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惑星観測所の記録

アニメの感想、雑記など徒然と記すブログ マイペースにまったり更新中

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第12話(最終回)「蒼穹ニ響ケ」 



音楽は平和をもたらす、ですか(何




今回はローマ軍とヘルベチア軍との戦争を止めるため、第1121小隊が奔走する話。
どうしよう……書けない。
というか、書く気になれない(何
だってさ、予想通りのベッタベタなハッピーエンドだよ!?
確かに予想してたさ、うん。
でも、実際にやられると興ざm……いや、何でもない。

…とりあえず、頑張って書くか。



アーイシャがホントに撃たれた時はびっくら仰天(ぇ)でしたが、
内蔵損傷もなくて命に別状はないレベルだったみたい。
まぁとりあえず、良かった良かった…

ノエルが庇ってギリギリ当たらない、ってのを想像してたから「え!?」って感じでしたよ(^-^;)


ホプキンス大佐は元々アーイシャを生け捕りにする予定だったそうで、
そっち側としても彼女に死なれては困るらしい。
で、アーイシャを何に利用するかと言いますとね。
ローマ軍に攻撃をさせる起爆剤にするつもりだったんだと。

アレですよ、俗に言う“大義名分”というやつです。
こっちから仕掛ければ後々面倒な事になるから、ローマ軍に仕掛けさせる。
そうすれば、「我が軍は自衛のために…」なんてことを言って、
戦いを起こすきっかけが作れるわけです。
もう、何と言うか、ホプキンス大佐は単なる戦闘狂だよなぁ。
こういう人は一人で戦ってれば良いんですよ…


ホプキンス大佐はノエルの事もしっかり覚えてた(まぁ、忘れるはずもないがw)ようで、
ノエルが忘れたいと思ってた過去に土足で踏み入ってきてたりね。
もういいよ、やめてあげようよ。。。
ノエルの恐怖に満ち満ちた顔を見ると、胸が痛くなります(^-^;)

あれ以上続けさせたら、ノエルは精神崩壊を起こしてたでしょう。
だから、ホプキンス大佐を地下にほうり込んだフィリシアは良い判断だと思う。
ま、それが結局大佐を脱出させるに至ったんだけどねw
あのまま黙って捕縛されたままだとも思ってなかったから、それはどうでもいいや(待



戦争はもう止められない、そう呟くノエル。
その表情は心ここにあらずと言った感じで憔悴しきってて、
もう見ていられませんでしたよ(´~`;)
こんなに後悔してるのに、これ以上追い込んでいいのだろうか…

そんな風に思ってたから、ユミナの「そう思うなら、奪った以上に救ってください」という言葉が
妙に心に残りました(´∀`)
月並みの表現だけど、過去は変えられなくても未来は変えられるんだよね。
多くの人々の命を奪うという大罪を犯したのなら、
その後悔を今度は救う原動力にすれば良いんです!


そして、アーイシャが言った「あなたはもう十分苦しみました」という言葉。
これは例の、旧時代の兵器とやらの被害に遭った側の人間が言ったからこそ、
意味があるんですよね。
ノエルは許しを与えられたみたいに、救われたことでしょう…
ノエル、良かったねぇ(ノд<。)゜。



で、物語はいよいよクライマックスへと動き出す。
停戦信号を聞き付けたというカナタの進言から、1121小隊はタケミカズチを起動。
戦争を止めるべく、一心不乱に最前線へと駆け巡る!

途中でホプキンス大佐の軍に阻まれるんだが、ボロボロになりながらも撃退してたりする。
堅いなぁ、タケミカズチw
あれだけの銃弾を浴びて、操縦系に全くの異常がないとは…
さすが、旧時代の産物。
いや、初めて知ったけどw



で、開戦直前で最前線にたどり着いたカナタは軍に停戦信号を告げる。
しかし、止まらない。
どうなる!どうなる!?と思ってたけども、ここで例の曲だとはね。
何度聴いても、良い曲であるよ…

カナタのおかげで足止め(?)できたためか、そこで国王直属の部隊が到着。
今は王女となったリオが、正式に講話が成ったことを告げる!
そんなわけで、ローマ軍と戦わずに済んでめでたしめでたし……なのでした。
戦わなくて良いと知ったら兵隊みな大喜びとか、ホプキンス大佐涙目ww



それから、時は進み。
新任が新たに配属される季節になったみたいですが、まさかリオが再任してくるとは!
国王様も粋な計らいをしてくれますね~。
この小隊なら王女を預けても安心、とでも思ったのだろうかw

ちなみに。
私はこのシーンで完全に萎えました(何
いいんだよ……リオはあのまま王女やってれば良かったんだよ…








と、いうことで!
ソラヲトもこれにて終了ですっ!
いやぁ、心に何が残ったか?と聞かれると何も浮かびませんね、ハッハッハ!
…笑えないな、うん。


うーん、正直に言うと微妙だったかな(^-^;)
結局のところ、「景色スゲー」な作品だったし。
期待が大きかっただけに、嘆息も大きかったです。

というか、前半部分がたるすぎた。
感想を書く気にならないどころか、次の回は始まってしまうから視聴ってパターンでしたからね(^-^;)
惰性で乗り切ったと言っても過言ではない。

これだから、アニメオリジナルの作品は怖いよ。
当たる時は当たるし、コケる時はコケるからね。
上出来と言う方もいらっしゃるとは思いますが、少なくとも私には合いませんでした。
やはり、期待のしすぎは良くない…


それでは、最後に。
スタッフならびに出演者の皆様、大変お疲れ様でしたっ。
閃光のナイトレイドこそは…!

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2010/03/26 Fri. 01:52  edit

Category: .2010年の作品 ソ・ラ・ノ・ヲ・ト【終】

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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 最終回12話「蒼穹ニ響ケ」

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