惑星観測所の記録

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Fate/stay night Unlimited Blade Works #10「五人目の契約者」 




葛木先生最強すぎて笑う(何




今回は一成のひと言からキャスターのマスターが発覚し、そのマスターの帰宅時を狙って凛と士郎が夜襲を仕掛ける話。
アバンは凛の見た夢を通じてアーチャーが英霊になったきっかけとなった事件が描かれていたみたいですね。
アーチャーは一体何を求めて戦い続けていたんでしょうね、誰にも理解されなかったというのは物悲しいものを感じさせますが……誰も理解されずに戦い続け、そうした先に今のアーチャーがいるということなのかな。
おぼろげながらアーチャーのシーンを思い起こしてみると士郎の掲げる理想に対してやけに辛辣に当たっていた気がしますが、その事と関係ありそうですなぁ。


そんなわけで、今回の話でいよいよキャスターのマスターが明らかになりましたね!
ひょんなことから一成が3年ほど前から葛木先生と居候していることが明かされましたけど、なるほどつまりは柳堂寺に陣を敷くキャスターのマスター候補として一成の他に葛木先生も挙げることができるというわけか…
一成が言うには葛木先生が近々祝言をあげる、要は近々結婚するらしく、その相手が今は離れで暮らしてるとのこと。
言われてみれば確かに凛の言う通り葛木先生がマスターで決まりと言ってもおかしくないぐらいには怪しさがプンプンしてきますよね、私も観ながら「どーもキナ臭いなぁ」って思ってました(ぁ
で、その凛の読み通り葛木先生がキャスターのマスターであったようなんですが……いや、あのセイバーを余裕で吹き飛ばすってどんな人間だよって思わずツッコンじゃいましたよねw
葛木先生って人間なんですよね…?サーヴァントですか?って素で思っちゃうぐらい強かったです、それはもう吹き出しちゃうぐらいw
身体能力はキャスターの魔力で強化されているんでしょうけど、それを加えてもあの身のこなしはスゴイ……ただの朽ち果てた殺人鬼だと自身を称してましたが、これが殺しのプロの動きってやつなんでしょうか…!
士郎に対する言葉遣いもいかにも教師って感じの雰囲気があって、キャスターの所業がそれほど悪いことではないということを教え諭してる感じがよかったですね。
自分が生きていることを大勢の人間は問題視しないのだからキャスターがどれだけ多くの人間を巻き込もうとしていようが自分には関係がない、人としてはズレてるけど確かにその通りかもしれないと思わせる何かを感じさせる言葉でした。
自分にとって何らかの関係がある人まで危険が及ぶのならキャスターの行いを止めるだろうけど、全くもって関係のない人々のことだから……ってことなんでしょうかね。
合理的な考え方です。ひどくドライな印象も覚えますが。

葛木先生は結局セイバーを戦闘不能状態にして凛も吹き飛ばして、士郎も圧倒しておりましたね……士郎が「投影」の魔術を使ってアーチャーの剣を現界させた時は風向きが変わったような気がしましたが、多分あのまま続けたら士郎が危なかっただろうし。
これでも葛木先生って人間なんですよね……セイバーとの死合を思い出してまた笑えてきそうになりました(何
こりゃーライダーさんが抹殺されるのも納得ですわ……マスターがいきなりこんなキビキビと動いて殺しに来るなんて誰も思わないでしょうからw


ラストはちょこっとギル様の様子が描かれていましたが、今作のギル様はなんか雰囲気が違いますね。
以前のギル様だったら、慎二に肩を触れられようものなら激昂して宝具の1つでも飛ばしてきそうですが…w
前回の聖杯戦争で聖杯の泥をかぶって受肉した事で心にも変化が起きてるってことなのかな?
次回もバチバチ戦闘ムードな感じがしてくるので、楽しみであります。



次回「来訪者は軽やかに」




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2014/12/14 Sun. 16:25  edit

Category: .2014年の作品 Fate/stay night[UBW]【終】

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コメント

コメント失礼します。
葛木先生は暗殺者として元々育てられたYAMASODATIだから初見は強くて仕方なしですね。あと、お忘れかもしれませんが(?)サーヴァントとはイコール英霊。英霊とは伝説になった偉人達のことであり、(まあ、中には神話出身者もいますが)生前は「人間」なので、元人間であるサーヴァントが一点に特化して鍛えた人間(非一般人)に負けても仕方ないんじゃないかな。そもそもサーヴァントの1番の強みって「宝具」持ってることなわけだし。
とはいってもサーヴァントに神秘の宿らない攻撃は効かないから、キャス子が強化魔術施してくれなかったら、セイバーにもライダーにも傷一つつけられず殺されていたのは葛木先生のほうだったでしょうけど。
 
ギルは元々子供やペットとかにはわりと寛容なので、慎二に対して反応が軽いのも、「滑稽すぎて面白い道化」として見てるからですよ。なんていうか、態度を弁えぬ無礼な下民は死罪が当然と思っていても、頭の悪いペットがキャンキャン言ってるところで怒るほど器量は狭くないみたいな感じ。

あと前回の記事の横レスかもですが、士郎が桜を意識しないのは、出会った頃の桜がZEROの桜がそのままおっきくなったような感じの暗い子で、はじめはおにぎりすらまともに作れなかった桜に料理を教えたのは自分だから、桜は自分の料理の弟子&親友慎二の妹を預かっている以上、妹分におかしなことを考えてはいかんとか思ってるせいかと。
それと前々回のレスですが、ライダーのロリロリ悪魔なお姉ちゃんズは先月発売されたゲーム、フェイトホロウアタラシアで見れるお。同じようなデザインの服でもサイズが違えば印象は大分違うんだぜ。
ライダーはお姉ちゃんより大分背も胸もおっきいのにお姉ちゃん(推定140~150㎝)のお下がり着ているから仕方ないね。

EKAWARI #HVtJ0W5Q | URL | 2014/12/14 17:22 | edit

葛木がセイバーに勝てたのはセイバーが葛木を侮っていたのが大きいです。
なにしろ相手は素手の人間で、なまじキャスターの魔術を防げるほどの耐魔能力を持っていますからね。
手は抜いていなくても油断があったわけです。
人間に素手で剣を止められた動揺で葛木の反撃をかわしきれず脳震盪を起こした状態で戦っていました。
それでも最後の葛木の切り札、「蛇」と呼ばれるの一撃以外は何とか避けています。
最初から敵がサーヴァント級だと覚悟していればセイバーも不覚は取りませんでしたし、葛木の切り札も二度は通用しません。
葛木の方もそれを理解しているから潔く撤退したんですね。
「セイバーは面食らってやられた」という凜の認識は的を射ていたわけですね。
それでも英霊と渡り合えるのは、やっぱりとんでもない事なわけですけどね。

ちなみにライダーを葬ったのも「蛇」による一撃です。
「蛇」は回避されても拳の軌道が蛇の蠢きのごとく変化して敵の喉笛をとらえる恐怖の技です。
セイバーも回避した直後に軌道変化した一撃を食らってますね。
ライダーはセイバーのように反撃することさえできずに首を砕かれてしまったんですよ。

キャスターに強化された状態の葛木はZeroの全盛期時の綺礼やプリズマ☆イリヤに登場したバゼットさんに近い実力です。
「蛇」を見切られていなければ葛木が、見切ってさえいれば綺礼やバゼットさんが有利です。

士郎の投影が成功したのには理由があります。
第6話で士郎がセイバーに強化の魔術の説明をした際、「刃物だと成功率が上がる」と言ってましたよね。
士郎は刃物、というか刀剣の類と抜群に相性がいいんですよ。

河原 #- | URL | 2014/12/14 20:54 | edit

寺にすんなり女性が入れたのは、先生の人柄&キャスターの暗示です。
寺の人たちは一成をはじめ、キャスターに関しては細かいことを気にすることができない状態なんですね。
そして、必要以上にキャスターの事を探ろうとする奴は○○してしまえという暗示も…
実は前回の士郎は結構危ないところでした…

さすらいの名無 #- | URL | 2014/12/14 22:39 | edit

こんばんは。
コメント失礼します。

原作をプレイしていらっしゃらないのに、毎回かなり的を射た推測ですごいなーって思ってました。


もう本当に葛木先生、サーヴァントですか?って言いたくなっちゃうのわかります。
絶対下手なサーヴァントより強いだろうw
大変合理的ですが、葛木先生が倫理の教科を教えているという事実にもつっこみたくなってしまいます。
本当にキャスター陣営は毎回毎回びっくり展開ばかりで今後の動向が気になりますね。

> 以前のギル様だったら、慎二に肩を触れられようものなら激昂して宝具の1つでも飛ばしてきそうですが…w
これ、私も初め思いましたw
名乗れと問いを投げただけで激怒し、許可なくご尊顔を(勝手に)拝見しただけでキレていたお方が…。
慎二は歯牙にかける必要もない道化、おもちゃ扱いということなのでしょうか…。

> 前回の聖杯戦争で聖杯の泥をかぶって受肉した事で心にも変化が起きてるってことなのかな?
これは、私もそのことも大いに関係してるんじゃないかなって思ってます。
慎二に話した通り、ギル様の目的がZeroの頃と大きく変わったのは、受肉を果たして「地上を再び治めちゃおうかなー」ってZeroのラストで言ってた通り、受肉によっていろいろ心境の変化が起こった可能性は高いですよねー。
stay nightの方が原作なので、そういう変化が起こったと見せるためにZeroは性格を変えたということかもしれませんね。

capri #- | URL | 2014/12/14 23:02 | edit

>EKAWARIさん

こんにちはー、コメントありがとーございます。


なるほど、つまり暗殺者として育て上げられた生粋の暗殺者(つまり殺しのプロ)であったが故に、あの戦闘においてセイバーを凌駕していたと…
YAMASODATI葛木先生をあくまで普通の人間だと思ってあれこれ考えていましたが、どこにでもいそうなごくごく普通の人と捉えて考えるのがそもそもの間違いってやつなんでしょうね…w
YAMASODATI、げに恐るべし。

>態度を弁えぬ無礼な下民は死罪が当然と思っていても、頭の悪いペットがキャンキャン言ってるところで怒るほど器量は狭くないみたいな感じ

要するにギル様にとって慎二はその程度の存在なんだなと分かって笑えてきました(ぁ
もはや怒るにすら値しないほどに下等な存在なんですね…w

>出会った頃の桜がZEROの桜がそのままおっきくなったような感じの暗い子

ほえー、士郎が出会った当初の桜はそんな感じだったんですねー。
それが色々と接する中でああも明るい雰囲気に変わってしまうのか……なるほどね、にやりとしちゃいますね(何


ではではー。

Plutor #Oj.PUqxM | URL | 2014/12/21 14:03 | edit

>河原さん

こんにちはー、コメントありがとーございます。


ほうほう……不意打ち、初見ならば葛木先生でそれ以外なら綺礼さんやそのパゼットって方の方が強いって感じなのかな?
油断していたとはいえセイバーを圧倒していた葛木先生でしたが、純粋な強さで言えば「Fate/Zero」時の綺礼さんはさらにその上をいくわけか……どんだけ強いんだって驚くべきところなんでしょうね、ここはw
ライダーさんを退場させたのも葛木先生ですし、やはり相手がサーヴァントではない人間だからと油断があったとはいえスゴいと言わざるを得ませんね…w
さすが元暗殺者というか、どうすれば人を殺せるのかといった暗殺術みたいなものを叩き込まれてるってことなんでしょうね。


ではではー。

Plutor #Oj.PUqxM | URL | 2014/12/21 14:14 | edit

>さすらいの名無さん

こんにちはー、コメントありがとーございます。


ほっほー、やっぱり凛だったかの言ってた通りキャスターによって操り人形ってほどではないけど寺の者たちには暗示がかけられてるんですねー。
よくよく考えてみたら、いきなり祝言をあげるとか何とかで女性を連れてきたら普通は誰だって怪しむものですもんねw
さらに寺はアサシンに守らせて外敵への備えも施してありますし、その辺の下準備は抜かりないですねー。
陣地を作って戦うキャスターならでは、って感じなんでしょうな。


ではではー。

Plutor #Oj.PUqxM | URL | 2014/12/21 14:21 | edit

>capriさん

こんにちはー、コメントありがとーございます。


まぁ、推測はあくまで推測ですからね……他の方の記事を読む時になって物の見事に的外れな事を書いてることもよくありますw
楽しくてついついあれこれ考えちゃうんですよねー。

葛木先生はTHE・暗殺者って感じの殺しのプロだったらしいですけど、いやホントすごかったですねあれはw
いっそのこと教師からサーヴァントに転職するのもアリかもしれません(無理

>葛木先生が倫理の教科を教えているという事実

葛木先生、普段は倫理を教えてる方なのか…w
一体何を感じながら生徒たちに倫理を教えてるんでしょうね、これまでの立ち振る舞いから考えるに仕事だからと割り切ってる気もしますけどw
関係ない人間がどれだけ犠牲になろうが自分には関係ないとか言ってる人が道徳観にもつながる倫理を教えてるって、何とも言えない心地がしてきますw

「Fate/Zero」のギル様は最後に泥をかぶって受肉を果たしたところで記憶が止まっていましたが、「また地上を我が物にしてしまおう」みたいな事いってたんですね…w
生身の肉体を得るというのがどれほどの心境の変化をもたらすものなのかはいまいちピンときませんけども、何となく丸くなったかなって印象は覚えましたねー。
キャスターがセイバーがってのも気になるところですが、ギル様がどう動いていくのかも気になりますねーw
Zeroの時みたいに、また綺礼さんと2人で仲良く愉悦してるところを見たいものですw


ではではー。

Plutor #Oj.PUqxM | URL | 2014/12/21 14:37 | edit

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