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惑星観測所の記録

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狼と香辛料Ⅱ 第6幕「狼と信ずべき神」 


ラントよ、良い直球勝負だ(何

黄鉄鋼の値段が上がり、焦りはじめるロレンス。
ホロを手放すことになってしまうのか、それとも…
では、行きましょー。


黄鉄鋼の値段が上がっていくにつれて、状況が目まぐるしく変わっていく話でした。
結局のところ、“ホロをどこまで信じられるか”が勝利のカギを握っていたのですね?
他人を信じるというのは難しいものです。
信じれば信じるだけ、裏切られたときのショックが大きい。
それでも諦めずに他人を信じきった者が、最終的に喜びにありつけるのかもしれません。
あくまで、今回の事に限っての考えですが…

まぁそう考えると、今回の件は2人の信頼関係を深めるためにも必要不可欠だったようです。
困難を乗り越え、さらに強く結び付く2人…なんと分かりやすい展開でしょう!(何


黄鉄鋼を中途半端に売ったことが裏目に出てましたけど、当然っちゃ当然ですね^^;
ロレンスは見るからに焦ってましたから…
大量の黄鉄鋼を一気に売ることで、値下がりを狙うのが当初の目的のはずなのにね。
だからディアナからの黄鉄鋼は仕方なくとも、ラントの方は待つべきでした。
まぁ、自分は経済に関して疎いのでよく分からないんですが、中途半端に売ると買い手に対する黄鉄鋼の量が不十分になるんじゃ…?


だから当然なのか、ロレンスの売りはいたずらに市場を煽るだけで。
その上ディアナからの買い付けも失敗したわけで、普通ならここで終わってたはず。
ラントの言葉がなければ、ね。
「一目見た時からホロさんの事が好きです!」とかぶっちゃけちゃったときは、どうすりゃあいいんだとか思いましたけどw

“神様は諦めの悪い奴のところに降りてくる”、考えさせられる言葉です。
まだ商人にもなっていない人に、教えられることってあるんですねぇ。
商人じゃない故に純粋なのか、マルクの教えが良いのか…
いずれにせよ、ロレンスが助かったのは確かですね。


ラントのおかげでロレンスはホロを改めて信じることができ、黄鉄鋼を売りに!
いやはや、ディアナの別の交渉相手がホロとは。
えー!?って、思わず叫んでしまいそうでしたw
勘の良い人は、ホロが付けてた鳥の羽根で気付くのかな…?
でもよくよく考えてみたら、既に十分な黄鉄鋼を所有しているアマーティがそこまで手を伸ばす必要はないですもんね。

ちなみにディアナの正体については、何となく分かってたのでさほど驚かず。
注意深く話を聞いていればもう少し理解できたでしょうけど、疲れたのでもういいです(待
彼女にも彼女なりの、苦悩ってものがあるのですね…



さて、アマーティとの話はこれでおしまいかな?
一息吐きたいのですが、次回はゆったりと観れる話でしょうか?



次回「狼と戯れの日々」
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2009/08/13 Thu. 04:49  edit

Category: .2009年の作品 狼と香辛料Ⅱ【終】

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