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惑星観測所の記録

アニメの感想、雑記など徒然と記すブログ マイペースにまったり更新中

うみねこのなく頃に episode?-?(第20話)「zugzwang」 



久しぶりに殺人の起こらない回を観た気がする(何




今回は真里亞と楼座の過去と、縁寿が7姉妹を召喚する話。
すみません、親の都合でリアルタイム視聴です…
当然ながら内容を拾いきれませんので、短めです(´~`;)
…はぁ、嫌だねぇ。
いきなり言われたって…怒っても仕方ないか。

ちなみに、『ささめきこと』の第6話はまことに勝手ながらお休みさせて頂きます。
そらおとはうみねこの感想記事の出来次第ということで…
最悪、簡易の方に回します。

うみねこの感想記事なのに、お知らせばっかりですみません…



さて、ここからがうみねこの感想。
殺人の「さ」の字もなかった今回。
いわゆる説明回みたいなものでしたけど、真里亞って素晴らしく前向きな見方をするんですね!
良い子です…ホントに良い子。
大事な約束をすっぽかしたら、普通は怒るよ(^-^;)
真里亞の考え方こそが、所謂「愛を持って相手を見る」ということなんでしょうね…
主観と客観で意見が変わるって、よくあることです。

「真実は観測者によって形を変える」
それは真実ではなく事実ではないのかと思ったりもしますが、この作品において往々に起こっているのではないかと。
事件後に流れ着いた2通のワインボトルの、異なった事件概要。
真里亞の言葉を鵜呑みにして考えると、記述者が違う可能性を考えてしまいます。

でも、筆跡は同じなのよね…
真里亞の名で書かれてたが、実際はベアトの筆跡って(^-^;)
もしや、記述者Xは同じで事件をを伝える人YとZがそれぞれ別の人、とか?
さらにさらに、実はEP1とEP2は同じ世界で起きたことで。
見た人が違うから、事件の内容が変わってる…とか?
そういう意味では、観測者という位置での19人目は本当に居るのかもしれませんね。
まぁ、その場合は誰かが実際は存在してないってことにならないといけないんですけど。
金蔵、現実的に考えても既に死んでるって線が濃厚な気がする(ぁ

というか、そもそもワインボトル流れ着いたのが事実かも不明w
見た人が違うからって、死人は変わるものなんだろうか。
さすがにそれはない…と思いたい(何
いずれにせよ、支離滅裂な酷い推理だ(´~`;)

…って、待てよ待てよ!?
観測者によって真実の形が変わるんなら。
赤文字もまた、その行使者の目から見た真実となり得るんじゃないかい!?
要は、赤文字は真実ではなく、あくまで一つの事実を指し示してるだけというか…
ベアトの赤文字だったら、彼女が真実だと信じて疑わないことが赤文字になるのかも。
だとしたら、面白いなぁって思う(何



あと、さくたろうに関して。
真里亞が『原初』の魔法の魔女見習いになったついでに、ベアトによって“一個人の存在として認められた”みたいなことになってますけど…
要するに、さくたろうを生き物として見ろってことですかね?
うん、書いてるそばから理解不能なのですが…
あぁ、でも7姉妹に囲まれてるさくたろうが何だか可愛かったですw
サタン姉さん、一人占めはいけないですよ?w

ところで、私は真里亞を慰めるさくたろうを観てて、さくたろう=真里亞の善なる心なのかなぁって妄想(ぁ
要するに、映画の約束をすっぽかされた悲しみに明け暮れる真里亞と慰めるさくたろうの図は単に真里亞の葛藤を描いただけ、というもの。
はい、意味不明ですね(何

ベアトが赤字でさくたろうの存在を認めるなら、『さくたろうという存在』は容認しますが、現時点ではちょっとね(^-^;)
六軒島ではベアトがルールそのものなんだし、基本的に信じるべきなのかなぁ…
でも、EP3では華麗に嘘を吐いてたしw



え~っと、あとは何がありましたっけ(待
………ぁ、そうそう!
ラムダがエンジェに「ベアトに打ち勝っても、右代宮戦人はあなたの元に戻ってこない」みたいなことを言ってましたよね?
曖昧な記憶なんで、間違ってたらすみませんm(__)m

よく分からなかったので自分なりに考えてみましたが、『右代宮戦人が戻らなかった世界』と『右代宮戦人が戻ってきた世界』とがそれぞれ別にあるってことなのかなと。
今のエンジェは後者の世界から来た縁寿だから、どう足掻いても戦人は戻ってこない…みたいな。
ファンタジーもので時間を巧みに操る技法って、ある種の常套手段ですよね。
受け手側としては、ややこしくて困ります(ぁ

まぁ、それでも考えること自体が楽しいから止められないんですがw


ラムダに永遠に引き分けにすることを提案されてたけど、エンジェはどうするんですかね…
ベルンVSラムダって位置関係は、『ひぐらし』の頃から変わってないのかなぁ。
ベアトって、ワルギリアじゃなくてラムダが後見人となったことで魔女になってるみたいだし。

というか、ラムダはどうしてベアトの後見人に?
気まぐれ?相性が良いから?
考えれば考えるほど、ちょっとしたことですら謎に思えてくるのです。




今回は書きやすそうで書きにくい話でした。
所々1998年に飛ぶから、ややこしくて仕方がない(^-^;)
そういう事態もあるから、説明回を設けたのかな…
話数的に厳しいというのに、スタッフさんは視聴者に優しいですw
まぁ、どうしてサブタイが『zugzwang』なのかは分からずじまいだけど。
金蔵の親族会議出席を意味してるんじゃないんですね?


次回のサブタイは予め予防線を張る…みたいな意味らしいです。
上位世界にあてはめるなら、ラムダがエンジェに対して話を持ち掛けたこと?
下位世界でも、サブタイを暗示する出来事が起きるんでしょうか。




次回「prophylaxis」

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2009/11/12 Thu. 04:06  edit

Category: .2009年の作品 うみねこのなく頃に【終】

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