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惑星観測所の記録

アニメの感想、雑記など徒然と記すブログ マイペースにまったり更新中

狼と香辛料? 第9幕「狼と無謀な商談」 

ロレンスはもう、ホロにぞっこんらしいです(何
ロレンスとホロはリゴロの元を尋ね、古い伝記を貸してもらう。
そして宿に帰り、エーブと話すロレンス。
エーブの目的などを知るうちに、ロレンスはとんでもない商談を持ち掛けられる…
では、行きましょー。



えーっと、リゴロは気難しい人間と聞いていたのですが…?
いきなりの修道女に驚きましたが、リゴロにはさらなビックリ!
気難しいどころか、気さくな印象を持ってしまうのですが(ぁ
何ですかあの爽やかボイス、もっと恐ろしげのある人だと思ってたのにw

でもまぁ、それだけってわけでもなさそうですね。
故郷に戻れるかもしれない人たちのことを考えてるときの顔がとても悲しそうで、痛々しかったですし。
過去に、自分の故郷で何かあったのかも?
故郷が無くなってしまった、ってわけではない気がしますが…


ちなみに、リゴロは“表情である程度は人の考えてることが分かる”なんて特技があったりしますが、あまり良い特技でないような。
商人としてならなかなかの武器になるとは思いますけど、リゴロはそうじゃないしね…
知らなくてもいいような、もっと言えば、知るべきじゃないことまで知ってしまいそうな気がします。
ああいう特技って多分、意識しなくても自然と使ってしまってる気がしますし^^;
あらゆる人の負の感情が分かってしまうんですから、人間不信になっちゃいそうですね…



宿に戻って寝床に着いたホロがロレンスに、消え去ってしまうようなか細い声で言った「怖い」という言葉。
旅が終わるのが怖いとのことですが、それだけじゃないとか。
アレですかね、ロレンスが唯一無二の存在になるのも怖いんですかね?
思い入れが強ければ強いほど、別れが辛くなりますからね…


ホロの心情をそんな風にぼんやりと考えてたからか、エーブの言葉には反感を覚えてしまう。
「ホロを売ってくれないか?」って…そんな取引は受け入れられませんよ、普通なら。
でも多分、普通じゃない状況になっていってしまうんでしょうね^^;
それで、ホロを天秤にかけると…
エーブだって普通だったら応じてくれないことぐらい分かってるでしょうから、まだ手の内を全て明かしてはいないでしょう。
エーブさん、本領発揮ですか?

まぁ、あのまま何事もなく次の街に行くわけがないとは思ってたけどねw




さて、そろそろ物語が動きそうな気配が漂ってきました。
50人会議の結果も絡んでくるのかな?
エーブの持ち掛けた商談に対して、ロレンスはどう切り出すのか。
興味深くもあり、ちょっと不安でもあります。
なんてったって、ロレンスですから(何




次回「狼と孤独な微笑み」
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2009/09/03 Thu. 04:27  edit

Category: .2009年の作品 狼と香辛料Ⅱ【終】

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