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惑星観測所の記録

アニメの感想、雑記など徒然と記すブログ マイペースにまったり更新中

大正野球娘。 第八話「麻布の星」 

ある意味、代役らしい代役だ(何
いつもの相手との練習試合でまたもや負け、キャッチャーの捕れる魔球を編み出さないと考えてたところ、一人の男性が現れる。
映画の代役がして欲しいとかで、条件に合った小梅は映画に出演することになるのですが…
では、生きましょー。



小梅の、映画の出演。
もちろんちゃんとした映画なので、台本を読んで台詞を覚えないといけません。
それなのに、残された猶予は2日…
ちょっとおかしいな、とは思ってました。


ですので、小梅が川に飛び込むだけの役だと知ったときは、案の定といった具合でした。
あんな量の台詞を、2日で覚えられるわけがないとw



でも、ちょっとあんまりですよね。
頑張って覚えようとしたのに、背格好と泳げる能力がありさえすれば、誰でも良かったなんて。
努力って、必ずしも報われるわけじゃないんですよね…

それが現実なんだろうなぁ、悲しいねぇ…


三郎に関しては片想いモード全開だけど、まーこのまま見守ります(ぁ
小梅に対する接し方が、何だかウブな学生みたいやわぁw
小梅にはその気がないっぽいけど、どうなるんだろう?



ちなみに、映画に出演する代わりに、川島は野球の映像を見せてもらってたようです。
まさに野球脳、あらゆる手を使って朝香中に勝とうとしてるみたいですね。
逆に言えば、そこまでしないと勝てない相手なのか…
実力の差というものを痛感しますな。




次回は小梅が野球をしてることが親にバレるそうです。
何をするにしても子供の自由なのにねぇ、この頃はそういった自由もないんだろうね…




次回「誤解の多い料理店」
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2009/09/12 Sat. 15:46  edit

Category: .2009年の作品 大正野球娘。【終】

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