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惑星観測所の記録

アニメの感想、雑記など徒然と記すブログ マイペースにまったり更新中

三森すずこさん『ユニバーページ』聴いてみました 

ユニバーページ

タイトル通り。
三森すずこさんが歌う『アウトブレイク・カンパニー』のOPテーマソング『ユニバーページ』を購入して聴いてみました。
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2013/11/03 Sun. 15:17  edit

Category: 日記

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懐かしさに包まれてちょいと買いたくなりまして 

半月1


こんにちはー、Plutorです。
上の画像は『半分の月がのぼる空』の第1巻(文春文庫版)ですねー。
この前ふらーっと本屋さんを巡回していましたら、偶然この文春文庫版の3巻を見つけまして…
「え?文春文庫で新装されてるの!?」とびっくら仰天、そのままの勢いで3巻だけ買っちゃったんですよね(何
それで、今日になって別の本屋さんでようやく1巻を見つけまして、意気揚々と購入して帰ってきたのであります(´ω`)

橋本紡さんは一般小説の方で何度か作品を読ませていただいておりまして、どこか儚げな文体と橋本さんが織り成す、何かしらを心に抱えながらもがんばって生きていこうとするキャラクターたちの姿に思わず感動を覚えてしまうんですよね。
その橋本さんの作品との出会いも、この「半月」の電撃文庫版だったり……とは言っても、私の記憶が確かなら1巻を読んだっきりなのですけれど。
なにぶん、読んだのは中高生の頃だったのでどんな話だったのかほとんど覚えていないんですが、確かじんわりと胸を熱くさせていた……と思います。
橋本さんとの出会いとも言えるその作品が新装版として文春文庫に出ると聞いて、買わないはずがありません!
あとがきにも書かれておりましたが、この作品は超常現象も起きないしファンタジーな要素もないしバトル的な要素もない。
ここにあるのは主人公の男の子が病院で色んな人に出会って、それから難しい病気を患ってる大切な女の子と出会って、その子といくつもの出来事を重ねて1日1日を頑張って生きていく……というだけの内容。
でもそれが橋本さんらしい作風であるし、そういった心に訴えかけるようなリアリティーに溢れた作品が私は好きなんですよねぇ。
文春文庫版は4巻まで刊行されるとの事ですので、少しずつ読みながら楽しんでいきたいと思います(´∇`)

2013/09/17 Tue. 16:59  edit

Category: 日記

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夏アニメ視聴作品のメモ書き(8/1時点) 

普段と比べると心なし7月から視聴している作品が多くどの作品が何曜日にやっているか私自身分からなくなってきているので、メモ書きがてらまとめたリストを置いておきます。
あくまでも「私が理解するため」ですので、ご了解していただければ幸いです。


黒字…視聴のみ
緑字…簡易感想
赤字…個別感想
(8/1時点)
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2013/09/01 Sun. 00:00  edit

Category: 日記

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風邪で寝込んでました(今年3回目) 

こんにちはー、Plutorです。

はい、タイトル通りです。
風邪というか正確には胃腸風邪でダウンしておりました(ぁ
先週の火曜ぐらいからだったかな、お昼から教習行った帰りの電車ぐらいまではまだ何ともなかったのですけど、午後から食欲不振を筆頭に徐々に体調を崩していきましてね。
気付けば翌日には何度もゲロり、ゲリも絶好調でその翌日には病院に行っておりました。
昨日からようやく落ち着いたわけで、それでやっとこさ更新したりしています。
ツイッターの方ではちょこちょこ顔出してましたけどね、えぇ。

というわけなので簡易の方は全て丸々1週間分お休みさせていただいております。
別にこんな報告書かなくてもいいかなぁとは思ったのですが、一応念のため、ね。
ちなみに、貯まってるアニメは未だに恋愛ラボしか観てないです。
5本も6本も貯まってる中で1番最初に観たくなる作品だったり。
それぐらい、個人的にはそれなりに気に入ってる作品ですね。
硬派(笑)アニメの方が好きな人間ですが、たまにはああいう何も考えずに観られる作品も楽しみたいのです。
そんな、お盆の事でありました。

2013/08/19 Mon. 12:22  edit

Category: 日記

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教習所の話 

こんばんはー、Plutorです。

この前から、というかこの8月から「いい加減自動車の免許取らないとなー」と思い自動車学校に通う事になりまして、それで今日は技能演習で初めて実車に乗る事になったのですが、やばかった。ホントにやばかった。
いや、模擬演習(車の座席やらハンドルアクセルギアやらだけがあるところで行う練習)の段階で自分自身分かっていた事なんですけど、案の定すごく慌ててましたよね私。
発進・停止の練習ではアクセル踏み過ぎて急発進するわ、逆に停止ではブレーキ踏み過ぎて急ブレーキになるわ、クラッチ踏むの忘れてエンストするわ、ギアチェンの時もクラッチ踏み忘れるわでひどいひどい。
カーブも右に注意を向けすぎて左側の白線をぐしっと踏んでたし、それで今度は左に注意を向けすぎて右側の白線をぐしぐし。どのくらいハンドルを切ればいいのかも分からずアタフタアタフタ。
うう、ダメダメです私。
もう緊張で死にそうでしたね……いや、多分死んでた。2,3回ぐらい死んでた。

でも、技能教習が終わって引き上げる時に指導をしてくださった方に「いやぁ、緊張しますね」って言えた(記述者はあいさつの1つも言えないぐらい豆腐メンタルです)
がんばった、私。
あと、涙を流さなかった(記述者はちょっと厳しい事を面と向かって言われただけでウルッときちゃうような泣き虫です)
がんばった、私。


このようにして、ひどく落ち込んだ時は1つだけでもいいから自分を誉めてあげてください。
人間って弱い生き物だから、そうでもしないとどんどん心が沈んでいってしまうから。
ほんの少しでいいから、1つでもいいから褒めるところを見つけて、自分に優しくしてあげてください。
明日もがんばれ、私。

2013/08/13 Tue. 19:01  edit

Category: 日記

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艦これのお話、その2 

おはよーございます、Plutorです。
先週辺りにニコニコの方で一挙放送をしていた作品なのですが、『フルーツバスケット』(通称フルバ)を今こっそり観ていたりします。
昨日5時間半ほどかけて1話~13話を観たのですけど、あの作品面白いですねー。
ウテナの一挙放送を観ていた時も感じましたが、昔の作品には昔の作品なりの面白い部分があるんだなぁと思ってました。
コミカルではあるんだけど、根っこの部分ではそれなりに重たい作品。
主人公がひょんな事から「草摩」の人間と関わる事になるのですが、彼ら彼女らは異性の人間と抱き着くと十二支の動物たちに変身してしまうという設定で、今だったら確実に性別は男性ではなく女性なんだろうなと考えちゃう自分に悲しくなっちゃう。
身体が動物に変身してしまう事・「普通」の人間とは違う事から彼ら彼女らは色々な苦悩を抱えてるんですが、それを主人公の持ち前の明るさと優しさと真っ直ぐさとで優しく包み込んでくれる様子が観ていて思わずホッコリしてしまうのです(´ω`)
主人公の声を担当されている方が堀江由衣さんなんですけど、フルバの事を呟いた時に「透ちゃんホンワカするよね」ってリプライが着たのを読んで思わず納得しちゃった。
あー、堀江さんの声だからホンワカホンワカな気持ちになってるんだろうなぁって。
観ている人をそのような気持ちにさせてくれる堀江さんはさすがであり、絶妙な配役だったとも言えるでしょう。
今で言うと『たまゆら』がホンワカ癒し系作品に当たりますが、この作品の雰囲気ってたまゆらとも違うんですよね。
あからさまな萌え要素など皆無ですし、後からじわりじわりとやってくるような優しさ・温かさがフルバにはあると思ってます。
昔の作品を観てみると、案外新しい発見もあっていいのかもしれませんねー。
主題歌を岡崎律子さんが両方歌っておられて、岡崎さんの透き通ったウィスパーボイスもステキでございました。


と、言うのが前座です(待
艦これ

上の画像は現在の私の艦娘構成。
非常に悲しい事に我らが五月雨ちゃんが轟沈なされてしまったので(待)、同時期に惚れ込んでずっと手塩にかけて育てていた響ちゃんを旗艦に据えて扶桑&山城と天龍ちゃん&龍田ちゃんの姉妹艦2組を入れてかわいがってます。
残りの1枠は基本的に育てたい艦娘を突っ込んでるんですが、ゆくゆくは他に同型艦のいない子を組み込もうかなと思ってたり。
レベルを見れば分かると思いますが、響ちゃんが圧倒的に他の娘と比べて上位に君臨しておられます(ぁ
ホントに初期の頃からやって来てくれた子で、クールな感じがとってもかわいいんですよね!
夜戦に突入する時の台詞もステキだし、秘書にすると喋ってくれる「もう帰ってもいいかな?」って台詞もかわいいです。ツンケンしてるとこもかわいいです!
最初の頃は旗艦にするなら1番艦だよなぁと思ってたんですけど、気付いたら響ちゃんをずっと旗艦にしてましたw
ちなみに、メジャーな構成は空母系2・戦艦3・重巡1とか空母3・戦艦3みたいな構成です。
だから私の艦隊構成って明らかに火力不足なんですけど、もうそんなのどうでもいいよね(待
たとえ火力不足だとしても、響ちゃんを旗艦に置いて姉妹艦を2組入れられてるというだけで私の中では大変満足なのです(´∇`)
ガチ構成もいいけど、ロマンや愛に生きるのも良いのではないでしょうかw

じっくり育ててきたあって鬼門と言われる2-4を安定して中盤まで進めるようになってきてますが、羅針盤に泣かされる日々ですねーw
上・真ん中・下の3ルートがあるんですけど、上ルートに行っちまった時の絶望感がやばい。
空母系4の敵艦隊と戦わされる羽目に遭うとか、もはや地獄しかない。
空母って開幕爆撃が強いし正規空母だと一発で軽巡を中破~大破クラスにまで持ってくぐらい火力あるから、ぶっちゃけ強いんですよね。
そんなのが4艦も来られたら、もう勝てる気しないですわ(ぁ
まぁ、急いでクリアする気は全くないので、じっくりじっくりやって行こうと思っておりますですはい(´ω`)

2013/08/12 Mon. 07:58  edit

Category: 日記

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艦これに手を出してみたというお話。 




おはよーございます、Plutorです。
8月ですね、8月初日の朝の天気は雨でした。
だからどうなの?って話であります。寝起きです。テンションめっさ低いです。
じめじめとした蒸し暑い気候は変わらずにずっと続いているので、早く夏が過ぎ去ってしまわないかと願いを込めるのみです。


さてさて。
ここ最近、私のツイッターのTL上では「艦これ」、正式名称は『艦隊これくしょん』と言うのですが、その艦これに関するつぶやきで埋まってるんですよね。
それで巷で話題になりつつあるみたいだし、こりゃあいっちょやってみるか!と思いDMMの方で会員登録を済ませいざやってみてかれこれ半日ほどが経つわけなのですが…
うん、ハマりました(何
本作は「『艦娘』と呼ばれる様々な戦艦を擬人化した女の子たちを集めて自分だけの艦隊を作り、大海原へ出かけて育てながら艦娘をいっぱい集めて最強の艦隊を作っちゃおう!」というブラウザ型育成シュミレーションゲームです。
DMM.conと角川ゲームスが共同で開発した作品でして、アイテム課金のみで基本プレイは無料という代物。
「はん、たかがブラウザゲームでしょ?」なんて感じる方もおられると思うのですが、ところがどっこいなかなか面白いのが本作品。
まず登場する女の子がかわいい。これに尽きる(ぇ

五月雨

上の画像は五月雨ちゃん。
最初にナビゲーターというか行動を選択するメニュー画面で常時姿を見せてくれる「旗艦」を務める艦娘を選ぶんですけど、この子の姿を見て瞬間的に一目ぼれしました。
いやだってかわいいんだもん!仕方ないでしょ!?←
声もこの子らしいちょっと明るくて落ち着いた感じになってて、もうこの子しかいない!と即決してしまったほどです。
登場する艦娘は現在100隻いて、全員が全員別々の声優さんが声を担当しているというわけではないんですけど、自分が気に入った艦娘を見つけて育てて自分だけの艦隊が作れるというだけで胸が躍るような感覚を味わえるんですよね。

また、ただ女の子がかわいいってわけじゃなくて、新しい艦娘を建造したり装備品を開発する時のシステムも面白さの1つとしてあるんじゃないかなと。
それらをする際に燃料・弾薬・鉄鋼・ボーキサイトの4つの資源を使うんですが、その4種をどのようなバランスで配分するかによって造れるものが決まるんですよね。
これだったらどうか、あれだったらどうかと配分調整して試行錯誤するのが楽しい。
その資源にしても一定時間ごとに回復していくのであまり心配はないですし、新しい艦娘を建造する時には30分なら30分、1時間なら1時間とリアルタイムと同じ時間を要求してくるので何かの片手間にやる事もできます。
そういえばこんなシステムあったなーと思いつつ、ちょっぴり懐かしい気分を味わう事もできました(´ω`)


ブラウザゲームだからいつでもやめられますし、低スぺのPCでもプレイ可能な本作品。
自分だけのお気に入りの艦娘と出会って思う存分かわいがってやろうぜ!と言いたいだけに書いておりました(待
女の子はみんなかわいい子ばっかりです、騙されたと思って1度やってみてはいかが?

公式サイト→http://www.kadokawagames.co.jp/KanColle/(角川ゲームス)
     →http://www.dmm.com/netgame/feature/kancolle.html(DMM.com)

2013/08/01 Thu. 08:00  edit

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上坂すみれ『げんし、女子はたいようだった。』聴いてみました 




げんし、女子はたいようだった。

げんしけん二代目のOPテーマソング、上坂すみれさんの歌う『げんし、女子はたいようだった。』です。
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2013/07/24 Wed. 20:17  edit

Category: 日記

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『魔法使いの夜』、終わりました 




発売日に予約購入して以来、長い間眠らせ続けてきた『魔法使いの夜』を今日になってようやく読了。
感じた事をつらつらと、とりとめもなく書き記していこうと思う。
以下、追記にて。
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2013/07/21 Sun. 22:19  edit

Category: 日記

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『猫の恩返し』を観ておりました 




何だって!?今日は『猫の恩返し』がやるんだって!?
この季節になるとジブリ作品が立て続けにTVで放送されるのがもはや毎年の恒例行事となりつつありますが、『ン猫の恩返し』がやる事を私が知ったのはほんの数日前の事。
それを知ってからというものの、早く観たいなー早く観たいなーとうずうず待ち遠しく思いながら今日という日がやってくるのを待ち続けておりました(´ω`)


トラックに轢かれそうになっていた猫を助けた事からハルは猫たちだけが暮らす不思議な世界に連れて行かれる事になってしまい、十字街の裏路地を奥の奥まで進んだところでひっそりと根を生やしている男爵のバロンやふくよかに太った大猫のムタ、カラスのトトやハルが幼い頃に魚のクッキーをたくさん食べさせた事のあるユキちゃんなど
みんなに助けてもらって猫の国から自分の住む世界へと帰還を果たす作品。
まず目につくのは、何といってもバロンのカッコよさですよね。
彼の立ち振る舞いは英国紳士そのもので、ハルが大変な目に遭ってる時はいつでも駆けつけてくれる、まさに白馬の王子様みたいな存在。
とっても強いし、ハルをお姫様抱っこして螺旋階段を駆け上がっていく様は観てる私もちょっぴり心がウキウキしてきてしまうほどでした。
ジブリ作品の中では「トトロ」に次いで2番目に好きな作品ですけど、これといった難しい話になっていくわけでもなく青臭い青春というか甘酸っぱい恋愛的な話になっていくわけでもなく、実に分かりやすいストーリー展開で安心して観ていられるところが気に入ってるんですよね。
それに、真の意味で「悪役」と呼べる存在が誰一人いないところもいいなーって思ってます。
一応敵キャラとして猫王がいるわけですけど、彼だって息子には相応しいキレイなお妃さんと婚姻を結んで欲しいと願っての行動でしたからねー。
その息子から給仕を担当しているユキちゃんと結婚すると聞かされても、祝福こそしませんが恨み言の1つも言わないところがなんかいいなぁって思ってたり。
この作品、私にとっては「観ていて気持ちのいい作品」なのですよねー。

自分とは全く違う世界に憧れ「この世界も悪くないかも」と一旦は感じるものの
ドタバタとした数々の不思議な出来事・周りのみんなから手助けしてもらう事で、「やっぱり今の世界の方がいい」と今自分が生きている日々の大切さを再認識したハル。
たった1日の不思議な世界での出来事・冒険はきっといつまでもハルの心の中に思い出として残り続けるんだろうなぁって思います。
今という日常があるからこそ、非日常が楽しめるというもの。
ハルがまたバロンたちと出会えたらいいなぁ、なんて感じさせてくれる終わり方はやっぱり、何度観ても変わらずステキだなと思わせてくれましたねー。
『猫の恩返し』、楽しかったです!

2013/07/19 Fri. 23:20  edit

Category: 日記

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