惑星観測所の記録

アニメの感想、雑記など徒然と記すブログ マイペースにまったり更新中

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --. --:--  edit

Category: スポンサー広告

tb: --  |  cm: --

top △

まとめて簡易感想(2月第5週) 




咲-Saki- 全国編…更新済
ウィッチクラフトワークス…更新済
生徒会役員共*…更新済(2/27)
世界征服〜謀略のズヴィズダー〜…更新済(2/28)
いなり、こんこん、恋いろは。…更新済(2/28)



咲-Saki- 全国編 第7局

中堅戦後半戦、および副将戦の序盤の様子が描かれてましたねー。
せっかく和了る気配を見せても永水の滝見春と宮守女子の鹿倉胡桃による示し合わせたかのような和了でなかなか思うようにやらせてもらえず、依然として苦戦気味な久部長。
そんな状況の中、「やっば、超楽しい…!」と喜びを見せられるというのはどれほど幸せな事なんでしょうね?w
今まで待ち続け待ち続け、咲や和が清澄にやって来てようやく勝ち取ったインターハイへの切符。
久部長にとっては最初で最後のインターハイなのですからやっぱり少しでも多く打っていたいんでしょうけど、それ以上にあの舞台で打てるというのが嬉しくてたまらないんでしょうねw
勝ち負けよりもまず楽しむ事を優先できるのって、とってもイイ事だと思います(´ω`)
結局、愛宕洋榎の稼ぎに稼いだ得点により姫松が圧倒的首位のまま中堅戦を終える事になりましたが、何とか2位にまで浮上して和にバトンタッチできたご様子。
中堅戦を終えても誰1人として席を立たないっての、なんかいいなぁ。
「もう少しここにいたいんや」なんて事を久部長にぼやく愛宕洋榎の言葉を聞いて「気持ち悪い!」とニッコリした顔のまま心の中で思ってた胡桃にちょっと笑っちゃいましたw
彼女、見た目とは裏腹に(?)けっこー言う事言う子みたいですねw

はてさて、副将戦は和に姫松が愛宕洋榎の妹である愛宕絹恵、永水が非常に高い打点率を誇り神代小蒔と並んで要注意人物らしい薄墨初美、宮守女子がその薄墨の爆発力を止めてやろうと意気込んでる臼沢塞というラインナップみたいですね。
副将戦ともなるとやはり各々が纏う雰囲気もなかなかに大きなものになってるみたいで、それぞれ相手の腹を探り合う感じが観ていて面白かったです。
天才肌の姉・洋榎に憧れて一般入試で絹恵は姫松に入ったみたいですが、その姉と一緒のチームで戦う事が夢だったみたい。
こんな感じのエピソード、私大好きです(何
チームのみんなのため、姉のために励もうとする絹ちゃんがどこまでやってくれるのか楽しみですね!
次回はどんな感じになっていくのかなー、ワクワク。



ウィッチクラフトワークス 第8話

前半は火々里さんの中学時代の様子が描かれていて、何度も図書室に通いいくつもの中学校を回って多華宮君を探し回ってたみたいですねー。
今の副々会長さん(氷尾凍子ってお名前らしい)と……誰だっけ、どういった素性で登場してたか忘れたけど(おい)鬼灯火苗は火々里さんの付き人として中学時代からいつも一緒にいたんですね(´ω`)
多華宮君を探し続けてた火々里さんという構図は観ててとってもイイ話やなぁ…!って気分にさせられていたんですけど、その回想シーンが終わって現実世界へと戻って来たらいつものギャグ展開が待ち受けていていつもより余計にケタケタ笑ってた気がしますw
なんだろ、KMM団の皆さんが当然のように多華宮君たちと食事してる光景が何とも言えない笑いを誘ってきましたね(ぁ
「熊殺しのりのん」なる異名を持つ人物と多華宮君とが決闘する場面がありましたけど、そこでもKMM団の皆さんはやっぱりやられ役でとっても使えない方々でございましたw
名前が「熊吉」とは言え、虎を絞め落としたのに「熊殺し」って一体…w
りのんの事を火々里さんが番長だの何だのと言ってたのにも笑っちゃったなぁ。
前半でちょっぴり感動してた私の気持ち、返していただけないでしょうかね(何

というかりのんたちのグループに学校中が荒らされてたけど、あの光景はいくらなんでも世紀末すぎるでしょ…w
ツッコミ所満載で、今回の話も何だかんだで楽しく観られました(´∇`)




生徒会役員共* 第8話

今回は臨海学校の下見に生徒会の面々が行く話と、2学期も間近に迫って夏休みの宿題の追い込みをかける話。
本来は先生だけで行く下見を生徒会の面々も同行させるようにしてるって、どう考えても横島先生だけだと信用されてないって事にしか思えないんですがそれは…w
というか、横島先生だけにしたら海で色んな男性を取って食ってしちゃうからでしょ?w
肝試しの下見をしている場面ではスズがすっごいブルブル震えてましたけど、そう言えば彼女って怖いの苦手なんでしたっけね…w
「よい子は寝る時間だと思います!」って力いっぱいシノに宣言してたところが面白かったなー。
そんなに怖いのか……いくらなんでも怖がり過ぎなのでは…?(ぁ

後半部分で面白かったのはスズ・ムツミ・轟さんの3人でボアの散歩に行ってる時の会話だったかなぁ。
「あ、スイッチ切ってなかった」「何のスイッチー?」「モラルだよー」の流れは実に秀逸でしたね、声を上げて笑っちゃいましたw
轟さん、体育館で展示されて色んな人に見られるのに自由研究の課題としていつものヴーヴーバイブレーションする例のアレを提出するとかすごすぎる…w
もはや、轟さん=バ○ブですよね(何

それにしても、タカトシのコーナーは一体いつになったら終わるのだろうか…w




世界征服〜謀略のズヴィズダー〜 第7話

ケ、ケイトがめっちゃくちゃでっかくなった!なんじゃこりゃあああ!な「ウドの花嫁」捜索編の後編でした(ぁ
銅像に化けた吾郎の親父がいち早く今回の宝探しがホワイトライトの策略によるものだって気付きはしたんですけど、どうやら彼からのメッセージを受け取る側だったプラーミャとヤスの方に問題があったみたいですね…w
吾郎の親父のメッセージを完全に誤って受け取ってた2人の無能っぷりがやばかったです(何

バイト先、というか組織からの命令よりも友達との友情を優先して自宅待機せず宝探しに参加した駒鳥さんの心意気にはちょっぴり感心していたのですけど、結局ケイトに起きた異変は一体なんだったんでしょうね?w
ウドの宝石が散りばめられUDO濃度が異常活性したプールに入る事で、どうしてあのような異世界?にいざなわれたのでしょうか。
ナターシャによればどうやらケイトのあの姿こそが世界の征服者たらん姿との事みたいですけど、当の本人はあの状態での記憶が一切なくなってるみたいですし…
東京都知事直属の部隊らしい、「都軍」なる実行部隊の存在も気になります。
今回、ホントは敵であるケイトや明日汰と親密なやり取りをした駒鳥さんですけど、このやり取りが後々彼女の行動に一体どのような影響を与える事になるのか見物ですねー。
そして、明日汰とおそらく駒鳥さんが一緒に写っていた幼少期の写真が意味するものとは一体…!




いなり、こんこん、恋いろは。 第七話

やった!今度の文化祭でクラスでやる劇で丹波橋君の恋人役になれた!
と大喜びしてうか様にも嬉々として語ってたいなりですけれど、それが実際は無意識のうちに使った神通力によるものだと分かっちゃって…
それだけでも大きなショックを受けるほどの事なのに、1年の頃から丹波橋君の好きだったらしい同じクラスの桃山さんからラブレターを渡してくれるよう頼まれ、本当はイヤなのにいなりは了解しちゃうんですよねー。
自分はズルをしてお姫様役を手に入れた最低な奴、と自己嫌悪に陥って挙げ句の果てには文化祭まで残り2週間にして役を降りるとまで言ってくるわけなんですけども、何だかなぁとちょっぴり不快な気分を味わっておりました。
今回の話はおそらく自分の中にある神通力とどのように向き合っていくべきなのかちゃんと考える契機になるエピソードだと思われますが、いなりってば終いにはその丹波橋君の事が好きな桃山さんに変身して実際に告白しちゃってますからね。
それでフラれてますからね、丹波橋君に。
いなりの代わりにお姫様役になって丹波橋君と接する事で桃山さん自身が諦めの境地に立ってくれたからよかったものの、今回のいなりはさすがに容認しがたい…w
そりゃあ確かに「神通力を用いて役を手に入れた」ってのはズルと言えばズルになるんでしょうけど、そこからどうがんばるかってのは本人の努力次第なわけだし、何から何まで自分を否定的に考えなくてもいいんじゃないかなぁ。
これが、うか様の言う「女心」ってやつなんでしょうか……何だか、めんどくさい(何

それで、結局いなりはうか様にどうして役を降りたのか自分の口からは打ち明けてないんですよね。
うか様もうか様で、最近燈日の家に遊びに行ってない理由をはぐらかしていたし。
大切な友達で、何か困った事があったら相談してと伝えながらも実際にはなかなか打ち明けられないという事実。
いなりとうか様のやり取りを観てるとめんどくさいなぁって気持ちになってしまいますが、途中から人間関係ってこんなものなんだろうなって気持ちになってきましたねぇ。
なかなか言い出せない事、自分にとって大切な事。そんな事を誰かに正直に打ち明けられるようになって初めて、その人とは「大事な友達」と言える関係になれるのかもしれませんねー。
そういった考え方から言えば、「いなりがイケメンの彼氏と仲良さそうに話してた」って話を聞いて本気で怒って否定してた墨染さんは間違いなく、いなりとは「大事な友達」と言える間柄なんでしょう。
あんな墨染さん、初めて観たなぁ。どんどん変わってきてますよね、いなりや京子たちと仲良くなるにつれて変わっていったのかと思うとちょっぴり感慨深いです。
墨染さん、ホントいい子ですね。

はてさて、丹波橋君がいなりの事が好きだってことに気付いた事で2人の関係にどのような変化が生まれるのか。
また、結局仲直りもできずに出雲へ赴く事になってしまったうか様と燈日の関係はどうなるのか…
次回も楽しみです。




にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ


クリックしていただけたら、管理人は大喜びすると思います(何
スポンサーサイト

2014/02/28 Fri. 16:54  edit

Category: その他のアニメ

tb: 3  |  cm: 0

top △

コメント

top △

コメントの投稿

Secret

top △

トラックバック

トラックバックURL
→http://plutor.blog83.fc2.com/tb.php/2009-3ba4635a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

咲-Saki-全国編 第7話「注目」

久が立て直すも中堅戦は2位で終わった清住。 続く副将戦には、いよいよ注目の和ちゃんが登場! もう一人の注目キャラ、永水の薄墨も出てくる。 のどっちVSオカルト巫女!? 注目の対戦が始まります(笑)  

空 と 夏 の 間 ... | 2014/02/25 22:27

生徒会役員共* 第8話「波との戯れ びちょびちょだぜ/万能ウィング/夏の夜 夏の朝」

今週も水着回です(笑) 臨海学校の下見にやって来た生徒会と横島先生。 少なくなった夏休みを満喫ですw  

空 と 夏 の 間 ... | 2014/02/28 00:19

いなり、こんこん、恋いろは。 第7話「おとめ、ときめく、あかね色」

いなりとウカ様、それぞれの恋模様? すれ違い勘違いと、なかなかうまくいかないですねw あっという間に夏休みは過ぎ去り、迎えた2学期。 いなりは早くも浮かれていた。 それもそのはず、文化祭で披露する演劇で、王子を丹波橋が、 その相手役である姫をいなりが演じることに決まったのだ。 気合いを入れて劇の練習に取り組むいなり。―― 一方うかは、いつにもまして強くお見合いを勧め...

空 と 夏 の 間 ... | 2014/02/28 22:02

top △

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。