惑星観測所の記録

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まとめて簡易感想(9月第3週) 




東京喰種-トーキョーグール-…更新済(9/20)
アルドノア・ゼロ…更新済(9/24)





東京喰種-トーキョーグール- 第12話(最終回)

傷つける人よりも傷つけられる人に、優しい人はそれだけで幸せだ……そう母親に教えられ、カネキは今まで生きてきたん
ですねー。
母親のその教えはカネキを誰も傷つけられない人間へ成長させ、どちらかを選択しろと言われてもどちらも選ぶ事の出来ない人間へと成長させたと…
誰にだって平等、誰にだって優しいというのは確かに聞こえはいいのだけど、そんなものクソ食らえとカネキの母親の生き方でありこれからカネキが歩むであろう生き方を一蹴するリゼさんの言い分もごもっともなんですよねー。
誰か大切な人を護りたければ、その大切な人を護れるだけの強さが身についていないといけないわけで。
誰も傷つけられない傷つけたくないというのはつまり、その大切な人が傷つけられようとしていてもそれを黙って見過ごす事になるわけで…
言われてみれば確かにその通りなんですけど、カネキはそのまごう事なき現実というやつから目を背けていたって感じだったのかな。
今のままでは誰も護れやしない、いつまで経っても弱い自分のまま。
リゼさんと共に自分の過去を見つめ直す中で、カネキは自分が喰種である事を認め精神世界のリゼさんを喰らうという形で
彼女の力を獲得しジェイソンを圧倒するにまで至ると……なるほどなるほど。
やっぱりアレですね、この手の作品は主人公が覚醒?して強くなるシーンを観るとスゴイ燃えてきますよね(ぁ
あれだけ今まで防戦一方だったカネキが最終回にして逆に攻めに転じてる光景を観られるというのは、なんというかこうワクワクした気分を味わう事が出来ましたw
カネキを徹底的に拷問して痛めつけてたジェイソンが逆に痛めつけられる側に回ったシーンは観ていて気持ちがよかったなぁ…w

それで、バトルシーンは観てて面白かったですしカネキとリゼさんの語り合いも妙にしっくりくる感じでよかったのですけど……あの、結局CCGの方々は屋上に行ってからどうなったんでしょう?w
え?これで終わり?って終わった瞬間に素でぼやいてましたからね、私…w
ん?屋上で一体何が起ころうとしていたんです?ん?


…ってなわけで、本作品はこれで終了なんだそうです。
んー、観てて面白かったし原作もちょこちょこ買っていたりするんですけども、尺不足が深刻だったのかなぁ……ちょっと勿体ないラストでしたよねー。
まぁグルメこと月山習は声優さんのおかげもあってか観ていて笑えてくるぐらいに異彩を放っていましたし、序盤以降ほとんど出番のなかったリゼさん(キャラクター的に好きでした)も最終回にて再登場してくれたので、私としてはこれと言って不満はないですw
ジェイソンによれば、病院でカネキが診察を受けているお医者さんはリゼさんを使って喰種を作ってるらしいんですが……その辺の話は原作を読んでね!って事でいいのかな?w
久々にアニメから原作を買おうと思える作品に出会えたような気がしますね、何だかんだで最後までそれなりに楽しめた作品でした!
最後になりましたが、スタッフならびに出演者のみなさまお疲れ様でした!



アルドノア・ゼロ EP12(最終回)

前々から分割2クールというのは聞いていたので、今回で一旦終了といった感じですねー。
ザーツバルム卿のディオスクリアがまさかの合体を始めた時にはもう、テンションがうなぎ上りになっていましたw
うっひょー合体だああああ!みたいな感じでしたね、えぇ(何
しかも、今まで敵カタフラクトとして登場してきた数々の火星カタフラクト(ヘラスとかアルギュレとか)の武装を全て保有しているという詰め込みっぷり……まぁ、伊奈帆も以前戦った事があるというのもあってけっこー簡単に対処されてしまった印象は否めませんでしたがw
いやーでもビームサーベルに眷属ロケットパンチに合体と、火星のカタフラクトには夢がつまってますねぇ。
合体シーンは完全に日曜朝の戦隊ものでも観ているかのような気分で観てましたw

戦争はただの手段でしかなくて、平和を願い憎しみを消そうとどれだけ尽力しても誰かが誰かに対して領土だったり資源だったりを渇望する想いを止める事は出来ない。
戦争が終わるのは戦争を仕掛けた側の目的が達成されるか、利益に見合わないほどの甚大な被害が出た時だけ……そうアセイラム姫に語る伊奈帆の言葉は聞いててちょっぴり悲しい気分になったのですが、これまた悲しい事に正論なんですよねぇ。
そして、今回の戦いで介抱しようとしたアセイラム姫がザーツバルム卿に撃たれ、そのザーツバルム卿は駆け付けたスレインに撃たれ、伊奈帆も彼に撃たれてしまうと…
これが「戦争」ってやつなんだろうなぁ、誰1人として喜ぶ事のない悲しい結末。
正しくあるべき戦争の姿を描いているようで、ちょっぴり印象的でした。


これ、言ってみれば30いくついる火星騎士の中でもなんか現時点でラスボスっぽいザーツバルム卿が退場しただけで地球と火星との戦争自体が集結したわけじゃないんですよね…
アセイラム姫と伊奈帆の安否も不明ですし、実に続きが気になる終わらせ方をしやがりましたね…w
次は3ヶ月空いて新春1月から後半部分がスタートするそうです。
上手な切り方だったなぁ、全体的に見応えのある面白い作品でしたし再開が待ち遠しいですね!




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2014/09/24 Wed. 12:21  edit

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