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惑星観測所の記録

アニメの感想、雑記など徒然と記すブログ マイペースにまったり更新中

我が家のお稲荷さま。 第23話(最終回)「お稲荷さま。初詣に行く」 

着物姿で育ちの豊かさが分かったりするよね(何


今回はクーが昇と透の元から去る話。
いよいよこの作品も最終回。
私はテレビ欄を見るまで最終回だと気付きませんでしたが、皆さんはどうでしょうか?(何
では、行きましょー。


お正月を迎えるため、高上家では大掃除。
今年はクーとコウが加わったので手間が省けるはずでしたが…実際は加わった2人のおかげで逆に手間取る事にw

外の掃除が終わったとのクーの報せを受け、最終チェックをしようと玄関に向かった昇はもちつき大会のチラシを目にします。
まだお正月用の餅を買っていなかった昇は参加賞のお餅10個に惹かれ、透を連れてもちつき大会に出る事に。
1人お餅10個って、いくら何でも多すぎるような?

もちつき大会の会場に到着する昇と透ですが、行われそうな雰囲気は影も形もなく。
不思議に思っていると、突然現れた泥魔に2人は襲われてしまう!
そういえば、泥魔って元々誰の差し金で連れて来たんだっけか…タマちゃんでしたっけ?

2人の帰りが遅くて心配になったクーとコウは捜しに出掛けます。
そして会場とされていた場所から点々と続いている泥を追っていくと、何やら洞窟が大きな石で塞がれている所に着き。
その中に昇と透が居る事を知った2人は石を壊そうとするのですが、クーの火気やコウの水気を用いてもビクともしません。
魔力を受け付けない石なんでしょうねー。

昇と透を連れ去ったのはタマちゃんのしわざだと感づいたクーは自分自身に火気をぶつけ、タマちゃんをおびき出します。

クーが大掃除をしたり怒鳴られたりしてたのが気に食わないタマちゃん。
しかし、クーはそんな色んな出来事を全て引っくるめて楽しんでいるんだと…

頑として2人を出そうとしないタマちゃんをクーは攻撃します。
当然ながら、応戦するタマちゃんですが…戦い合う2人にコウは水をかける!
頭を冷やせという事ですね、何と分かりやすいw

クーが居るせいで2人は多くの物の気に遭遇し、騒動に巻き込まれていて。
2人のためにもクーは居ない方が良い…と言い出すタマちゃん。
タマちゃんは2人を解放してもう手を出さない代わりに2人の前に姿を見せないで欲しいと。
色んな騒動に巻き込まれる事が2人のためにならないなんて、一体誰が決めたんでしょうか?
色んな騒動に巻き込まれたからこそ、今の2人があるんじゃないかなって私は思います。
それに…それにですね、2人にとってクーはもはや家族のような大切な存在なんじゃないでしょうか?

クーはタマちゃんの要求を受け入れ、姿を消します。昇と透、それにコウはクーを探し回りますが見つからない…


一旦実家に戻った昇たちはクーを前に封印されていた場所で見つけます。
戻ってきて欲しいと訴えかける昇たち、でもクーは気ままな生活に戻りたいと言ってきて…
2人を危ない目に遭わせたくないから自分に嘘を吐いてるんですよねぇ、クーは。
…実に男らしい性格じゃないですか(何

クーが出てくるまで待つと決めた昇たちは祠の前で座り込みを始めます。
だけど、外にずっと居るのは寒くてお腹も空いてきて…そこで、達彦さんにお汁粉の用意をしてもらいます。

実は、お汁粉を作ったのはクーをおびき寄せるための作戦で。
なめられたものだとぶつくさ言うクーですが…結局食い意地には勝てずに出てくるとw
タマちゃんとの約束<食い意地ですか、何と可哀相なタマちゃんw
それにしても、何故男ver.になったかが謎です(ぁ


クー失踪事件は無事に解決して。
クーを加わり、皆で神社に初詣。
神社では学校の友人、それに六瓢姉さんや紅葉さんに会ったり…紅葉さんに縁結びのお守りをもらったけどどういう意味か理解ができない昇w
ここまで鈍感だと、逆に褒めたたえてあげたくなりますね(ぁ
この手のタイプにはどうすれば自分の想いが伝わるだろう…やっぱり直球?w

初詣が終わった後は昇の家で新年会。
新年会には何故か恵比寿さん拝さん、汨羅さんも参加していると。
初詣の時から思ってましたけど、最終回だから主要キャラ総出演なんでしょうね…何てベタな展開w

クーが一旦席を立ち、連れて来たのは女性ver.のタマちゃん。
昇や透の家族のような接し方に感激するタマちゃんなのでした。
最後の最後で女性ver.ですか…こっちもわざわざ性別を変える必要はないですよねぇ。



無事最終回まで行きましたねー。
で、早速総評なのですが…微妙です(ぁ
確かに笑ったりほのぼのしたりと良い作品でしたよ、えぇ。
最終回がいつもと変わらない感じなのもこの作品らしいと思います。
だけどですね、盛り上がりに欠けるというか…いまいちインパクトがないんです。
要するに、長寿アニメ的なノリなんですよw
何だか少し経ったら作品の事を忘れちゃいそうです(待

六瓢姉さんの話やシロちゃんの話を短く出来たらどうなっていたでしょうか…それでも変わらないかな
どのキャラクターも良いキャラしてたんですけどねぇ、コウにはいつも笑わせられましたし。
何だか勿体ない気もするけど、それもこの作品ならではなのかな…

えー、長くなってきたのでそろそろ終わりたいと思います。
制作スタッフの皆さん、並びに出演者の皆さんお疲れ様でした
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2008/09/20 Sat. 18:32  edit

Category: .2008年の作品 我が家のお稲荷さま。【終】

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