惑星観測所の記録

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ログ・ホライズン 第14話「ワールド・フラクション」 




やばい、シロエおじいちゃん(何




仕事始めです、こんにちは(何
今回はミラルレイクのリ=ガンと名乗る人物から今シロエたちの生活する世界の事について教わる話。
戦闘級・戦略級・国防級など魔法を規模の観点から分類する考え方の中でも世界の趨勢を担うレベルの魔法とされる「世界級魔法」として森羅変転(ワールド・フラクション)、シロエたちの言葉でいう「大災害」と呼ばれるものが過去長い歴史の中で3回は確認されているという事。
ずっとずっと前は4種族しかいなかった世界がその森羅変転によって亜人間が登場し、2回目には冒険者と呼ばれる存在が召喚される事になり、そして3回目が起きた後の世界が現在の姿だという事。
また、魂魄理論(スピリット・セオリー)という考え方によって冒険者が復活及び術師により蘇生される仕組みが説明されたりその考え方を応用すれば大地人でも蘇らせる事が可能など、ゲーム上のシステムだったものを大地人側の解釈で述べられていく様子は観ていて面白いですねー。
空中に飛散した魄を収集して肉体が再び形成されるにあたって、一旦魂と魄が完全に分離してしまうから肉体が復活を遂げても魂までもが完全に以前と同一になるわけではなく
再復活する上で仕方のない魂の損失が生じてしまう事、つまり大なり小なり記憶が失われてしまう事も明かされました。
要は、死んでもデメリットが全くないと思われた冒険者たちにも記憶が失われるという形で簡単に死ぬ事ができない理由が生まれてしまったわけですね…
ゲームの中で生活する以前は魂がプレイヤー自身で魄がプレイヤーの操作するキャラクターと分離してたからキャラクターが死んでもプレイヤー自身には何の痛手も負わなかったけど、今は魂も魄も一心同体だからそういう事態が発生してしまう……というシロエの説明はアカツキさんと同様に頭がこんがらがりつつあった私にもよく分かるものでした(ぁ
リ=ガンとの会話でシロエには色々と得るものがあったんでしょうけど、とりあえず死んだらトンデモナイ事になるって事だけは分かりましたね(待

シロエが90年近く生きてる事をリ=ガンの言葉から知った時のアカツキさんの反応、面白かったなぁ…w
現実世界での2時間がゲーム内の1日に相当するようで、時間の周期を知る事も出来たみたいですね。
という事は、「大災害」が起きてからどれだけの日数を過ごしたか逆算すれば今現実の世界ではどれくらいの時間が経ってるか大体の目安を立てる事も出来るわけか…
多分考えたらゾッとしちゃいそうだから、これは考えない方がいいですね(ぇ
リ=ガンなる人物はエルダー・テイルの世界において「ミラルレイクの賢者・リ=ガン」として名が知れ渡ってるらしく、彼は師の名を受け継いだだけとの事ですが……という事は、彼は大地人だったのかな?
大地人と冒険者って、武装したりそれらしい衣装に身を包むと違いが分からないですよねぇ。


トウヤ・ミノリら合宿組の面々は、依然としてダンジョン攻略に苦戦してる模様。
フォーメーションもPTプレイの基本も全て覚えたけれど、どうしてか不安を感じてしまうミノリ。
彼ら彼女らはきっと、ダンジョンを攻略するだけの能力は持ってるんでしょうね。
でも、何かが足りない。PTでダンジョンを攻略する上で必要不可欠な「なにか」が足りないから、ああして苦戦してしまう。
仲間を信頼する事とか協力する姿勢だとか、多分そんな感じの事なんだろうね。
確かに、こういったものは実戦で身に着けていくしかないんだろうなぁ……合宿組も次回が大きな山場を迎えそうですね、どうなるんだろう。
次回もドキドキワクワクな気分を味わえたらいいなぁ。



次回「襲撃」




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2014/01/05 Sun. 12:19  edit

Category: .2014年の作品 ログ・ホライズン【終】

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コメント

Plutorさんこんにちは。

先日はコメントありがとうございました^^

いきなりゲーム内で「あなたは偉大な方なのです」
そんなこと言われてたらどんな気持ちがするやらw
シロエの気持ちを想像するとやたら可笑しかったです。

でも悲しいかな…
そういうのを何と表現すればいいかボキャブラリーがなくて…夜中に唸っちゃいました。

>ゲーム上のシステムだったものを大地人側の解釈で述べられていく様子
ほんとこういうの面白いですね~
なにかこういう様子を一発で表現する単語があるような気はするのですが…浮かばない(汗)

魂魄理論はアニメを見てやっと少しわかった気になりました。
シャボン玉で表現する魄とか,アニメっていいなーと再確認した回でしたね~
今後も楽しみです。

ではまた~

ひそか #- | URL | 2014/01/05 17:02 | edit

>ひそかさん

こんばんはー。

偉大な方だなんていきなり言われても、よほどの自信家でもない限り戸惑っちゃって言葉に困りますよねぇ…w
今までの活躍ぶりからシロエが優れた戦略家であり、先見の眼を持った方でもある事は分かりやすすぎるぐらいに明らかですけども
冒険者だけでなく大地人(領主会議での様子を見るに、一部の人間の間での事なのでしょうが)から見ても一目置かれた存在だという事に驚かされましたねー。

>そういうのを何と表現すればいいかボキャブラリーがなくて…夜中に唸っちゃいました

こういうの、私もよく経験するのでその気持ちは何となく分かりますw
書きたい事がパパッとすぐに思い浮かぶ作品ならそういう事も少ないんですけど、自分にとって書きにくい作品だと特にそういう事になりやすいんですよねぇ…
それで、他の方のレビューないしは感想記事を読んで「そういう書き方もあるのか!」と驚かされる事もよくあって。
いやはや、いつまで経っても自分の文章力というか発想力のなさに泣かされ続けるばかりです。

小説は小説で登場人物の感情表現を巧みに描写できるという優れた面を持ち合わせていますけど
アニメはアニメで言葉では説明しづらい部分や動きのある部分を視覚的に分かりやすく伝えられる点で優れてますよね。
多分原作もアニメもどちらも楽しめる人が幸せな気分に浸れるんだろうな、といただいたコメントをつらつらと読みながら感じてました(ぁ
あと残り半分?だと思いますが、どんな冒険に連れて行ってくれるか今後も楽しみですね(´∇`)


ではではー。

Plutor #Oj.PUqxM | URL | 2014/01/08 21:56 | edit

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腐った蜜柑は二次元に沈む | 2014/01/05 12:28

ログ・ホライズン 第14話 感想 - 死んだら記憶を失うって気持ちが悪い

ログ・ホライズン 第14話 「ワールド・フラクション」の感想です。 ワールド・フラクション〈森羅変転〉でつながる二つの世界。 この世界と元の世界のリンクする歴史が楽しい。 一方の〈魂魄理論〉(こんぱくりろん)は死に対するリスク。 死んだら記憶を失うリスクって気持ちが悪いです。

ひそか日記 | 2014/01/05 16:34

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