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惑星観測所の記録

アニメの感想、雑記など徒然と記すブログ マイペースにまったり更新中

「乃木坂春香の秘密2」について 

シリーズの第2巻、1巻とあまり変わってなくて良いです。
今巻も300ページ以上と読み応えたっぷりで良いですね^^
今回から各話ごとに感想を書くので果てしなく長いです、それを承知の上で^^;
では、行きましょ~。
第5話の春香のコンクールの話ですが、ぶっちゃけ春香が優勝したとかどうでもよかったです(何
それよりも、葉月さんとまったく正反対の那波さんの登場の方が重要ですね。
葉月さんも良いですけど、那波さんも悪くないですね・・・今巻で葉月さんの話があった分、今は葉月さんの方が好きです。
メイド長が葉月さん、ナンバー3が那波さんらしいのですが、ナンバー2が居るとしたら葉月さんと那波さんを足して2で割ったような人なのかな?
まぁ、それはあり得ないでしょうけどねw
あと、春香の父である玄冬も登場したんですが、玄冬に対する裕人の感想が面白くて吹きました(何
よく「人は見た目で判断してはいけない」と言いますが、怒らせたら殺されそうな風格タップリな見た目なので仕方ないと思いますねw
コンクール第2位である椎菜も登場しましたが、再登場はあるのかな・・・日本人らしいですから、あるかもしれませんね^^

第6話の葉月さんが悩んでいる話ですが、両親がいつも忙しい春香たちにとって葉月さんは母親のような存在なんですね^^
葉月さんは春香たちの面倒を見るのが生き甲斐なんでしょうね、そんな感じがひしひしと感じられました。
それに引き替え、春香たちの両親ときたら・・・忙しいのはよく分かるんですけど、少しは春香たちの面倒も見てやって欲しいと思います^^;
まぁ、忙しいからこそメイドさんを雇ってるんでしょうけど。
結末を知ったときは含み笑いをしっぱなしでした、ほんと持って行き方が上手です。
ってか、ダマスカス鋼って何ですか?ダイヤモンドに似た硬さのものなのかな?

第7話の春香と夏コミに行く話ですが、「改札口を抜けたら、そこは人ゴミだった」が某有名小説と似たフレーズで吹きましたw
しかし・・・本当にコミフェスってスゴい行列とかが出来るのでしょうかね?
まぁ、私は東京すら行ったことありませんし、全国から集まってくるそうなので無理もないですが^^;
開場前に親切にも教えてくれた人と相対するように、卑怯なことをして物を手に入れようとする人も居るんですね・・・さすが、全国規模だけあって色んな人が居るんですね。良い意味でも悪い意味でも^^;
本を買えなかった春香たちに無料を本を下さった人が居たのですが、多分春香が大好きだって言ってた作家さんなんでしょうね。
そして、あとがきに書いてありましたが、その人は多分しゃあさんをイメージされてるんでしょう・・・ほんと良い人でした^^
本のイラストがありましたが、ハヤテのパロディはいかんだろう、思わず吹きましたよw
この話を読んで思いましたけど、このライトノベルは良い人が多いですよね。
それが悪いという意味ではないんですけど、その分悪い人も同じぐらい居るというのをお忘れなく^^;
裕人はもう春香の荷物持ち係確定みたいですね、そこがまた面白いです。
ちゃんと読者をニヤニヤさせる場面も忘れてないらしく、帰りの超満員の電車の中の場面は完全に顔がニヤけてましたよ。
もう引っ付いてもおかしくないのに引っ付きそうにない、そんなもどかしさが良いですね^^

第8話の春香が家出して裕人の家に転がり込む話ですが、100ページほど使っているので1番力を入れている話ですね。
最初は美夏の口絵のこともあって誘拐だと思っていたんですが、葉月さんが居ると思ったら今度は春香本人も居て、そこでもう吹きましたよw
力を入れてるとは思うんですが、これまでかというぐらいに読者をニヤニヤさせる描写が多くて、当然のごとく私もニヤニヤでした(何
お嬢様は布団の寝方を知らないとかありがち過ぎです、そこがまた良いですが^^
お嬢様は料理が出来ない、なんてのも期待したんですが、それはなかったようで・・・残念でした(待
玄冬が「アキバ系の趣味は乃木坂家の長女にとってふさわしくない」と言いましたが、正直ふさわしいとかふさわしくないとかは関係ないだろうと思いました。
他人がどう見るかより、その趣味が自分にとってどういう存在かの方が大事だと思います、私は。
その事を踏まえると、私は身内であっても最終的には認めるかなぁ・・・呆れてかもしれませんけど^^;
春香たちの母親である秋穂が登場しましたが、美人で良い人で、「天は二物を与えず」ということわざを真っ向から打ち破ったような人ですね。
そして、父の玄冬より権力がある様子・・・何事にも、男性より女性の方が権力を持っているんですねぇ^^;
裕人は1巻での春香に向けた言葉もさる事ながら、今巻でも非常に良い言葉を言ってくれてカッコ良かったです^^

エピローグで分かりましたが、家族会議で認められて春香の部屋はアキバ系のグッズが一杯になったみたいです・・・いくらそれは無いでしょとツッコミを入れてしまいましたw
自分の部屋にそういう物を置くのが夢だったそうですから、何も言わないことにします^^;


ほんと果てしなく長いですね・・・他のレビュアーの人たちと比べても長いような^^;
どう書くのかは個人の自由ですし、と言い訳を言っておきます(何
これまで順調に距離を縮めていってますけど、順調過ぎる気がしてちょっと不安ですね、ってか1度ケンカとかになって欲しいと思っている私が居ます(おい
では、2人の関係はとても面白いなと思いつつ、終わりたいと思います。
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2007/07/25 Wed. 22:26  edit

Category: .書籍物の感想 ライトノベル

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コメント

どうも、お久しぶりです。
このシリーズは結構好きで読んでますw

二人の関係が各話ごとにまったりとゆっくりと進んでいく感じが個人的に好きです。

大酒飲み2人組みの最強さには脱帽ですね。
この二人の過去話とか興味あったりします。

麒麟檸檬 #0ecWsDRU | URL | 2007/07/26 23:12 | edit

>麒麟檸檬さん

おはようです^^

このシリーズはなかなか人気らしいですね、売れ行きとかはよく分かりませんけど。
ファンタジー的な要素が全くないんだけど、面白いんですよね…それがこのシリーズの魅力かもしれませんけど^^;

酒飲み2人組みは今のところ影薄いキャラになってますが、先に進めば個別の話があるかもしれませんね^^
というか、少なくとも由加里さんの方はあって欲しいのですが(何

ではでは^^

Plutor #Oj.PUqxM | URL | 2007/07/27 10:53 | edit

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