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惑星観測所の記録

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大正野球娘。 第十一話「そゞろに胸の打ち騒ぐ」 


ま、松坂~!(何


朝香中との公式試合を明日に控えていた小梅だったが、野球の件が親にバレてしまう。
一方、晶子の方でも母親に知られてしまう。
すると試合当日は急な発熱とかでお休みらしく、小梅は怪しんで家へと向かいますが…
では、生きましょー。



最初に言っておきますが、先週感想記事を書かなかったのはちゃんと理由があるんだよ(何
なんと、ハヤテの最終回と時間が被ってしまったのです^^;
こちらの方はまだ話数があったので、泣く泣く見捨てる羽目に…
合宿の話、どんなんだったんだろうなー。



さて、本編。
野球の事が父親にバレてしまう小梅ですけど、高圧的な物言いにも動じない姿が心に残りました。
朝香中との試合はずっと前からの悲願だったし、それぐらいじゃあもう小梅を止められないですよね。

しかし、勘当か…勢いで言っちゃったんだと思ってますが、手厳しい^^;
まぁ野球をしてることよりも、嘘を吐かれてたことが許せなかったんでしょうね。
真摯に訴えれば、お父さんだって黙認してくれたのかもしれないのにね。


晶子の方でも同じようなことが起こってたみたいですが、こっちはもっと悲惨。
監禁って…さすがにそれは、倫理的に問題でしょうが^^;
小梅の家以上に、色々と厳しい家庭なのでしょう…
舞踏会みたいなのを開くぐらいですから、世間体とかもあるんだろうね。
つまり晶子の意思は尊重されないわけです、子供に自由はあまりないんだねぇ…



そこで、小梅は晶子救出作戦を実行。
小梅を家の中に手引きしてくれたのは、以外?な助っ人運転手!w
それどころか、晶子の部屋の前に佇むウホッ、いい男(待)には迫真の演技で対抗!

彼なしでは救出できなかったのに、その後の冷遇ときたら…
お約束だけど、小梅とハグする前に松坂にしてあげようよw


その後の松坂も奮闘。
車で試合会場に突っ走ってる最中に事故ったときはちょっと驚いたけど、何事もなくて一安心でした。
でも、あれって他人の民家をぶっ壊しちゃったわけですよね…?
減給どころか、クビが飛ぶんじゃw



事故ったあとは走って目的地に行き、2人は何とか間に合ったわけで。
いざ、試合開始!ってなるんだけども。
投球練習であえて際どい所に投げて、審判に良い印象を与えたのは上手かったですねー。
さすが、川島の考えた作戦です。
正面から見たらボールのはずなんだけど、何故かカウントはストライクという罠w

魔球とやらも効果的なようです。
ホームベース付近で落ちるとなると…フォーク系の球?
何となく、スピリットの気がするけど。

また、打撃もなかなか良く、合宿の成果は確実にあったなーと。
まぁ、あれは単に相手が油断してただけですが。



最後に敵さんに魔球のことがバレてしまったので、ここからが本当の勝負って感じ。
バレるってことは、それだけ配球パターンが読みやすいってことですかね。
ま、そこは経験の差だから仕方ない。

というか、ここまで互角に渡り合えてることが凄いんだが(ぁ
それだけ、努力したってことか…
努力、良い言葉です。




次回はVS朝香中の後半戦。
もう最終回なので、どうなることやら!?




次回(最終回)「土と埃にまみれます」
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2009/10/04 Sun. 07:41  edit

Category: .2009年の作品 大正野球娘。【終】

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