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惑星観測所の記録

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狼と香辛料Ⅱ 第12幕(最終回)「狼ととめどなき涙」 



想像力を豊かにして観ないといけませんね(何


五十人会議の決定に反発した市民による、暴動。
その争議の中でホロは、ロレンスは何を思うのか…
では、行きましょー。



あぁ、今回で終わりだったんですね。
まだ来週もあると思ってたので、ちょっと焦りました^^;

で、本編ですけど…
うん、理解するのがやっとって状態でした。
もっと正確に言えば、理解なんか出来てないわけですけど。
考えることばかりに気を取られて、話そのものを楽しめなかった気も^^;


ロレンスとエーブとの会話の中で、エーブが教会を通じて岩塩の密輸をしていたこと。
それとハロルドさんがエーブを買った成金らしいことが、なんとなくですが判明したました。
あくまでなんとなくなので、違う可能性大ですけど。

そして、お金を稼いでも稼いでも飽き足りない者たちを愚かに思いながらも、エーブ自身もその道に身を投じたわけ。
それは「期待しているから」と。
正直、そうなんですかーと他人事みたく受け流したくなります(何
エーブの表面的な想いは分かりましたが、奥底に潜む“何か”が掴みきれない…
期待している、それは何をでしょう?
心を穏やかに過ごせる生活が送れることをでしょうか?

「ある程度の情報は与えたので、後は想像力で乗り切って下さい」、みたいな話の持っていき方は辛いです…
単に私の理解が追いついてないからでしょうけど、もう少し説明してほしかった。
ここでも、尺不足に悩まされるというのか…?


今回は謎なことが多かったですが、最も悩ませたのは最後のシーン。
神々しい光の方に歩いていく2人は何を意味しているのか…分からない、どれだけ考えても分からない。
単純に3期のためのフラグなだけだったら、ちゃぶ台を返しちゃいますよ!?w



まぁ、結局のところロレンスは自分の店よりもホロをとったってことなんでしょうかね。
ホロを失ってお店を持つぐらいなら、いっそ手放した方がいい…そんなところでしょうか。
うーん、こんな安易な結論で納得してしまっていいのか^^;




さて、作品が終わりましたので、本編全体の評価をば。
2期はキャラデザが少し違ったとのことですが、違和感がなかったためかやはり慣れました。
1期のキャラデザの記憶が曖昧だったからなのかもしれませんが(ぁ

OP・EDについては無難。
インパクトが弱かった気もするけど、そこは1期と同じだし。

話は“単純に面白い”ではなく、“考えることで面白みが増すもの”として練られてた気がします。
故に難解であればあるほど、面白いと思えなくなるということ。
最初の方はホロのリアクションが可愛く思えたり、可笑しく感じたりしたもんでしたが…


ということで、最終的な評価としては10点満点中6~6.5点辺りかなと。
どの作品にも言えますが、あと1話欲しかったです^^;

えーそれでは、この辺で…
スタッフならびに出演者の皆さん、3ヶ月お疲れ様でした!
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2009/09/24 Thu. 07:49  edit

Category: .2009年の作品 狼と香辛料Ⅱ【終】

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