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惑星観測所の記録

アニメの感想、雑記など徒然と記すブログ マイペースにまったり更新中

あかね色に染まる坂 第6話「山吹色のモンターニュ」 



綾小路の心は燃えてるぜバーニング!(何




今回は綾小路財閥の経営するホテルへ招待される話。
準一達をホテルへ招待する綾小路。
ただ招待するだけじゃ満足してくれないと思い、人里離れた秘湯へ案内するけれど?
では、行きましょー。


杉下先生の歌声を聞きながら道を走ってゆくバス。
船上パーティーのお詫びとして、綾小路財閥が経営するホテルへ招待される一行です。

会計ちゃんによると、生徒会長が予算を湯水のように使うもんだから、今年の生徒会旅行は中止にする予定だったのだと。
厳しいと言う生徒会長ですが、厳しくしてるのにこの状態だと立場的には会計ちゃんが上w
冬彦って副会長だったんですねー、ちょっと意外でした。


そんなこんなで、バスは既に貸し切り状態にされてるホテルに到着します。
だいぶ山奥の方にホテルが建てられてるみたいだけど、儲かってるんでしょうかw

綾小路に部屋へと案内される女性陣。
優姫が部屋に生けてある花に着目すると、すかさず綾小路が華道の先生がやって下さったのだと反応してきます。
綾小路は「自分は生け花を習ってるから、よかったら一緒にやりませんか?」と優姫を誘いますが…優姫は何だか浮かない表情。
生け花に関して、何か嫌な思い出があるんでしょうかねぇ…

優姫ら女性陣は綾小路によって手配された着物を着て、隣の男性陣の部屋を訪れます。
そして、他の子には目もくれずに湊の着物姿に見取れる準一w
あー…準一は一種のシスコンなんだねっ(何

お風呂上がりの後、引き続き男性陣の部屋に居座る女性陣。
皆が『銘菓 綾小路饅頭』をパクパク食べてる一方で、準一はぼんやりと考え事をしていて…
その表情を見て綾小路は準一が満喫してないのだと思い、VIP専用の秘湯・露天風呂へとご招待!
とりあえず…どんだけ険しい道のりなんですかw
これはVIPだとしても遠慮願いたい、綾小路の事だから強引にでも行かされるんでしょうがw


危ない橋を渡り、断崖絶壁の一本道を通ってようやく露天風呂へ到着した一行。
皆、息がぜぇぜぇと上がりきってるけど、湊だけは良い運動だったと爽やかw
そういえば湊はジャングル育ちって設定でしたよねー、その設定が無駄に生きてきますねw

と、ここで綾小路から重大発表が。
何と、この露天風呂は混浴!

綾小路は準一に喜んで欲しくて案内したようですが、逆に怒ってきて…そのせいで泣いちゃいます。
その結果、準一は皆に責められ、気付けば正論を言ってるのに悪者にw
男女が一緒に入るべきではないと言うのは確かにと思う所はありますが、女性を泣かせちゃいけませんよねー(ぁ

そんな感じで露天風呂の入り方を吟味していると、突然クマの声が!
その声を聞いた途端、湊はクマの名前まで分かっちゃいますw

本気モードになった湊は地べたに耳を当てて足音を聞き取り、クマの方へと走ってゆく…
湊に動かないでと言われた準一だけど、10秒経ったら心配で堪らなくて湊の元へ!w
準一はどんだけ妹好きなんですか?w
準一がこんな状態じゃあ、優姫なんて眼中にないよね(おい

湊を追い掛ける、そしてその跡を追う優姫達は驚愕の事態を目の当たりにする。
それは…クマの親子と一緒に露天風呂に入ってる優姫!w
話を聞いてみると、一緒に露天風呂に入ってクマの心を解いたんだとw
凄いと言うか、さすがと言うか…とりあえず、湊の実力は計り知れませんw

準一と冬彦は当然のごとく、湊の裸を見るからと優姫に目隠しをされます。
見ないと強く言う準一だけど、見るに決まってると優姫に決め付けられるとw

クマも去っていき、中央の岩を男女の境目にして入浴する準一達。
きゃっきゃと胸を触り合ってはしゃいでる女性陣の声にひたすら我慢する準一でしたが…
煩悩の神のお告げに耳を傾け、岩を登って女性ゾーンへとダイブ!
でも、いつの間にか露天風呂からあがってて無人状態w
要するに、準一は1人で勝手に盛り上がってたわけですか…何か恥ずかしいね(ぁ


準一は冬彦に秘密を握られ、女性陣は月夜の下で優姫と準一との関係で盛り上がる。
杉下先生はと言うと、寂しくゲームをして盛り上がってて…
何事もなく、過ぎ去る1日なのでした。



うん、杉下先生となごなごは要らない子だねw
杉下先生はまぁ最初のバスの中で歌ってたから良かったものの、それすらないなごなごは一体…
彼女、中二病云々の話以外に台詞ありました?w

次回は文化祭の話なのかな?
続きを観たい気にならないのは、やはり面白くないと思ってるからなのかな…



次回「鋼色のフェスティバル」
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2008/11/18 Tue. 07:19  edit

Category: .2008年の作品 あかねいろに染まる坂【終】

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