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惑星観測所の記録

アニメの感想、雑記など徒然と記すブログ マイペースにまったり更新中

我が家のお稲荷さま。 第20話「お稲荷さま。再び旅行する」 

2時間ドラマ的展開の連続、ベタ過ぎて死んでしまいそうだ(何


今回はクーと昇の2人で温泉旅行に行く話。
3流サスペンスドラマの始まりだーい!(何
では、行きましょー。

商工会主催の抽選会、クーは2等である焼肉屋の食事券を当てる気でいたけど。
意気込んだあげく、またもや1等の温泉旅行を当ててしまうのでしたw

ということで、また温泉旅行に行くことになりましたが。
今回は前回と違って透や高上父が不参加のため、クーと昇の2人で行くことに。
透が危険な目に遭わないようにと自分も不参加表明するコウはさすがですね、透にべったりだなぁw


電車に揺られながら、2人は泊まる旅館に到着。
昇はボロボロで景色も良好とは程遠い旅館に不満爆発w
一方、クーはと言うと2時間ドラマに相応しいと大張り切り!
登場人物にいちいち名前を出すとか、本当に2時間ドラマっぽくしてるんですねw

仲居さんは食事を運んで来たついでに、2人に『蛇の穴』の話をする。
何でも、旅館の近くに蛇の卵にも見える、碁石のような石が転々と散らばっている洞窟があって。
その洞窟に入ると少女の霊が現れて鎌を振り回してくる…という話。
この手の話って、言い伝えられてくうちに少しずつ変わっていっちゃうんですよねぇ。

仲居さんが部屋から出ると、なんと旅館が停電する。
そして、悲鳴が聞こえ…駆け付けると、大学生グループの部屋にある窓から少女の姿が!

クーは探偵気分で裏庭に行って調査をして。
旅館に戻ると…今度はデジカメとサイフが盗まれてしまう事件が発生する。
何だか、くだらない事件ばかり起きますねw

昇の他にも旅館に不満を抱く人は居て、一組のカップルは旅館を去ろうとしますが。
帰る道が地滑りに遭い、帰れなくなってしまう!

そして、クーは全ての謎を解決してみせると宣言する…じっちゃんの名に賭けて!
明らかに楽しんでますよね、クーはw
そもそも、クーにじっちゃんなんて居るんですか?w

早速、聞き込み調査を開始するクー。
女将さんと番頭さんは少女の霊が出る事があると言いますが、仲居さんはその事を知らないと。
まさか、番頭さんか女将さんが犯人とか言うベタな展開ですか?

話が全然進まないとイライラを募らせるクー。
そんな矢先、例の石がたくさん入った状態のサイフと写真が消された状態のデジカメが見つかるという第3の事件が発生!

昇は慌てふためいて、クーに知らせに行きますが。
クーは既に夢の中なのでした…
1番張り切ってたくせに真っ先に寝るとかないですわw
推理物の主人公って、事件に気付く独特の嗅覚とかを持ってるものなんじゃ?w

翌日、昇が目を覚ますとクーの姿はなく。
クーはもう帰ったはずの調理人を追い掛けていたのでした。

クーは調理人を崖に追い詰め、事件の真相を話し出す…いや、崖とかありがちすぎるw
事件の犯人は番頭さんで、少女の霊を出現させたりデジタルやサイフを盗んだのも彼の仕業だったのだとか。

しかし、これでも黙っちゃいないのはクー!w
番頭さんはただの実行犯で、女将さんが犯行を計画していた事も見抜きます。
全ては心霊スポットとして人気にして、潰れかけている旅館を守るため…そう話す番頭さんと女将さん。
女将さんたちの気持ちはよく分かりますが、存在しないものにすがろうとするのは頂けませんね。
たとえお金がなくても、汗水たらして掃除をしたりお客さんとよくお話をしたりする事はできます。
そんな小さな心遣いが、人を引き付けるのではないでしょうか?

さて、事件は無事解決して。
時代劇に憧れて、今度は水戸か京都に行きたがっているクーなのでしたw



うん、もうただの推理アニメでしたねw
クーって案外鋭いところがあったんですねぇ、日頃の2時間ドラマ視聴で培ったのでしょうか(何

そういえば、紅葉さんが未だにどうでもいいキャラのような^^;
このまま終わってしまうのかな、少し残念ではあるけれど。



次回「お稲荷さま。治療する」
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2008/08/21 Thu. 23:39  edit

Category: .2008年の作品 我が家のお稲荷さま。【終】

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