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惑星観測所の記録

アニメの感想、雑記など徒然と記すブログ マイペースにまったり更新中

とらドラ! 第21話「どうしたって」 

1人、何も分かってない春田に泣ける!(何

雪山旅行で実乃梨と亜美の想いがぶつかる。
その時タイガーは、そして竜児は何を思ったのだろうか…
では、行きましょー。


待ちに待った、雪山旅行。
実乃梨や亜美、春田は軽快にスキーをする。
竜児は苦手みたいで、なかなか上手くいかない様子。
だが、上には上が居て…タイガーはなんとソリ!w
コース上をソリで滑走とか、迷惑じゃないかなw

タイガーもスキーが出来ないと知って、班内で他にも出来ない人が居て良かったと思う竜児。
ふと実乃梨たちの方を見ると、北村と木原が一緒にリフトに乗るとか何とか。

キャッキャキャッキャしてる木原たちを見ても動じないタイガーを見て、北村と何かあったのかと疑問に思う竜児。
でも、タイガーは初詣で一緒にお参りしたり、お茶したぐらいだと言う。

怪しんだ竜児がタイガーの顔を覗き込むと、ほんのり朱くなって…
って事をしてると、木原と能登がケンカを始めてしまう!

どうやら木原が北村とリフトに乗るのを能登がちょっかいかけたらしく、それで口論になったみたいで。
自分のせいだと気付かない北村は、2人共落ち着けと他人事。
亜美には「分かっててやってるのか、それとも天然なのか」とほのめかす事を言われ、香椎には「ほんとに気付いてないなら、それってもう暴力」とまで言われ…
ついには木原が泣き出しちゃったりと、北村はボッコボコです。
確かに知らないってのは罪深い事だし、北村はちょっと鈍すぎですが。
人には、言ってあげないと分からない事だってあるんですよ
それを察しろ、なんて言われたって…私には、北村がまるっきし悪いとは思えません。


その日の夜の夕食。
班内の暗いムードから一時離脱して食堂の外の外のイスに竜児が座ってると、実乃梨がやって来ます。
何でも、秘密の話がしたかったと…クリスマスの時の話だと思った竜児ですが、実際はゲレンデでの口論の話でした。

能登はタイガーが北村の事を好きだと誤解してるから、木原にちょっかいをかけて邪魔してるんだ、って実乃梨は言います。

その言葉を聞いて、竜児は別に誤解じゃないんじゃないかと。
「櫛枝にだって、タイガーの事で知らない事があるだろ?」…竜児はそう言う。
だけど、実乃梨は「知らない事なんかない、大河の事は全部分かってる」と否定して…

おもむろに取り出したのは、クリスマスの時に竜児が実乃梨にあげるはずだったヘアピン!
驚愕しながら竜児がヘアピンの事を聞くと、タイガーにとても大事な宝物だからと貰ったんだとか…
全部分かってるって、どうして断言できるんだろう。
現に、ヘアピンの本当の意味を実乃梨は分かってないじゃないですか。
もしや、全部分かった上でもらった…とか?
だとしたら心がドス黒い気がするし、悲しいよね…

実乃梨はクリスマスの事を記憶の中から消し去ろうとしている…竜児はそう感じ、寝込んでしまう。
竜児を心配しに部屋にやって来た北村たちは竜児が起きないのをいい事に、下半身を脱いでナニをぶらぶら!
…なんてウソまで言って、竜児を起こさせます。
彼らなりの励ましか…心強いなぁ

竜児が実乃梨と別れた事を知った北村たちは、いっちょ行くか!みたいなノリで女子部屋に。
女子部屋は服や下着が出しっぱなしで散らかってて、竜児のきっちり症もうずく…w
なんて事をしてると、ドアから入ってくる人が!

緊急手段で押し入れに入った竜児たち、部屋に入って来たのはタイガーでした。
タイガーはお茶を畳みの上にこぼしたと思ったら首にかけたタオルで拭き、そのタオルで頭を拭くというありえない行動にw
タイガーの行動にいてもたっても居られなかった竜児のせいで物音を出しちゃって、あわや万事休す…
その時、木原の声でタイガーの注意が逸れたので、そこを狙ってタイガーを押し入れに!

竜児たち男子の面々にタイガーを加えた者たちが押し入れに入ってる中、実乃梨たちの会話が続きます。
木原がタイガーの意中の人は竜児なのか、北村なのかとか何とか言うけど、実乃梨は笑顔で適当に流し。
だけれど、竜児がタイガーをゲットしてくれないかなぁという木原の言葉には、ちょこっと反応してたりして…

そんな、黙ってる実乃梨を見た亜美は、竜児が実乃梨に告白しようとした事。
そして、実乃梨が竜児をフッた事を暴露しちゃいます。

「告白を忘れた事にしてずっとこのままに」@とか、「半端な言葉で生殺しにするより、はっきり言ってトドメを刺した方が良い」とさも憎たらしく言う亜美。
さすがに実乃梨も黙ってはおれずに怒り、一触即発の不穏なムード…
木原と香椎の言葉で、この場はお互いに謝って収まりますが…
亜美はやはり周りをよく見ていますね、恐ろしいぐらいに。
うん、あの場にもしもタイガーが居たらどうなっていただろうと、唐突に感じました。
収めようのない事態になっていたのか、それとも逆にあんな事にはならなかったのか…
どちらにせよ、亜美は何か言っていたでしょうなぁ。


竜児たちは実乃梨と亜美の口論を見なかった事にして夜は更け、翌日。
竜児がぼんやりと考え事をしてると、亜美が雪を固めてるのを見つけます。

亜美は竜児がフラれたのは自分のせいかもしれないから、懺悔しなければいけない…そう言い、実乃梨にケンカを売った事を明かします。
実乃梨の顔を見ると何だかムカついて…正面からは相手してくれない、結局実乃梨の本心を1度も聞いた事がない。
亜美はそう話します。

亜美は竜児がバカだから嫌いだし、自分もバカだから嫌いだって。
自分が話した事、した事で罪悪感がいっぱいになってるから…

そんな風に亜美が話してると、タイガーと実乃梨がソリに乗って猛スピードで突っ込んで来てゴッツンコ!
実乃梨は謝ってくるけど、わざとやったんだと亜美は聞かなくて…
口論の末に実乃梨が手を出し、そこから殴り合いのケンカになってしまいます。
さすがに手を出しちゃいけないかな、今回は実乃梨が悪いかなぁと。
しかし、昨晩の事を持ってくる亜美もダメではありますよね。
なんか、彼女らしくないですねぇ…

北村たちも来てケンカは収まりますが、その最中に実乃梨のヘアピンが飛んでいってしまって。
気付けば、それを探しに行ったタイガーが居なくなっていたのだった。


夜になってもタイガーは見つからず、警察沙汰になりそうな雰囲気になった頃。
「このままじっとしちゃ居られない」と、実乃梨は吹雪の中、タイガーを捜しに行こうとします。
実乃梨1人には行かせられないから竜児も名乗りを上げ、それに続いて北村も…

竜児ら3人はタイガー捜しの最中、滑り降りたような跡があるのを発見します。
竜児が覗き込むと、木にヘアピンが引っ掛かっていた…

竜児は斜面を降りていってヘアピンを取る。
「大河をまた1人にしちまった…」と、後悔の念を抱く竜児。
タイガーを発見して無事を確認すると、竜児は背負って元来た道を戻っていきます。

その最中、タイガーはもうろうとした意識の中で呟くのだった。
自分の危機の時はいつも竜児が助けに来てくれる事を…そして、竜児の事がやっぱり好きだという事を。



やっと、書き終わりました。
なんだろうね、とても疲れた気分…

さて、タイガー・実乃梨・亜美とそれぞれ十分に伏線を張りましたねぇ。
タイガーは竜児の事が好きになったから、北村と普通に喋れるようになったと捉らえて良いのでしょうか。
うーん…北村涙目っ(待

亜美に関しては、何を意図に実乃梨に突っ掛かったんだろうと。
自らの気持ちのままに行動してるってのは分かるんですが、撹乱してるようにしか私には見えてきません
まぁ、お互いに想いを隠して付き合い続けてる事に嫌気がさしてるんでしょうが…
今回の騒動が良い思い出になったらいいなぁ、と私は思うんですがねぇ。
それには、お互いに分かり合わないと始まりませんよねぇ…

さて、次回は進路相談で竜児の進路が進学か就職か、みたいな話だったはず。
久しぶりに泰ちゃんが良い事をおっしゃるのかな?



次回「君の居る景色」
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2009/03/01 Sun. 13:40  edit

Category: .2008年の作品 とらドラ!【終】

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