惑星観測所の記録

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まとめて簡易感想(12月第4週) 




リトルバスターズ!~Refrain~…更新済
フリージング ヴァイブレーション…更新済
アウトブレイク・カンパニー…更新済



リトルバスターズ!~Refrain~ 第11話

明かされる真実。
ラスト1球に込められた、死に行く者たちの残されし2人に向けての想い。
全てを理解した上でバカを演じ続け、全てを理解した上で恭介に協力し理樹と鈴を見守ってくれた真人。
もっと遊んでいたかったと涙し、時には悪役を買って出ながらそんな不器用なやり方で2人を見守っていた謙吾。
そして、ずっと傍にいてやりたかったのにそんなちっぽけな願いすら叶えてくれない世界の不条理さに涙しながらも2人に強くなってもらおうとひたむきにがんばり「本当の世界」に送り出した恭介。
分かってはいたけど、1人ずつ1人ずつ消えていく様は観ていてとっても物悲しい気分にさせてくれますね…

みんなみんな、異なる想いを抱きながらというか違ったやり方で理樹と鈴を見守っていたんだと思う。
辛い現実がこの先待ち受けている事を知りながら、そんな事がある様子を一切見せる事なく接してきたってのはスゴイ事だと思います。
全ては理樹と鈴が成長して「真実」を知っても前へ進めるようにするため、なんだよね。
大切な2人のために不思議な世界を創り上げてそこで何度も1学期を繰り返していたのか……と思うと、深い愛情を感じてなりません。
2人共、本当にみんなに愛されていたんだなぁ。

残り2話?ですが、これから残された2人がどうしていくべきかはもう決まってるんですよね。
愛おしく見守り続けてくれたみんなのためにも、立ち止まらずに前を向いて歩き続ける事。
反吐が出そうななんちゃってハッピーエンドが待っていそうな気がしないでもないので若干不安ではあるのですが、このまま2人が力を合わせて歩んで行ってくれたらなぁと思ってます。
このままでいいからね、変なご都合主義とかいらないからね。




フリージング ヴァイブレーション 第11話

今回の話、割りと「あーあ」って思いながら( ゚д゚)ポカーンとした表情で観てました(ぁ
とりあえずまぁ、何だろう。「尊い犠牲だった」って言葉は成功が確定した状態でその過程で犠牲となった人たちに向ける言葉だと思うの。
少なくとも、実際に成功するかどうか定かではない状態で言う言葉ではないと思うの。
というか、明らかに一研究員よりもパンドラだの聖痕だのっていう研究に関して上をゆくシュヴァリエから許可が下りなかった研究が身を結ぶなんて事は到底あり得ないと思うの。
だからまぁ、こうなってしまう事は当然と言えば当然の成り行きだったのかもしれませんね。
さすがにアミリアが完全にノヴァ化、それも人工的に造られた新種のノヴァになってしまうというのは想像してませんでしたが……アオイ博士はこうなる事も予測してたんでしょうね、スカーレット=大原からマリア=ランスロットの遺伝子データでしたっけ、あんまり覚えてないけど前回前々回辺りで見せられた時から。

でもまぁ、今回の話はシフォン生徒会長が真の姿を見せてくれる最終回への舞台作りといった感じなんでしょうかね?w
規格外のパンドラ、その秘められた力とは一体…!




アウトブレイク・カンパニー 第11話

ミュセルちゃんは、やっぱり天使だった(完)←
日本政府から配給されてくるマンガやアニメの絶対数が足りない事から、読ませろ読ませろ!といさかいが起こったりラノベの翻訳されたものを待ち望むみんなの期待に応えようとするあまり不眠不休で翻訳するという無茶な事までする者も現れる始末。
なるほど、それもこれも日本政府による策略だったとはね…!
全てはエルダント帝国をオタク文化によって侵略するため、娯楽文化の乏しいエルダントの文化に自国のオタク文化を流入させ物品の流入をコントロールする事で国民を意のままに操るため。
その片棒を慎一は担いでいた事になるのですね……こりゃあつらい。

当然ながら国家機密のプロジェクトだから「自分ぬけます」と言って抜けられるもんじゃないし、そんな事したらどうなるかなんてのはマンガやアニメじゃお決まりの事。
だから、慎一に残された道はこのまま心を押し殺して侵略行為を続けていくか反抗を続けて日本政府に消されるかの二択しかないと思われたのですが…
「そろそろ作っちゃいましょう!マンガとかラノベとかアニメとか!」なんて事を慎一がペトラルカに言ってきた時は、「そう来たか」と思わずニヤッとしちゃいましたよねw
エルダントの方で自作してしまえば日本政府からの配給をまだかまだかと待ち続ける必要はないし、それ以上にエルダントの文化に即したマンガやラノベやアニメが出来上がるって事なんですよね。
日本から輸入されたそれらは日本のものなので、当然ながら日本の文化が多分に入り混じっており元からあったエルダントの文化を脅かす結果になってしまう。
だけど、エルダントでそれらを作ればそれはエルダントの文化が大なり小なり反映されたものになるので、エルダントを侵略してしまう恐れはないって算段。
同じアニメやマンガでも日本のものと外国のものとではだいぶ雰囲気も異なってますけれど、要は日本と全く違うエルダント独自のものを作ってしまおうって事ですね。

もちろん、そんな事を目の前で表明されて的場さんが黙って見てるはずがないわけで…
慎一は依然として日本政府お抱えの機関に所属してるわけですから、彼が今後どうなってしまうのかだけが割りと心配。
最速のとこではもう終了してますが、私の地域では残り1話ですね。
たのしみたのしみ。もうミュセルちゃんとお別れかと思うとちょっぴりかなしい(ぇ




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2013/12/21 Sat. 12:48  edit

Category: その他のアニメ

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コメント

あの世界の住人は、リトバスメンバー以外は、基本的に彼らの記憶や想いが再現した存在です。
だから葉留佳たちが消えた後、あの世界の佳奈多たちも登場しなくなったんですよ。

1期で描かれた佳奈多の過去や境遇は真実です。 葉留佳の願望とか、恭介の考えたシナリオではありません。
なぜあの世界の佳奈多が、修学旅行の時点では、恭介や葉留佳も知らなかったはずの「真実の佳奈多」を演じることができたかは原作でも明確には説明されていません。
最も有力な説は、現実世界で葉留佳を思い続けていた本物の佳奈多の想いが、あの世界に流れ込み、あの世界の佳奈多と融合したという説です。
あの世界では、時折マスターである恭介でさえ予想しなかったことが起きたりしますから。

アニメではカットされた設定ですが、あの世界の佳奈多は、リトバスメンバー以外で唯一人「世界の秘密」を知っています。
葉留佳ルート(アニメ1期17話)で葉留佳に変装して理樹を騙そうとした理由も、アニメでは「理樹を試すため」でしたが、原作では「(葉留佳にとって)一度得た幸せを奪われるくらいなら退屈な日常を繰り返す方がマシ」と考えたからです。
つまり最終的に理樹と結ばれ生き残るのは鈴だけと確定してるのに、下手に理樹と葉留佳が結ばれてしまうと、それが新たな未練となって葉留佳の苦しみが深まると考えたんですね(原作の葉留佳ルートのバットエンドで、それを示唆するセリフを言っています。)
だから憎まれ役を演じてでも、理樹と葉留佳の間に溝を作ろうとしたんですね。
別のバットエンドでは、「どうせあなたにあの子(葉留佳)を救う事は出来ない。 こんな茶番はやめにして、早く二人(現実世界の理樹と鈴)で逃げなさい」という辛辣なセリフも口にしています。

葉留佳と佳奈多の和解も、現実世界では実現していません(あの中傷ビラの一件が現実にも遭った事かは不明)
ただ、葉留佳は佳奈多の本心を知らない(迫害の日々の中で信じる事ができなくなった)ので、葉留佳の当初の未練は、「居場所が欲しかった」、「理樹たちとの楽しい日々を続けたかった」というもの。 そういう意味では謙吾に近いですね。
でも、理樹との恋愛(アニメではそこまでの関係になりませんでしたが)を通じて精神的に成長し、長年愛憎とコンプレックスを抱いていた佳奈多を信じられるまでになった葉留佳は、「お姉ちゃんと仲直りができる私になりたかった」という本当の願望に気づくことができました。
理樹だけでなく、ヒロインたちが成長する物語でもあったわけですね。

通りすがり #- | URL | 2013/12/23 23:12 | edit

>通りすがりさん

おはよーございますー。


ほっほー、なるほどー。
アニメでは主に理樹(と鈴?)にスポットを当ててリトルバスターズのメンバーやその周縁にいる人たちとの出来事・交流を通じて成長していく様が描かれていますが
原作だともっと深いところまで掘り下げ彼と関わった側の方々の成長もちらほらと描かれているのですね。
アニメーション化するにあたって確実に足りないであろう時間的な問題を考慮して作品を表現する上で泣く泣くカットせざるを得なかったシーンもきっとたくさんあると思うんですけど、そういったヒロイン側の裏話?を知ると作品により深見が増すような気がしてきます(´ω`)
今パッと思いつく限りでは鈴と神北さんと三枝さんとクドが如実に成長らしい成長を見せてくれた記憶が何となくありますが、原作だと他の方々にも成長が垣間見える演出が盛り込まれているんでしょうね。
アニメはあと少しで終わってしまいますけども、理樹と鈴が今までの出来事を経て成長を遂げた事で結果的に何を得てどんな結末を迎えるのか見届けていきたいですね。


ではではー。

Plutor #Oj.PUqxM | URL | 2013/12/25 11:11 | edit

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感想はこちら→http://nizigen-world-observatory.hatenablog.jp/entry/2013/12/21/191201 ―あらすじ― 幼い頃、絶望の淵にいた直枝理樹は4人の少年少女と出会った。 あれから数年、理樹はリトルバスターズのメンバーとして騒がしくも楽しい日々を過ごしている。 こんな時間がずっと続けばいい。それだけを願っていた。 ...

二次元世界を追い駆ける日々 | 2013/12/21 21:48

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