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惑星観測所の記録

アニメの感想、雑記など徒然と記すブログ マイペースにまったり更新中

『リバース-The Lunatic Taker- 3』について 




「リバース」シリーズの第3巻目。
夏日が橘家でしっちゃかめっちゃか大暴れする話から、鏡・春奈編が終わる話まで。


ネタバレがございますので、まだ読んでない方は気を付けてくださいね

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2011/07/20 Wed. 22:19  edit

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月刊コミックブレイド 7月号 




表紙は『STEINS;GATE』。
良いですね、3人娘が微笑ましい。
目に若干違和を感じるけど、きっと杞憂(何


以下、作品別の感想です。

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2011/06/18 Sat. 17:51  edit

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『そらのおとしもの』第12巻について 




本当は、買う気なんてなかったんだ。
タアモさん作の『たいようのいえ』か神メモの4巻のどっちを買うか悩んで、
もうすぐアニメ化するって理由から後者を選んで。
でも、アニメイトに行ったら、そらおとの新巻が出てて。
信じてくれっ、本当に買う気はなかったんだよ…!
ただ、カオスちゃんのその後が気になっちゃっただけなんだ…

と、いうわけで「そらおと」シリーズの12巻目の感想をお送りいたします(何
※ネタバレがございますので、まだ読んでない方は気を付けてくださいね

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2011/06/05 Sun. 23:41  edit

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ま・ほ・ら・ばキター! 





今日(正確には昨日)は前回探していたBOOKOFFとは違うBOOKOFFに行ってきました。
行ってみて分かったんですが、今日行ったBOOKOFFの方が距離的に近かったんですよねw
一昨日、必死になって探していた時間が無駄になった気分(^-^;)
ホント、何してたんだろ自分…

で、BOOKOFFに行った理由はタイトルにもある通り『まほらば』を購入するためだったんです。
そうだったんだけど……BOOKOFFって、スゴく広いんですね
本からCD・DVDやフィギュア、果てには陶器に至るまで
非常にたくさんの商品が所狭しと陳列されてて、もうビックリ仰天!
BOOKOFFを、単なる中古本の買い取りおよび販売を取り扱うお店だと思ってましたわ…
BOOKOFF、侮るべからずっ。
コミックだけでも「うわ~…」って引いちゃうぐらい大量にあって
お目当ての品を探すのにも一苦労。
『まほらば』はガンガンWINGコミックスだから当然ガンガン系列なんだけど
その系列のコミックスの置かれてるスペースが3ヶ所もあるとはさすがに思いませんよw
しかも、バラバラだったし。
そのおかげで、最初に見つけたガンガンコミックスのスペースになかった時は
軽く落ち込みましたからね?
コミックコーナーを隈なく探して偶然見つけた時は、歓喜の渦に湧いてましたが(ぁ
やべぇ、やべぇぞBOOKOFF……全巻揃ってる上に画集+キャラ設定集まであるとは!
BOOKOFF、いや今度からはさん付けさせてください!
申し訳ね~っす、BOOKOFFさんの事本気で舐めてましたっ!


と、いうわけで購入してきましたよ(前置き長っ
前述の通り全巻揃っていたんですが、お金の都合もあって5巻まで買ってきました(´ω`)
コミックス5冊で525円、なんて安いんだろう。
でも、作家さんや出版社に少しでも感謝の意を表したい私としては
中古品を買ってしまう事がどこか後ろめたく感じてしまう…
まぁ、一気に読み終えちゃうタイプの作品ではない気がするので
これで良かったと個人的には思います。
それでは、追記にてちょっとした感想でも…

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2011/05/09 Mon. 07:45  edit

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6月号のRe:Birth 





最近知ったのですが、いつの間にやら5巻が発売されてたみたいです。
そろそろ3巻を買わないとマズいなぁ……でも、他にも買いたい漫画があるんだよね。
うみねこはCS版を購入するつもりだからコミックス版の購入を見送るとしても、
『バガタウェイ』に『フリージング』があるしなぁ。
それに、『まほらば』も買いたいし。
まぁ、最後のについてはブックオフにあればそちらで仕入れる予定だけどね。


そんな事を考えつつ、『Re:Birth』の感想を書き始めてみます。
それでは、追記にて。

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2011/04/28 Thu. 22:43  edit

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月刊コミックブレイド 5月号 





表紙はそふてにっ。
…しかし、表紙左上の白馬に跨がるレインがめっさカッコエェェェ!!
霞む、そふてにっが霞む!(おい
今月号でプレゼントされるQUOカードにもなっている、チビ・サフィール・フォルニーア3名によるイラストも素晴らしい!
よし応募だ、応募するぞ!




以下、作品別の感想です。

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2011/04/10 Sun. 22:36  edit

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5月号のRe:BIRTH 





ネタバレがございますので、気を付けてくださいね。









入院している綾香姉さんに石神らのグループによる凶刃が襲い掛かり、危機を感じて脱出した姉さんは怜治君たちを連れて別荘に身を潜めることになる……みたいな話。
結論から言ってしまえば、五十嵐さんによると綾香姉さん達を石神の組織が消しにかかっているというのは姉さんの誇大妄想だそうです。
五十嵐さんは怜治君に「橘綾香は生まれながらのサイコパス、ナチュラル・ボン・サイコパスである」事も明かしていましたが、ちょっと引っ掛かるなぁという気持ちが。
それらの事を怜治君に明かしたとして、石神サイドに一体何のメリットがあるのか。
電話してる五十嵐さんの背後に石神がしっかりと鎮座していたので、彼女の独断ではおそらくないでしょう。
二階堂欄の殺害に失敗した事は事実ですから、本来ならば綾香姉さんの言う通り抹殺しようとするはず。
でも、やっている事はそれの全く真逆。
……という事は、石神サイドは綾香姉さん達をまだ切り捨てようとは思っていないということ?
正式に姉さん達をグループの中に迎え入れて、王子達に対抗しようとしてるんですかね。
二階堂欄と互角(?)に渡り合える姉さんをここで失うのは惜しい、って事か。




ナチュラル・ボン・サイコパスについては以前も触れていた気はするのですが、改めて言及された事でようやく理解できましたよ。
要するに、綾香姉さんの中では食欲・性欲といった人間の本能行動と同列な位置に「殺人衝動」が組み込まれているわけなのね。
本能行動だから、突発的に誰かを殺したくて堪らなくなる時があるんでしょう。
ずっと、ずっと前からね。
その衝動を今まで理性を以って押さえ付け、「怜治を護るため」という大義名分を掲げてこれたのは自分の居場所を失わないようにするため。
特に、怜治君と離れ離れにならないようにするためって事なのか。
綾香姉さんって、一体どんな幼少期を過ごしてきたんだろう…
おそらく、綾香姉さんって橘家の養子として今の居場所を貰ったんですよね?


まぁ、今の綾香姉さんは破裂寸前のゴム風船みたいなものなのかな。
ほんの少し触れただけで殺人衝動が関を切って流れ込んでしまうような、そういう精神状態なんだろうね。
怜治君のために調理して部屋に持ってきたシチューを怜治君本人からしっちゃかめっちゃかにされても、自分から謝って掃除しようとするもんなぁ。
怜治君にだけは、怜治君にだけは居なくなって欲しくないんだろう。
自分の手でもし怜治君を傷付ける事があったら、多分完全な狂人と化すか自殺するんだろうね。




怜治君と綾香姉さんの仲違い。
おそらく初めてなんじゃないだろうか?ってぐらい、怜治君は姉さんをボロクソにこき下ろしていた気がします。
どんな理由を並べ立てたって、あの少年を姉が殺したという「事実」は確定事項なんですよね。
いっぱいいっぱいなんだろうなぁ、怜治君も…
息子である自分を置いてさっさと海外に立った母を持つ怜治君にとって、綾香姉さんは姉であり母親代わりであり、
たった一人の「家族」と思える人物みたいですからね。
だからこそ、直視できないって事なのだけど。
殺人衝動に押し潰されて我を忘れた姉さんを止められるのもまた、怜治君だけなんだろうな。


ちなみに、怜治君に励ましの言葉を掛けた夏日はすっっっごく良かったです!
あの状況であぁ言われたら、たとえ幼なじみだとしても誰だって落ちますよ…w
キスまでしちゃったか~、やっちゃったなぁ。
夏日を綾香姉さんが殺そうとしてる雰囲気がプンプンしてたので、少し心配です(^-^;)
まぁ、怜治君なら大丈夫だよね!


2011/03/27 Sun. 15:44  edit

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月刊コミックブレイド 4月号 





表紙はスケッチブック。
創刊当初からこの作品って連載してたんですね、凄いや!
全体的に淡い色遣い、何だか「全員集合!」って感じがしてとっても良いです(´∀`)
プレゼントの応募でこの絵のQUOカードを選んじゃおうか。
でも、巻頭カラーであるバガタウェイののQUOカードもカッコ良くて欲しいし、東まゆみさんのサイン入り特製バッグも欲しい!
あぁ悩む、悩むぞ!


各1名様に当たる作者お手製のサイン色紙も、これは…!ってやつがたくさんありますよね。
天野こずえさん一択だと考えていましたが、レインの作者さんのサインがとっても素晴らしい!
凄いですね~、実に美麗であります。
一枚絵なら、レインのやつが1番欲しいかも!?
きゅうりに笑いましたw





以下、作品別の感想です。

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2011/03/27 Sun. 12:32  edit

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『Re:BIRTH-The Lunatic Taker-』2巻について 





Re:BIRTHシリーズの第2巻。
初めての“狭間の時”の話から、夏日到来の話まで収録されています。


ネタバレを含みますので、まだ読んでいない方は気を付けて下さいね

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2011/03/02 Wed. 22:53  edit

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4月号のRE:BIRTH 





こちらの地区ではけんぷファー2期もちゃんと放送してくれる事に嬉々としながら、読んできました。
内容は二階堂欄との戦いがとりあえず終結する話。






凄く重たい結末で、でもグググッと引き込まれる感じがして何回も読み返してしまいましたよ…
テイカーになっても人殺しをするべきではない、してはならないと考える玲治君に対して
守る側にも限界ってものがある、自分や他人を責めながら良心ぶってるところがとても迷惑なんだと感情的になってぶちまけてしまう姉さん。
ふと我に返った後、うろたえて必死に取り繕っている姉さんがとても印象に残りました。
まるで大好きな彼氏に必死に言い訳をして、男女関係を繋ぎ止めておこうとする女性みたいw
自分の全てを犠牲にしてでも守り通したいぐらい、玲治が大切なんですよね…
姉さんの口から、「本当ならこんな事したくない!」なんて言葉が飛び出してくるとはねー。
全ては玲治君のためなんだな、姉さんの愛情は本物やわぁ。




結局、玲治君の必死の説得も振り切って二階堂欄を抹殺しようとした姉さん。
ですが、彼女の傍に居る少年が全身全霊を以って庇ってしまったわけで…
姉さんに人殺しをさせてしまった事、自分は姉さんに人殺しをしてもらった事で生き延びているということを玲治君はとても悔やんでるんですよね。
それこそ、全身を震わせて発狂してしまいそうになりながら。
夏日から「不慮の事故」だとか「悲しい不幸」と言われても、玲治君の中には一生残りつづけるんでしょう…
「止められたはずなのに、自分は姉さんが人殺しをするのを止められなかった」ってね。


自分じゃない、姉さんが人殺しをしただけであの有様ですからね。
玲治君は本当に、人殺しが出来ない人間なんだと思う。
今回で確信しましたよ、玲治君は完全に食われる側の人間ですわ(^-^;)
姉さんでアレなんだから、自分の手で人殺しをしたらきっと心が壊れてしまうんだろうね…
ライフを手に入れなければ死ぬのは自分なのに、何が何でも人殺しを否定する彼は他の誰よりも人間らしい奴だなぁと思いましたよ。




それで、二階堂欄は父・二階堂王子の娘で会社の後継者だったのですね。
王子の側近っぽい石神とあう方、姉さんに欄殺害をけしかけた人物と同じ人なのかな?
だとすれば、欄を殺害させる事で自分が後継者になろうとしたのか?
娘を「あれ」呼ばわりする王子も大概ですが、テイカー同士の殺し合いを権力闘争の道具にしてるところが恐すぎる…


まぁ、現実的に考えてみると二階堂欄を殺害する事も出来ずに撤退したというのは最悪の一手なんでしょうね。
こうなるなら、初めから手を出さない方がまだ良かった気はする。
玲治君達はこれからどうなっていくのか、非常に楽しみであります!


2011/02/27 Sun. 17:27  edit

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