惑星観測所の記録

アニメの感想、雑記など徒然と記すブログ マイペースにまったり更新中

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --. --:--  edit

Category: スポンサー広告

tb: --  |  cm: --

top △

凪のあすから 第二十三話「この気持ちは誰のもの」 




自分が言うのはいいけど他の人が言うのはダメって、どうゆー事なんでしょう(何




今回はまなかの中から失われてしまった人を好きになる気持ちをどうにかして取り戻してあげたい光が考え行動する一方で、ちさきの事が好きな紡君の気持ちがちさき本人にバレる話。
まなかが失ってしまった「人を好きになる気持ち」は時期が来れば戻るかもしれないし、永遠に戻らないかもしれない。
でも、世の中にはどうにもならない事は確実にある……そう光に言ううろこ様。
光はまなかの中から失われてしまったその気持ちを取り戻させてあげたいとまなか抜きでみんなに相談するけれど、ちさきは「(誰かを好きになる気持ちがなくなったら)少しホッとするかもしれない」と言ったり要は「そういうのは人それぞれだから」と言うなど、光の提案に非協力的な姿勢を示していて…
その一方で、まなかが人を好きになる感情を失った事についてそのような姿勢を見せる2人(主に要に対してですが)に「勝手な事を言うな!」ってさゆが声を荒げるんですよね。
まなかの事、もっと言えば「好き」という気持ちについてどうすべきかそれぞれの考え方が示されたような気のする今回の話でしたが、確かに要の言う通り今のまなかは別に不自由そうにしてるようには見えませんし、事を荒立てる必要はないんじゃないかって考えは何となく分かります。
多分、要とかちさきとか紡君みたいな、消極的な考え方が「大人の考え方」ってやつなんでしょうね。
でも、光はどうしてもまなかから失われてしまった気持ちを取り戻させてあげたくて…
人を好きになる気持ちを取り戻す事でどうなるのかは分からないけど、そんな事は関係なくまなかのためにと思って光は行動してるんですよね。
それで他の人を、紡君が好きな気持ちを取り戻す事になったとしても、それでもまなかのためにと行動する光はなかなか真似できる事じゃないんじゃないかなぁと。
ひとえに、まなかの事が好きだから……好きな人のために、というやつでしょうか。

そういや、光は5年前からそういうスタンスでしたからねぇ。
紡君の事が好きっぽいまなかのために、何とかしてあげようと応援する姿勢を見せていた記憶があります。
そうする事で自分の気持ちが永遠に叶わないものになってしまうのに、光はそれでもまなかのために行動してたんですよね。
それはつまり、光は今も昔も変わってない……って事なんだろうなぁ。
変わらない事がイイ事なのかどうかはよく分かりませんけれど…
ところで、どうして光はまなかに「人を好きになる気持ち」が彼女の中から失われていてそれを取り戻すために何とかしたいという事をまなか自身には伝えたくなかったんでしょうね?
まなか自身に気持ちを聞いた方が、早急に何とかすべきかどうか判断しやすいと思うのですが……うーむ、ちょっと引っかかるものがありました。
まぁ、多分まなかがどう思ってるのかなんてのは関係ないんでしょうね(ぁ
「まなか自身がどうしたいのか」ではなく、「光がどうしたいのか」って事なんでしょう、きっと。


「誰かの事が好き」って気持ちがあったからこそ、今の環境・生活があり、今の自分がいる。
それゆえまなかのために行動する光がいる一方で、さゆも光と似たような考え方を持ってたのがちょっぴり面白かったですねー。
誰かを好きになる気持ちがなかったらきっと今の自分とは違った自分がいただろうし、だからその気持ちはやっぱりあった方がいい。
そう言って、いよいよ要に告白しようと決意を固めるさゆが印象的だったなぁ。
結果がどうなるかではなく、たとえ付き合えなくてもいい。
全ては自分を納得させるため……フラれる覚悟をして相手に告白するのって、本当に勇気がいると思うんですよね。
というか、さゆは自分がフラれる事が分かってるだろうし、その上で要に告白するのってスゴイと思います。
何だか語弊の生まれそうな言い方ですけれど、悪い意味で言ってるわけじゃなく、人としてスゴイと思う。

紡君もちさきへの想いがちさき自身に明るみになった事でその想いを彼女に告白する流れへと発展していきましたし、こうやってそれぞれの片想いが少しずつ解決していくんでしょうねぇ。
もうすぐこの作品も終わりなんだなって気持ちにさせられて、ちょっぴり寂しくもあります。
それぞれの物語にどのような決着がなされていくのか…



次回「デトリタス」




にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ


クリックしていただけたら、管理人は大喜びすると思います(何
スポンサーサイト

2014/03/16 Sun. 14:41  edit

Category: .2014年の作品 凪のあすから【終】

tb: 2  |  cm: 0

top △

コメント

top △

コメントの投稿

Secret

top △

トラックバック

トラックバックURL
→http://plutor.blog83.fc2.com/tb.php/2023-d047765c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

凪のあすから 第23話「この気持ちは誰のもの」

紡がちさきに告白する展開に。 ちさきがどう答えるのか気になりますね!!   まなかが人を好きになる心を無くしていることをうろこ様から聞かされた光と美海。 どうすれば元のまなかに戻るのか、そればかり考える光はまなかの顔をまともに 見ることができなかった……。 2人はちさき、要、紡、さゆにまなかのことを相談しようとする。 今までのように皆で考え、何か解決策に繋がればと期待し...

空 と 夏 の 間 ... | 2014/03/16 19:51

2014年冬アニメ簡易感想 その9

あまり時間をかけたくないので簡易感想で行きます。 もっとも、書いても反響がないように感じているからなんですが(^^; 遠慮なく拍手(過去記事より最近の記事にお願いします!)でもしていただければと! 今回は「凪のあすから 23話」の感想です。 凪のあすから 第4巻 (初回限定版) [Blu-ray](2014/03/26)不明商品詳細を見る

新しい世界へ・・・ | 2014/03/17 16:58

top △

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。