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惑星観測所の記録

アニメの感想、雑記など徒然と記すブログ マイペースにまったり更新中

アニメ版うみねこ 第22話の考察 



とあるブログ様の記事を読んでいたら、唐突に推理意欲が掻き立てられたので書いてみる。
やっぱり、他人の意見って大事よね。

多分既出でしょうが、もう知りません(おい
私の妄想超特急は止められないぜ!

あくまで妄想なので、決して信用しないで下さい。
断言します、私はただ目の前の事実を信じたくないだけなのだと…




【金蔵到来~第一の晩】

親族会議に姿を現した金蔵は幻、ということを前提に話を進めます。
金蔵が召喚術を会得しているのなら碑文殺人なんかせず、初めからベアトを召喚すればいいだけのことですから。
ワルギリアは召喚できて、ベアトは召喚できない理由が謎。
そもそも、魔法によって殺人が行われているのだから、否定する気満々です。

では、どうしてあの場に金蔵が存在してしまっているのか。
それはおそらく、親世代が「もしかしたら、金蔵は生きてるんじゃないか…」と、少しでもその存在を信じてしまったからではないでしょうか。
誰かの変装も考えましたが、幻って線の方が現実的かなぁと。
現実的、というのはあくまでこの作品内限定ですがw

“魔法は信じている者の中では存在する”、よく言ったものです。
相続について、多分モメにモメたんでしょう。
その末に、使用人を巻き込んだ殺し合いに発展…
それが“魔法”という形となった。
なかなかに酷い推理ですが、これぐらいやらないと(何

ちなみに、肝心の犯人は考えつきません。
アニメ版だと心理描写が大幅カットされてるから、誰が誰に恨まれてるかなんて分かりようがないです(^-^;)
少なくとも、第一の晩は複数犯でしょうが。



【屋敷から九羽鳥庵地下牢への転送】

ガァプの姐御、そのクロワッサンは食べられますか!
なんて冗談も言いたくなりますが、彼女も全力で否定しますw
彼女自体は存在してても別に良いと思うけど、転送魔法については否定。
人が魔法によって飛ばされた…なんて、信じません(ぁ

確証は全くありませんが、やはり本屋敷=九羽鳥庵という可能性が捨てきれません(^-^;)
それか、屋敷の地下に九羽鳥庵の地下牢と同じようなものがあったか。
いずれにせよ、転送魔法を否定するのなら、自らの足で地下牢まで行ったわけですからね…
2km、というのはそう安々と行ける距離ではありませんから(^-^;)

では、どのようにして5人もの人間が移動したのか?
これも憶測でしかありませんが、誰かが運んだという気が…理由は全然思い付きませんが(ぁ
誰かに眠らされて、その間に運ばれたのかなと。
ここで怪しくなってくるのが、郷田と熊沢さん。
血相変えてゲストハウスまで逃げ出してきた2人ですけど、演技って可能性もありますよね。
熊沢さんはさすがに人を運べそうにないけど…
牢屋に入った5人のうち、少なくとも協力者が2人居れば物理的には可能ですよね。
そうまでして運ぶ理由?いや、だから分かりませんって(おい


後は地下牢に現れた金蔵が謎になってくるわけですけども。
親世代が子供たちを心配したことで現れた幻かもしれない。
もしかしたら、まだ登場してない19人目かもしれない…と、考えようと思えばいくらでも考えられます。
特に後者は、金蔵が死んでたら少なくとも17人でスタートすることになるわけだし、1人入ってても理論的にはOKですよね。

まぁ、早い話分かりませんってことなんだけどもw
幻って可能性に賭けてみようかな…


12/23の追記

24話にて、牢獄から脱出した蔵臼たちが井戸を昇った先は屋敷の裏手だったことが判明。
牢獄は屋敷の地下だと思ってましたが、本当に九羽鳥庵なのかも。
牢獄を出た後に通った道が屋敷と九羽鳥庵を繋ぐ隠し通路かな?

この考えだと、食堂から牢獄に転送されるまでどれだけの時間が経っていたかが気になるところ。
本当にガァプに転送されてるんなら単純明快だけど、それはないと信じたい…



【真里亞の過去】

今回の過去話は何となく、真里亞の夢の中の出来事の気がしてきたのですが(^-^;)
だって、回想シーンが終わった直後に真里亞が目を覚ましますしw
それにあそこで楼座が死んでたら、六軒島に居る楼座が幻になってしまいます。
金蔵と違って楼座は反魔法力が異常な戦人と普通に話せてますし、ゲームスタート時には生存しているのではないかと。

まぁ、全てが全て真里亞の夢ってわけではないでしょうが。
「生まれてこなければ良かった」みたいなことを言われたのは、おそらく事実でしょうなぁ…
あぁ、悲しきや悲しきや…

そう思ったことは何度かあるんでしょうが、あの言葉は本心じゃない気がしますです。
周りから悪い目で見られ、男の人と密会していたことがを真里亞の口から語られ…
少し、感情的になりすぎたんだと思うんですよ(´~`;)
それでも、言いすぎだけど。
えぇ、小此木大先生の言葉通り愛を以って考えてますよ(ぁ


過去話の中での楼座死亡は、真里亞がそれだけ楼座を恨んでいた証ではないでしょうか。
もしくは、それだけ愛情を求めていたか。
勿論、私は後者派ですが。




やっつけ仕事的な箇所もいくつかあるので、何か思い付いたらまた追記します。
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2009/12/24 Thu. 00:00  edit

Category: 日記

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