惑星観測所の記録

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ログ・ホライズン 第13話「盾と自由」 




くろい、くろいよ!シロエに負けず劣らずクラスティもくろいよ!(何




今回はレイネシアとクラスティが色々とやり取りする話。
ダルテ公との晩餐会、若手騎士を中心とした夜会、ツクバのキリバ侯爵と学問ギルドとの食事会。
どれも面倒ではあるけど参加しないわけにはいかないわけで、シロエは学問ギルド、ダルテ公との晩餐会はミチタカさん、そしてクラスティは夜会を担当する事になったのですが…
「耐久度が高くて使いべりのしない立派な盾」とは言い得て妙ですよねー、セルジアッド=コーウェンの孫娘であるレイネシアを堂々と盾呼ばわりするその姿勢に何とも言えない心地がいたしました(ぁ
前回はクラスティが貴族との話を切り上げるためにレイネシアに近づいたところで話が終わりましたけど、口では飄々と取り繕いながらも平たく言ってしまえば「夜会や貴族との交わりにあまり付き合いたくないから姫君を利用させていただきます」ですからねw
好意を持って寄ってくる人々に対してあくまでも謙遜した物言いをし、あくまでもレイネシアを立てた表現を用いて自分への評価をさらに上げるというそのやり口…
いちいち口が上手いなぁと思うわけですけど、実際のところ少なくとも他の大地人がいる前ではクラスティは何1つ本音で語ってないんですよね…w
相手が気に入るというか好意を持たれるような建て前を言ってるだけで、本心ではそんな事露ほども思ってないんだろうなって口ぶりばかりですもの。
レイネシアに出会って早々「この人は黒い」と思わせるその立ち振る舞い、さすがですクラスティ…!(待

対するレイネシアはと言うと、「セルジアッド=コーウェンの孫娘」「コーウェン侯爵家の一員」という肩書きを窮屈に感じているご様子。
寄ってくる貴族たちも半分はセルジアッド=コーウェンに気を遣っての事だろうし、自分の好きなように衣服を着飾る事だって出来ない。
待っているのは退屈な日常だけであり、本人はもっとのびのびと自由に過ごしたいと考えているみたいですよねー。
そんな思いでいるレイネシアに対し、「冒険者は自由、ですが自由には覚悟がいりますよ」とそっと助言を与えるクラスティが印象的でした。
「自由」というのは一見幸せなもののように聞こえるけど、レイネシアのような人がそれを勝ち取るには今までの地位や人々からの評価を捨て去る覚悟がなければならない。
あなたにその覚悟はありますか?とクラスティは暗に言ってるんでしょうね。
事と次第によっては窮屈だと感じていた暮らしをしていた時の方がよかった可能性だってあるわけで……よくよく考えてどちらの道を進むべきか決断しなければならないのですけど、レイネシアには近い将来その時がくるのかもしれませんね。

あと、クラスティには妹さんがいる事も判明しましたが、どうやらレイネシアとどこかよく似ている方なんだとか。
なるほど、レイネシアとよく似た方が妹さんとなるとクラスティがあれほどまでにきちっとした性格なのも何となく分かるかもしれません(何
妹さんが勝手気ままでぐうたらに過ごして、クラスティが嫌味を言いながらも何だかんだで面倒を見るって構図が容易に想像できそうw


ところ変わって、合宿組の方はまだまだ苦戦してるみたい。
ダンジョンというかパーティープレイって、多分レベルの高い低いが重要なんじゃなくていかに仲間を信頼して連携できるかなんでしょうね。
いくらレベルが高いからって仲間の事も考えない行動をすると、多分それが和を乱して結果的に失敗へとつながるんじゃないかなと。
今回の場合、ルンデルハウスが高火力なスキルをばんばん使ってそれでヘイトを稼いじゃってトウヤが盾役をこなせないのが苦戦の原因だと思うのだけど……難しいね、パーティープレイって。
シロエとアカツキさんの前に突如としてミラルレイクのリガンと名乗る人物が姿を現しましたし、次回も面白そうな展開が待っていそうですねー。



次回「ワールド・フラクション」




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2013/12/29 Sun. 12:14  edit

Category: .2014年の作品 ログ・ホライズン【終】

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コメント

 どうも、夜夢と申します。
 こちらを拝見させて頂いて、少し気になっていたので書き込ませて頂きます。

>「コーウェン侯爵家の一員」

 正しくは、「コーウェン公爵家の~」になります。
 弧状列島ヤマトに現存する二つの公爵家の一つであり、イースタル(東日本地域)における最高位の家格の家柄であるらしいです。要は、「名」も「実」も最大の大地人貴族家になるらしいです。

夜夢 #MPrXhLF. | URL | 2014/01/02 14:27 | edit

>夜夢さん

おはよーございますー。
TBだけでもありがたき事なのに、わざわざコメントまでしてくださってありがとうございます(´ω`)
つい先ほど改めてブログの方に訪問しまして、「あれ、私コメント書いたはずだよなぁ……思い違いかな」とかなんとかこっそり考えてたりしますが問題ありません(ぇ


「こうしゃく」は「こうしゃく」でも、「侯爵」ではなく「公爵」なのですねー。
なるほど、もっと上の位の貴族さんで名実共に最も大きな家柄なのか……改めて考えてみると、MMORPGとはいえ舞台が日本列島なのに中世ヨーロッパのような貴族社会が敷かれているのって面白いですよね。
今回の話でレイネシアが疎ましく感じていた貴族社会ならではの窮屈さや独特な人間関係もあるんでしょうけど、実際にもこういう思いを抱いていた方はいたのかなと何となく感じてました。
いや、本編とはあまり関係のない事ですが…w


ではではー。

Plutor #Oj.PUqxM | URL | 2014/01/03 10:41 | edit

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ログ・ホライズン 第13話 感想 - 「握手」に込めたクラスティの意図。貴族と冒険者はイーブン。

ログ・ホライズン 第13話 「盾と自由」の感想です。 レイネシアが差し出した手を握手に切り替えるクラスティ。 大地人の貴族と冒険者とは,決して臣下の礼を取るような間柄ではなく, - あくまでもイーブンな関係である - そういう事をクラスティは「握手」という行動に込めたように感じました。 見透かされ過ぎて顔がひきつるレイネシア。彼女の表情変化が楽しい。

ひそか日記 | 2014/01/01 09:59

『ログ・ホライズン』 13話 盾と自由/14話 ワールド・フラクション 

べ、別に更新さぼってたわけじゃないんだからねっ!  

アニメ感想ブログ ほろあに | 2014/01/05 05:31

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