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惑星観測所の記録

アニメの感想、雑記など徒然と記すブログ マイペースにまったり更新中

episodeⅡのまとめ 


episodeⅡが終わりましたので、妄想的考察を垂れ流しておきます。
現時点の自分の考えが整理できるので。

まぁ、アニメ版なので情報不足は果てしなくありそうですが^^;


今回のepisodeはⅠとは異なり、ベアトリーチェが客人として“存在”している世界。
このミニスカ姿のベアトとドレス姿のベアトって、同一人物じゃないような気が。
魔女が見えるらしい紗音と嘉音だけならまだしも、魔女の存在を信じてない楼座や霧江さんまで目撃してますし。
まぁ、目撃した全員がグルになって口裏合わせした可能性もありますが。


また、このepisodeで印象的なファンタジー展開についてですが。。。
普通に見たらもう何がなんだかで、魔法を信じるしかないですねw
煉獄の七姉妹は幻想だと言えば説明できますが、嘉音や紗音が剣を出したりバリアーみたいなのを出してしまうとね…

あとになってぼんやり考えてみたんですが、剣を出せるならどうしてepisodeⅠでチェーン切断時に真っ先に出さなかったんでしょう?
源治さんが居たからですかね。
でも、ボイラー室で“誰か”と対峙した時は一人なので、出せたはずですよね?
それなのに、何故かリーチの短い斧っぽいので立ち向かってます。
紗音に至っては、バリアーを使えば死なずに済んだという状況。

もしかしたら、剣やバリアーは実際にはなく、単に見させられているだけなのでは?
それか、『羊と狼のパズル』を基にして魔女を信じてる人の数が信じてない人の数を上回ると使えるようになるのかも。
まぁ、憶測ですが。


次に、殺人について。
今回の一連の殺人は、基本的には使用人を疑えば納得いくものとなります。
礼拝堂についても、事前に開錠した上で鍵を手紙の中に入れ、「見回りをした」と嘘を吐いていればそれで済みます。
まぁ、施錠はどうするのかが謎ですが…
あとで再び礼拝堂に入った譲治たちが、礼拝堂から出るときになかなか開かなくて苦労してましたけど、長年の老朽化で鍵穴がおかしくなってるのかもしれません。
ちょっとした衝撃があれば、鍵を使わずとも施錠できるかも?

と、考えてるとマスターキーが全て楼座の手元にあるのに起こってしまった、夏妃の部屋での密室が気になります。
受けとったのは確かに5本だったし、ベアトも赤文字で『マスターキーは5本』と何度も言ってるので、それは間違いないと思ってます。
赤文字で言ったことが嘘だったら、もう推理として成り立たないし。
まぁ、あの鬼なベアトなら、嘘を吐いててもおかしくないけどw

マスターキーが5本しかないというのが固定されてるなら、逆に言えば1本でもマスターキーを持ってれば密室を作り出すのは可能ですよね?
ここからは全くの妄想ですが…どこかで本物のマスターキーと偽のマスターキーをすり替えたとか、有り得ませんかねぇ?
何がなんでも魔法を否定しなければならないのなら、これぐらいのぶっ飛びは許して下さい(ぁ
長年勤めてた源治さんクラスの人間なら、作れてもおかしくはないような…
まぁ、殺人はどうか知りませんけど、使用人たちが何か工作してるのは確かでしょうね。


ちなみに、蔵臼・夏妃夫妻が言った「源治と南条は味方」という発言については謎^^;
実際、両者は第一の晩に殺されてますし…源治さんに至っては魔女側に加担してるっぽいし。
あれは犯人グループの一味ってことなのか、単に魔女の存在を信じてるだけなのか。
う~む…



とりあえず、こんなところかな。
『羊と狼のパズル』の真意は分からないし、主犯格も分からないしと分からないことだらけですけど。
というか、読み返してみると思いつき感がひしひしとする文章だ^^;
文章をまとめるって、難しいね…
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2009/09/13 Sun. 08:35  edit

Category: 日記

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