 21:39 | edit

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